• 福田 貴之

2019年の締めくくりに想うこと◇

 
こんにちは、漢方養生指導士「福田 貴之」です。

今回のコラムのテーマは「2019年」。
「令和」がスタートした大事な年でもありました。
令和とは万葉集の

初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、
気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、
梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、
蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす

から付けられたと聞いています。

令和という言葉の意味を安部首相の言葉を借りるなら、
「人々が美しく心寄せ合う中で文化が生まれ育つ。
厳しい冬の後には梅の花のような美しい花を、日本国民の一人一人が咲かせられるように。」とお話されていました。

今の日本の大きな課題でもあり、忘れてはいけない大事な心のようにも思います。

令和がつけられる前からすでに2019年はスタートしていましたがそれまでも災害、人災が多かったように思います。

火山国ではありますが大きな地震が今年も何回もあり、熊本や北海道、新潟で震度6の地震があり、台風被害や大雨被害もその後に続きました。

天災は人間の力ではどうにもできない事もありますが、大切な人を守るために前もって出来ることはあります。
最近のこのような事態は私たちに前もっての準備が大事だということを改めて教えてくれているのでは無いかと感じます。

漢方もお話しているように、起きてしまってから行動を起こすのではなく、起きる前に出来ることを正しい指導の下、行うことです。

全てのことにおいて前準備をきちんと行うことの大切さを最近の出来事より学んだように思います。

また因果応報ではありませんが、今までやってきたこと、積み重ねてきたことが次の年、またはその先に繋がっていると感じられる年齢になりました。
若いころは無茶をしていましたが、年齢を重ねるにつれて、良い年の取り方というのは自分自身の行動、言動であると思います。

2019年残りわずかですが、来年きれいな花を咲かせることが出来るように、心と行動の前準備をしなくてはいけないと感じました。
皆様も美しい花を咲かせられますように・・・・


今回もお読みいただきありがとうございました。
今年最後のコラムです。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

漢方養生スタイリスト福田 貴之でした。

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COLUMNIST
福田 貴之
ナレッジ推進室
福田 貴之
TAKAYUKI FUKUDA
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幼いころから親が共働きで祖父母に育ててもらうなか、親の寡黙に働く背中をみて『自分も家族の役に立ちたい!』と料理に目覚め、高校卒業後調理師・パティシエとして勤務した後にホテルのフロント、レストラン業務を経て30歳でドクターリセラ株式会社へ入社。

化粧品を通して「美と健康と地球環境を守る」為にエグゼグティブアドバイザーとしてエステテックサロンの先生と共に日々お客様を綺麗にする為に奮闘しています。

【ドクターリセラ株式会社】
・遺伝子ダイエットサプリ サポート室
・お客様肌相談室長
・通販テレフォンサポーター責任者
・ドクターリセラ美容クリニック管理
・美容エグゼクティブアドバイザー
・全日本全身美容業協同組合認定講師

調理師免許取得
基本心理カウンセラー取得
全米ヨガアライアンスRYT200取得
漢方養生スタイリスト(現在もスキルアップの為勉強中)
ボディーケアセラピスト取得
頭蓋骨調整資格取得など

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