小川が流れ、緑がいっぱい。
そして川を覗けばメダカが泳ぐ。
ここ、実は、都会のど真ん中、
新大阪駅近くのドクターリセラ大阪本社ビルの会議室の中。

なぜ、こんなビルの中に、
緑?川?メダカ?
代表奥迫の、故郷への想い、原点回帰への想いがそこにあります。
代表奥迫の故郷は自然の原風景が残る島根の山里にあります。
子供の頃、川にはメダカが泳ぎ、夏はホタルが舞っていたのに、大人になり故郷に里帰りする度に気付くのが川のメダカを見かけなくなったこと。
もしかすると、石油系合成界面活性剤を含む洗剤が川に流れていることもメダカが少なくなっている原因のひとつかも知れない?
と、石油系合成界面活性剤などを使わないスキンケア作りの過程で気付き、
それはやがてシャンプーやコンディショナー、洗濯石けんや歯磨き粉など生活全般にも石油系合成界面活性剤を使わない製品を作るに至ったのです。
案の定、石油系の洗剤などを使わなくなった実家近くの川にはメダカが戻って来てくれたのです!!
そんな光景は島根だけじゃなく、
日本全国そこらじゅうに起こっている現象かも知れない、
だったらそんな原風景を都会の真ん中のビルからでも表現し、戻して行く象徴にしたいとランドスケープアーティストの石原和幸さんに手掛けてもらったというもの

本社の川に住むメダカは、
代表奥迫の実家近くの川に戻ってきたメダカちゃん達を大阪本社に持ち帰って来た数匹が元気いっぱいに繁殖した子孫達。
この会議室のデッキ補修工事で、
ここに住んでいるメダカちゃん達が一旦お引越しすることに。

工事の日程までに100匹近くに増えたメダカちゃん達を掬い上げて他に移すのは時間も労力もかかること。
その中でSDGsクラブ員でもあるアカデミーの藤川さんはじめ青栁さん、木山さん、斉藤さん達のメンバーが業務時間の間を縫って、
そして、その姿に触発されて工事のおじさま達も解体の志事(しごと)の手を止めて
一緒に掬い上げ。。
何日もかけて100匹近くのメダカちゃん達を全て掬い上げてくれたのです。
ともすれば、工事のために流されてしまったかも知れない大切な命が救われました。

出張で掬い上げに参加出来ずに、
遠方でヤキモキしながらも嬉しくて温かい気持ちになっていた私、
出張の帰りに、そのメダカちゃん達を我が家の水槽に迎えたいと、
アカデミーのメンバーに伝えました。
そうすると、メダカちゃん達が苦しくないようにと、バケツに入れて藤川さんが抱えて私の車の後部座席に座って移動すれば?という提案が。
そこまでして大切に思ってくれる気持ちに感銘を受ける私。
ただ、現実には小さな私の車に大きなバケツでということなどの事情から、
ペットボトルに空気孔を作って運んだのですが、メダカちゃんへの衝撃が出来るだけ少なくと、
いっぱいに詰め込んでくれた緩衝材にアカデミーのメンバーの愛を感じながら、家路についたのでした。

家の水槽で幸せそうに泳ぐメダカちゃんに「ウチに来てくれてありがとう」とささやきながら、
【大切こと】は何なのか?を改めて思う。
メダカちゃんを掬ったからって、
業務成績が上がるわけじゃない、
誰に褒められるでもない、
逆に工事のおじさまも含めて、
業務中にお役立ち(売上)にならないことに時間を使うなんて。。という見方もあるけれど、
誰に言われるわけでもなく、
自分達の判断で、
大切な命を一匹残らず救うという尊いことを成し遂げてくれたアカデミーのメンバーに想いを馳せる。。、

アカデミーはサロンの先生方々に絶大な人気があり、
アカデミーの講習後のサロンの先生方々からの心からのお喜びの声をたくさん頂いていて。。
それは、大切なもの、ことを、魂で知っていて、それを実行しているから。。。
アカデミーに人気を頂いているわけを、改めて納得、
手前味噌だけど、素晴らしいメンバーと可愛いメダカちゃんと一緒にいられることに感謝の思いが溢れます。
あ〜幸せ^_^ありがとう〜

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