当社のラジオ番組「水のほほえみ☆ドクターリセラ」での、
私とアシスタントの桑原あずささんとの二人の対談を、書き起こししてご紹介します!
今回は【環境問題】について
音声でお聞きになりたい方は、
「水のほほえみ☆ドクターリセラ」ページでぜひご視聴ください!
奥迫
『こんばんは。ドクターリセラ株式会社社長の奥迫哲也です。』
桑原さん
「パーソナリティの桑原あずさです。
今回は環境問題について、ドクターリセラが考える課題や対策、未来のことなどのお話を届けしていきたいと思います。」
ドクターリセラが取り組む環境問題
奥迫
『ドクターリセラは自然界の水を強く大切にしています。
化粧水や飲料水も水から作っているため、自然を大切にし、常に感謝の気持ちを持つことを忘れずにいるようにしています。
私のみが意識するのではなく、全社員に同じ気持ちを持ってもらいたいと考えているため、『水の経営』というものをコンセプトにしてドクターリセラの経営をしています。
”水を大切にしたい”、”水が本当にキレイな地球を残していきたい”という意識を社員と一緒に共有し、そこからまた同じような考えを持つ会社が増えていくと嬉しいなと思っています。』

桑原さん
「自然を大切にするために、具体的にドクターリセラが考えたり行われたりしていることはありますか。」
奥迫
『まずは今の現実を知るために、社内で1時間「ゼロ・ウェイストPLUS~持続可能な暮らし~」という映画の勉強会をしました。
この映画は、白鳥哲監督が、地球環境のことを多くの方に知ってもらうために作られた映画で、ゴミをゼロにすることを目標に廃棄物を減らす活動の最前線を追ったドキュメンタリーです。
最初はダイバーの方のお話で、ダイバーの方がここ10年で海の環境が本当に変わったということを仰っていました。
その原因は、脱色問題という0.5ミリ以下のマイクロプラスチックが非常に海の中を浮遊し、それを魚が食べて、その魚が食べたものをまた人間が食べるという・・・そのような循環が今起きているんです。
映画のなかで、日本の漁港から、海外に向けて何カ所かで取水をされていたのですが、全部の箇所でプラスチックが検出されていました。』
桑原さん
「大半を占めてますね。」

奥迫
『そうですね。
私は島根県出身で、島根県は畑や田んぼが各地に広がっていたため、生ゴミは大切な肥料でした。
そのため生ゴミという名前も、本当はゴミではなく資源だということを考えているのですが、都会ではなかなかできないですよね。
私の家では、「コンポスト」を活用しています。
「コンポスト」の中に発酵した土を入れて、その中に生ゴミを入れていくと生ゴミも発酵熟成され、肥料になります。
その肥料を庭の菜園に撒いて、生ゴミが出ないようにしたり、
まずは自分でできることからやっていこうとしているのですが、それを社員にも伝え、どんどん輪のように広がっていって、ゴミの問題が少しでも減少できればと考えています。
桑原さん
「生ゴミといっても1つ1つを見るとリンゴの皮だったり、スイカの種だったり、魚の骨や皮だったりするわけですもんね。
1つ1つを見るとゴミではなく、命だったりするわけですもんね。」

奥迫
『そうなんです、まさにそうなんです。』
桑原さん
「それが肥料になって、命になってまた変わっていくという・・・。
その循環を理解すればみんなが1つずつできることかもしれませんよね。」
奥迫
『そうですよね、ゴミが増えるとCO2の問題にもつながりますし、
ゴミの埋め立て地もあと何年後かにはなくなるという土地の問題もあったり・・・。
ゴミは生活していると出るものなのですが、どのように社会全体で取り組んでいくかが重要です。
四国のある町では行政をあげて対策を行い、81%のゴミを削減した町もあったそうです。』

桑原さん
「すごいですね。
この環境問題について。次回もお伺いできればと思います。ありがとうございました。」
奥迫
『ありがとうございました。』
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