• 福田 貴之

食について◇

 
こんにちは、漢方養生指導士「福田 貴之」です。

 

今回のテーマは「食について」です。

最近は「新型栄養失調」と言って、お腹は満たされているのに、バランスの取れていない食事の為、

体調を崩したり、心の安定が上手にいかない人が増えていると聞いて心配しています。

会社でも昔、お昼ご飯がアイスだったり、夕飯はスナック菓子だったりと、聞いてびっくりしたことがありました。

もちろん私自身も自慢できるような食事を毎日しているわけではありませんが、

年齢を重ねるにつれて食事の内容に気を付けるようになりました。

 

とはいえ、少し前まで仕事で食事の時間が取れなかったりすると、

菓子パンやおにぎりなどでお昼ご飯を済ませていた事を考えると、

たまたま体調を崩さなかっただけで、だれでも「新型栄養失調」になる可能性があるということかもしれません。

 

私の働いている会社では「玄米食」という制度があり、

お昼ごはんに安価で栄養の取れる食事の提供をしてくれる玄米レストランが設置されています。

白米ではなく発芽玄米を頂き、みそ汁とオカズがメインと小鉢がある食事です。

会社から徒歩2分の所にあるので、休憩時間1時間の中、

移動と待ち時間で実際食事をする時間が20分~30分しかないことを考えると本当にありがたい環境だと思います。

 

私も健康と時短の為に活用していますが、対処ではなく根治していくには出来るだけ自分自身で考えて作る事だと思います。

その為にも家に早く帰ってお弁当を作っては如何でしょうか?

 

お弁当は自分で量も内容もコントロールすることができますので、自分に必要なものを選ぶところから始まります。

その為、栄養バランスを考えたときに下記に注意して選ぶと良いのではないでしょうか?

 

◇糖質(炭水化物)をいつもより少なくする

◇質の良い脂質を摂取する

例:動物性より植物性・オメガ3の多い油を摂取する

◇ビタミン、ミネラルの多い野菜や海産物を取る

例:B群・ACE(エース)

◇タンパク質の多い物を取る

例:肉・魚・大豆

などを考えて料理します。上記は現代人(自分も含めて)が足りているもの、足りていないものです。

1日3食バランスの良い食事をしようと思っても、仕事や生活がありそこまでできない場合は

週に1~2回でもお弁当生活をしてみては如何でしょうか?

 

自分の体のことを考えて作ると、楽しくなりますよ。

お弁当箱を選んだり、中身を考えたりと栄養面だけではなく、

心のゆとりや楽しみを持つためにも簡単に行える行動です。

 

食欲の秋です。

食べる楽しみだけでなく、少しだけ自分をいたわった食事にしてみませんか?

漢方養生スタイリスト福田 貴之でした。

 

 

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COLUMNIST
福田 貴之
ナレッジ推進室
福田 貴之
TAKAYUKI FUKUDA
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幼いころから親が共働きで祖父母に育ててもらうなか、親の寡黙に働く背中をみて『自分も家族の役に立ちたい!』と料理に目覚め、高校卒業後調理師・パティシエとして勤務した後にホテルのフロント、レストラン業務を経て30歳でドクターリセラ株式会社へ入社。

化粧品を通して「美と健康と地球環境を守る」為にエグゼグティブアドバイザーとしてエステテックサロンの先生と共に日々お客様を綺麗にする為に奮闘しています。

【ドクターリセラ株式会社】
・遺伝子ダイエットサプリ サポート室
・お客様肌相談室長
・通販テレフォンサポーター責任者
・ドクターリセラ美容クリニック管理
・美容エグゼクティブアドバイザー
・全日本全身美容業協同組合認定講師

調理師免許取得
基本心理カウンセラー取得
全米ヨガアライアンスRYT200取得
漢方養生スタイリスト(現在もスキルアップの為勉強中)
ボディーケアセラピスト取得
頭蓋骨調整資格取得など

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