ご縁に導かれて、兵庫県能勢の『みつはの里』へ。
途中で樹齢1000年といわれる野間の大けやきと、野間神社にエネルギーを頂いて到着したところは、
集落の中の一軒の古民家、『みつはの里』。
そこに集まる人々は老若男女。
ここでは、皆が知り合いだったわけでもないのに、自然と穏やかな笑顔で言葉を交わします。
『みつはの里』の真ん中にいてくれる
“ゆうこりん”と呼ばれる瑞波さん。
瑞波さんからは「誰のものでもない空間」、「心の声を聞く」というメッセージを感じました。
そこに集う皆さんも『みつはの里』の想いと縛りのない空気感に
一瞬にして共感したからなのかもしれません。
子どもたちは子どもたちで思い思いに遊びをクリエイトしている間に
大人たちは無農薬のお米の田んぼに入って草むしり。

田んぼの泥の中に素足で入れば、
泥が足の指の隙間からニュルッと通ってたまらなく心地いい。。
「アーシング」とは
earth(地球)ing(進行形)のこと。
自分の中に帯電されていた電磁波が足の裏から大地に還って行くのと、
大地のエネルギーを足から吸収させてもらって、
もはや地球と繋がれた感覚~~。
無農薬農法の先生からの、笑いに溢れた教えにもいっぱいうなずきました^_^

心地いい汗をかいた後は『みつはの里』の古民家へ。
そこでは子どもも大人も一緒になって、
一汁一菜のご飯の準備をお手伝い。
一緒に食卓を囲む愉しさ。
片付けやお掃除も、むしろ子どもたちが率先してやっている。。
子どもの頃おじいちゃんおばあちゃんの家で何をするわけでもなく一日を過ごし、
自然に触れて愉しみを自分から見つけ出すことをしていたな。。と思い出しました。
同じ時間と空間を共にして、家族のように集まる集落『みつはの里』で、
全身がアーシングされた『最幸(さいこう)』な一日でした。

ここでも一日中雨予報だったのに
神社へのお詣りと田んぼでの時間だけ晴れてくれた。。
感謝!

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