おやすみをもらった日、
山道を散歩する道すがら、
道の地割れを発見。
よーく見ると
固い土から顔を出しているタケノコが生えてました。
肥料も撒かれることなく、
土も耕されることもなく
期待されることもなく。。。
自力で力強く成長する
タケノコを発見。
「ここにいるよ」と
呼びかけてくれている気がしました。
早速掘ってもらって
神さまにお供え。
誰に見られることがなくても
しっかり地に根を張りながらも
上へ上へと伸びるタケノコの
生命力の強さに
パワーをもらったのでした。
忙しいという字は
心を無くすと書きますが、
その通り、忙しい時は、
心の余裕もなくて、
前ばかり見て走り続けて、
足元を見ることを忘れがち。
地に足を付けてこそ
伸びて行けるのって
人も同じだなと思う。
時間と気持ちに余裕を持ったら、
声なき声から
自分の足元を見ることを学べた
休日でした。


