こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。
「メイクのノリが悪くなった」「化粧水が浸透※しにくい気がする」と感じることはありませんか?
それは、肌がごわついているからかもしれません。
肌のごわつきは、放っておくとさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまう原因にもなります。
そこで今回は、肌のごわつきが起こる原因やケア方法、NG習慣を詳しくご紹介します。
※角質層まで

肌のごわつきとは、手で触れたとき肌の表面が硬く、肌が滑らかでない状態のことを指します。
「化粧のノリが悪くなる」「スキンケアが浸透※しにくくなる」「毛穴が目立つようになる」「肌がくすんで見える」「肌が乾燥する」などの症状で悩んでいる方は、肌のごわつきが起きている可能性が高いです。
肌のごわつきは、肌の表面に古い角質が蓄積されることで起こります。
本来垢として剥がれ落ちるはずの角質が肌表面に蓄積され、厚みを増すことを、角質肥厚(かくしつひこう)といいます。
つまり肌のごわつきは、角質肥厚が原因です。
肌のごわつきを放置していると、ニキビやシミなどのあらゆる肌トラブルの原因になってしまうことも。
肌のごわつきは毎日のケアで対策することができるので、ごわつきの症状を感じたら、なるべく早くケアすることが大切です。
※角質層まで

肌のごわつきは、肌の表面に古い角質が蓄積されることで起こる角質肥厚が原因。
肌の生まれ変わりのサイクルである「ターンオーバー」がさまざまな要因によって乱れると、本来自然に剥がれ落ちるはずの角質が肌に残ってしまい、蓄積されることで肌がごわついてしまう角質肥厚の状態になってしまうのです。
角質肥厚が起こる原因を詳しく解説していきます。
空気の乾燥や間違ったスキンケアなどにより肌が乾燥すると、肌のターンオーバーがしっかり働かず、不要な角質が剥がれにくくなって、肌の表面に古い角質が蓄積しやすくなります。
肌に残った古い角質は、本来の役割を終えているため、うるおいはなく、乾燥して硬くなっています。
このような肌に残った硬い角質がごわつく原因になるのです。
強い紫外線を浴びると、肌は、肌の奥まで紫外線のダメージが届かないように自らを守ろうと角質を厚くしてしまいます。
また、紫外線は肌のバリア機能を低下させ、肌の乾燥を引き起こします。
肌が乾燥するとターンオーバーの周期が乱れ、その結果、肌は硬くなり、ごわついてしまうのです。
さらに、紫外線はシミやシワなどの老化を促し、さまざまな肌トラブルも引き起こします。
睡眠不足や偏った食生活などの生活習慣の乱れも、肌のごわつきを引き起こします。
睡眠不足は、ターンオーバーを促す成長ホルモンの分泌に悪影響を与え、食生活の乱れは、肌へ栄養を行き届けられず、新しい肌細胞の成長を妨げる原因になります。
その結果、ターンオーバーの周期が乱れてしまい、肌のごわつきにつながってしまうのです。
年齢を重ねると全身の新陳代謝の低下や、肌のターンオーバーの周期の遅れを引き起こします。
また、加齢とともにうるおいを保つ成分が減少し乾燥しやすくなるため、ターンオーバーが乱れがちに。
ターンオーバーの周期が遅くなると、いつまでも古い角質が剥がれ落ちずに肌に残り、肌がごわついてしまいます。
そして、女性は年を重ねると女性ホルモンの一種であるエストロゲンが減少します。
エストロゲンはターンオーバーを整える働きがありますが、不足するとターンオーバーが乱れ、肌のごわつきの原因となります。
顔をゴシゴシ洗うなどの間違ったスキンケアやマスク着用時など、肌への摩擦が生じると、角質がはがれ、刺激を受けやすくなります。
その刺激から肌を守ろうと角質が厚く硬くなってしまい、肌がごわついてしまうのです。
ストレスで自律神経が乱れ、代謝機能が低下すると、体の冷えにつながります。
その結果、血の巡りが悪くなってしまい、肌の水分量が低下してしまうことも。
肌の水分量が減ってしまうと、肌のごわつきの原因となります。
また、生理周期や体調を崩したときなどにも、一時的に肌がごわつく場合があります。
季節の変わり目は肌の水分量が変わることがあり、肌のごわつきの原因となることがあります。
また、花粉やハウスダストなどへのアレルギー反応や、大気汚染などの外部刺激も、ごわつきを感じやすい一因です。
肌のごわつきをケアするには、肌の表面に溜まった不要な角質を取り除き、ターンオーバーを正常に整えることが大切です。
肌のごわつきをケアする、ホームケアの方法を具体的にご紹介していきます。
ごわつきを感じた肌には酵素洗顔がおすすめ。
通常の洗顔料では落としきれない古い角質などの汚れを落とす効果が期待できます。
古い角質がなくなると、その後のスキンケアの効果もより実感しやすくなります。
酵素洗顔は、週に1〜2回のスペシャルケアとして取り入れましょう。
余分な角質だけを落としてくれる肌に優しい製品を選んでくださいね。
ドクターリセラでも、酵素洗顔をご用意しています。
パパインやプロテアーゼといった酵素を含む洗顔パウダー。
古い角質や汚れによるザラつきはもちろん、毛穴の黒ずみもオフし、つるっとしたスベスベ肌に洗い上げてくれます。
角質ケアをした後は、普段より保湿重視のスキンケアで肌にうるおいを与えましょう。
しっかりと保湿して肌の保水力を高めることが、ターンオーバーを整えることにつながります。
化粧水は、手のひらでおさえるように、肌に優しくなじませます。
顔を包み込むようにハンドプレスして、乾燥が気になる部分には重ね付けしましょう。
コットンパックもおすすめです。
化粧水で肌を整えた後は、ジェルやクリームなどの保湿剤でしっかりと蓋をして肌にうるおいを閉じ込めましょう。
保湿効果が高い成分が配合されているものがおすすめです。
ドクターリセラでも優れた保湿力の化粧水をご用意しています。
海洋深層水から生まれたドクターリセラオリジナルの基材「α Gri-X®(整肌成分)」に、保湿成分であるグリセリンをプラスした化粧水。
しっかりとうるおい、みずみずしい状態をキープしてくれます。
特に乾燥が気になる方におすすめです。
紫外線はターンオーバーの乱れや乾燥を引き起こし、肌のごわつきの原因になるので、紫外線対策はとても大切です。
季節や天候を問わず、紫外線は1年中降り注いでいるので、毎日日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。
ドクターリセラでは、日焼け止めもご用意しています。
肌をケア※しながら紫外線をカットしてくれる日焼け止め。
ドクターリセラオリジナルの基剤「α Gri-X®(整肌成分)」をベースに、美容成分を配合しています。
白浮きしないナチュラルな仕上がりで肌なじみやすく、化粧下地としてもご使用いただけます。
※肌の乾燥を防ぎ、保護すること
睡眠の質や栄養バランスの偏りは、肌のターンオーバーに大きな影響を与え、肌のごわつきやさまざまな肌トラブルの原因になります。
普段から十分な睡眠、バランスの良い食事を心がけましょう。
体の内側からのケアもとても大切です。
また、適度な運動で新陳代謝を促したり、ストレスを溜めないことも心がけましょう。
肌のごわつきを招く、やってはいけないNG習慣や注意点もご紹介します。
日々のスキンケアや生活習慣を見直す際の参考にしてみてください。
摩擦はごわつきの原因となるため、洗顔やスキンケア時には、肌をゴシゴシとこすらないようにしましょう。
メイクの際も、できる限り優しく馴染ませるようにすると、肌への負担も減り、肌のバリア機能を守ることができます。
角質ケアとして酵素洗顔やピーリングを行う際は、強い摩擦を避けることが大切です。
酵素洗顔は頻度が多すぎると、必要な皮脂まで落としてしまい、かえって肌の負担になることがあるので、週1〜2回を目安に取り入れましょう。
肌の様子をみながら、無理のない範囲で行なってください。
ジャンクフードなどの脂っぽい食事や、スイーツなどの糖分の多い食品は、肌荒れを招きやすく、肌のごわつきの原因になることがあります。
普段から外食が多い方や、偏った食生活が続いている方は注意しましょう。
肌のごわつきは、ターンオーバーが乱れ、肌の表面に古い角質が蓄積されて角質肥厚を起こしてしまっている状態です。
肌の表面が硬く、化粧のノリが悪くなったり、スキンケアが浸透※1しにくくなったりします。
肌のごわつきは、肌の乾燥、紫外線によるダメージ、生活習慣の乱れ、加齢、肌への摩擦、ストレス、体調、季節、外部刺激などが原因で古い角質が剥がれ落ちずに肌に残ってしまうことで起こります。
肌のごわつきを改善するには、不要な角質を取り除くこと、ターンオーバーを整えることが大切。
不要な角質を落とすには、酵素洗顔がおすすめです。
保湿重視のスキンケアでしっかりとうるおいを与えて、やわらかいなめらかな素肌を目指しましょう。
紫外線対策や、生活習慣の改善も大切です。
肌をゴシゴシとこすったり、角質ケアのやり過ぎは肌のごわつきにつながるため、避けてください。
ドクターリセラでは、肌に優しい無添加化粧品※2を多数取り扱っています。
お一人おひとりの肌のお悩みに優しく寄り添い、肌を健やかに導くアイテムをラインナップしています。
肌のごわつきケアにぴったりの製品もご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
※1 角質層まで
※2 石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用
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