★お知らせ
こんにちはオレンジ色大好き、漢方養生指導士「福田 貴之」です。
今回は紫外線対策についてお話します!
●外に出ないから大丈夫?
「今日は休みで一歩も家から出ないから、日焼け止め塗ってません~」
皆さんはどう思われますか?
「毎日」日焼け止めで紫外線から肌を守っていると思います。
しかし、世の中では紫外線の肌に影響する怖さや肌だけでなく
身体に影響する怖さを知らない為に「塗ってません~」になるわけです。
・男性だから塗ってません。
・外に出ないから塗ってません
・雨だから(曇りだから)塗ってません
・冬だから塗ってません
などなど。
実際にどのようなトラブルにつながるのか?
紫外線について少し勉強していきましょう。
●紫外線は必要?不必要?
最初に記載したように肌にとっても、
身体にとっても紫外線を浴び過ぎることで大きなトラブルにつながります。
しかし世の中すべてはバランス。(陰陽の世界です)
紫外線は身体にとって必要な成分を生み出すものでもあります。
必要なところも、悪いところも知って、自分自身の身体を守っていきましょう!
●紫外線が必要な理由
一番はビタミンDです。
ビタミンDは皆さんご存じのように脂溶性ビタミンです。
ビタミンDはD2~D7までありますが、
人の身体に影響するのはD2とD3のみと言われています。
その二つを大きく3つに分けると
・D2→植物性食材より摂取(キノコ類)
・D3→動物性食材より摂取(卵・魚)
・D3→紫外線にあたる事で作られる
上記みてもわかるように食材から摂取出来る食材が限られているため、
ある程度の紫外線を浴びることはもちろん必要だと感じます。
また昨年、正しく日焼け止めを使うことでビタミンD不足になる記事がありましたが、
食事から補うことでも十分に対策することができますので
積極的に紫外線を浴びる必要はないと感じます。
また手のひらに15分~30分程度に日光浴でも
身体の中にビタミンDを作ることができますので、
「日焼け止め」が駄目なのではなく、
「日焼け止め」をして肌や身体へのトラブルを防ぎ、
食事からビタミンDを補ってあげましょう。
●それでもやっぱり「紫外線」は怖い
紫外線の身体に与える良い影響を知っていてもそれでもなお
「紫外線」から肌、身体を守ることは大切です。
紫外線は大きく3つに分かれ
・UVA
・UVB
・UVC
と分かれます。
全て身体に影響を及ぼし、病気、老化につながります。
それぞれどのように負担になるかを簡単に説明しますと
・UVA→しわ・たるみ
・UVB→肌の炎症・シミ
・UVC→皮膚の細胞変質(癌化の恐れ)
など肌への強い影響が考えられます。
その為にも日焼け止めは1年中必須アイテムです。
楽しく過ごしていただくためにも、
肌に安全でトラブルから守ってくれるUVケア製品を
上手に活用しましょう!
また、日焼け止めは1アイテムの使いまわしは推奨しません。
ちょっと出かけるときと
一日中外に出る時では使うアイテムは
同じではありません。
ちょっと出来かけるときは
SPF15~30 PA++まで
時間によっては塗りなおしをしましょう。
がっつり出かける時や
紫外線が強いところへ長時間行く場合は
SPF30~50+ PA+++
当然塗りなおしはこまめにしましょう!
また汗をかく場合はしっかり汗をぬぐい、
化粧水で整えて塗りなおすとよい良いです。
女性でファンデーションを使っている人は
表面の汗や脂をとって塗りなおしをしましょう!
紫外線対策忘れずに!
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