• 中野 裕弓

2026年、新しい人生が始まります。

カレンダーも新しくなり、2026年がスタートしました。
私は新年のご挨拶メールにこんなことを書きました。

新しい年、
あけましておめでとうございます。
今年はHeaven on earth(地上の天国)が実現するきっかけとなる年だと思います。
素敵な1年にしていきましょう。
ロミ

2026年丙午の年、いろいろな変化が起こりつつある予感です。
年末年始も様々な情報が飛び交いましたが、「人類はさらに大きく飛躍、進化していく」という説に、私は1票入れます。

さて

「1年の計は元旦にあり」という言葉を思い出しました。
そこで今年はどんな生き方をしようか考えてみたのです。

そのためにはまずは体を整えようと思いました。
巷にあるたくさんの情報の中から、自分に合うかもと思ったものを積極的に取り入れて、少しでも体の負担が少なく、ご機嫌気分で毎日を楽しめるようにと考えました。

そして新年早々以下のことを実践してみました。
いろいろな方が提唱していることを総合して、自分に合うようにテーラーメイドした健康法という感じですので、あくまでもご参考になさってくださいませ。

①休息と睡眠を充分に取ること
ついつい今日中にやっておきたいことを優先して、途中休憩も取らず夜遅くなってしまった…、起こってもいないことにクヨクヨして眠れない…なんてことはありませんか。
どんな人生であれ、自分自身の肉体は人生の相棒ですからもっと大切にしなければと再確認。

以前治療師さんから「どんな機械でも50年、60年使ったらガタが来るもの。日頃から上手に養生してくださいね」と言われました。
考えたら私たちの肉体ほど精妙な機械?メカ?はないですものね。

若い頃は年一度の健康診断さえ受けておけば大丈夫なんて過信することもありました。
でも日ごろのメンテナンスが大事だとつくづく思います。

大谷選手の睡眠時間がかなり長時間だと聞いたとき気づきました。
健康のカギも、人生のパフォーマンスの質も良質な睡眠からなんですね。

徹夜で頑張るより身体を休めて毎日リセットする方が重要。

また、
夜10時から明け方2時までの間が眠りの効率が良いそうですから、そのくらいにはベッドに入ってとにかく身体を労わることにしました。

②水を摂取すること
最近は年齢にかかわらず、1日の間にこまめに水分を摂取するようにと勧めらますが、今年は通常より余計に水を摂ることが大事。
それは地球の波動そのものが変わってくるからという説明を聞きました。

日中、こまめにちょこちょこ水分を摂ることが大事なのは
私自身、水の摂取が足りなくて11年前に脳卒中で倒れた経験から実感しています。
以前はお茶やコーヒーなどで水分を取っていたつもりでしたが、実は水そのものをそのまま摂取することが大事なんですね。
外出にも水筒、ペットボトルは欠かせません。

水は体の中から余分なものを流す浄化作用でもあり、内臓を正常に動かしてくれる潤滑剤。
そう思ったら飲むたびに、さらさらと体の中に水が入っていく感じがして気持ちいいです。

③食生活の見直し
私の周りには食事に関心の高い人たちがいます。
いろいろな意見を取り入れて、体に負担のない方法を考えました。

身体に負担が少ないようにオーガニックの食材を以前より多く取る、また食事の際にはまずは野菜から。
グルテンフリーも試して、小麦よりは米粉を使った食事に変わってきました。
すると身体が軽くなって楽になってきました。

何事もこれが1番。
他はダメといった途端に体はストレスに感じるようです。
ゆるいベジタリアン、ゆるいヴィーガンなどは取り入れやすいです。
友人と外食したときに食べられないものばかりだったら、場がしらけてしまいますものね。

それをしばらく続けたら、体の変化に敏感になってきました。
体が欲するものと、思考が欲するものの違いに気づいてきました。 

④太陽を浴びること
ある情報取り入れて、お正月から三ヶ日までできるだけ太陽を浴びようと試みました。
幸い私が住むところでは年末年始とずっと良いお天気が続いたので、日中は外を歩いていても太陽が気持ちよかったです。

太陽光線は浴びすぎはよくないと思って、今までずっと避けてきた気がしますが、太陽も自然からもらえるお恵みの1つですからありがたいと思ったら体調が良くなってきた感があります。

どれも目新しいことのない養生法ですが、今年は基本に戻ってまず身体を労わって人生の相棒を大切にしようと思いました。

皆様もどうぞご自愛ください。
今年もリセラテラス コラムよろしくお願いいたします。

2026.1.15
Romi

SNSSHARE

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COLUMNIST
中野 裕弓
人事コンサルタント
ソーシャルファシリテーター
中野 裕弓
HIROMI NAKANO
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19歳で語学研修のためロンドンに渡り、その後9年に及ぶ英国生活を経て、
東京の外資系銀行、金融機関にて人事、研修などに携わる。

1993年、ワシントンD.Cにある世界銀行本部から、日本人初の人事マネージャー、人事カウンセラーとしてヘッドハントされ世界中から集まったスタッフのキャリアや対人関係のアドバイスに当たる。

現在は一人ひとりの幸福度を上げるソーシャルリース(社会をつなぐ環)という構想のもと、企業人事コンサルティング、カウンセリング、講演、執筆に従事。 また2001年に世界銀行の元同僚から受けとったメッセージを訳して発信したものが、後に「世界がもしも100人の村だったら」の元となったため、原本の訳者としても知られる。

「自分を愛する習慣」をはじめ、幸せに生きるためのアドバイスブックや自分磨きの極意集、コミュニケーションスキルアップの本など著書多数。

2014年の夏、多忙なスケジュールの中、脳卒中で倒れ5ヶ月の入院生活を経験する。
現在はリハビリ療養の中で新しいライフスタイルを模索中。脳卒中で倒れたことが人生をますます豊かで幸せなものにしてくれたと語る。

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