友人が9月に大阪で異文化の人たちと集う“共生祭り”を開きます。
私も昨年から応援しています。
このイベントを通して、今まで知らなかった国々のことや異文化の興味深さについてお互いに少しでも理解が深まりますように願っています。
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私は長年の海外生活を通してこんなふうに考えています。
世界には、現在195の様々な国が存在しています。
独自の文化や宗教、言語、習慣、家族環境や、食べ物や、生活があるけれど、それらの違いだけを見るのではなく、お互い同じ地球に生活する人間としての共通項を見ることも大事だと思っています。
私はこういう世界観をもって暮らしています。ここにシェアしますね。
[フライパンの向こうに世界が見える]
世界はより密接につながってきています。

地球儀の反対側で起きている事は、もはや他人事ではありません。
他の人の事も“我が事のように”のように考えられる優しい思いやりの気持ちが平和な世界を広げます。
朝、フライパンで卵を焼く…どこにでもある光景。
そのフライパンの向こうには今日一日を幸せに、穏やかに暮らしたいと願う世界中の人々の顔があります。
平和な世界は大きすぎるテーマでも、遠い夢でもなく、自分の目の前から始まるのです。
まずは自分の心を愛でいっぱいにすること、それがすべての始まりです。
“競争”ではなく”共創”する人類の深遠な進化ゲームはもう始まっています。

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私たちは自分の育った環境や経てきた経験を通してそれぞれ違う視点で世界を見ています。
ひとことで
「平和な世界」といっても、イメージする光景は人それぞれ。
海外で他国籍の人と一緒に働いた経験からそれを強く感じました。
お互いの違いを力で潰そうとするのではなく、違いをそれぞれリスペクトし合って色とりどりの地球ライフをエンジョイすることができたら、なんと素晴らしいでしょうか。
そろそろ同じ地球市民としての視点を持ちたいものだと思います。
お互いを理解しようとすること、それが大事ですね。
2026.8.5
Romi