愛してやまない沖縄。
なんでだろ?
とふと、改めて考える。

沖縄出身のフィンガー5!!(知ってる?)に、ちむどんどんしてた小学生だった50年前。
初めて沖縄に渡って、あまりの美しい海と心地よい空氣感と人の温かさにちむどんどん、から40年、
沖縄海洋深層水のあまりの有用性に
ちむどんどん!から約30年、
琉球古神道のデビーメイザー先生、
沖縄の歌姫仲田まさえさんとそのおばあちゃん、沖縄喜劇の女王仲田幸子さん、
海洋深層水に関わってくださる方々、
4/3祈り合わせでも惜しみない協力をしてくれた仲間達、
そう、そこには、会社という枠を超えて、ひとりの人として
いつも無条件で受け入れてくれる
【島の人々の温かい愛】と、
【島の自然の愛と恵み】がありました。

まくとぅーすーけーなんくるないさぁ
誠を尽くせば何とかなるよ
や
いちゃりばちょーでー
一度会えばみな兄弟
や、
ゆいまーる
ゆいは(協働)まーるは(順番)
共同作業、助け合う
っていう沖縄の言葉を体現してくれる
愛いっぱいのうちゅなんちゅの方々。。。

4/3世界平和の祈り合わせの時に仲村マリエさんから教えてもらった
だぁだぁだぁ。
も、そう。
〜マリエさんの言葉〜
だぁだぁだぁ、
誰が地球を汚したとか、
誰が悪いとか
そんなのどうでもいいさぁね。
みんなで一緒にきれいにしたらいいさぁ。
みんなで一緒に仲良くしたらいいさぁね。
『だぁだぁだぁ』という言い回しは
「こっちに来てごらん」という呼びかけをする時に使うウチナーグチです。

例えば子どもが泣いている時、
「だぁだぁだぁ、アイヤー(あれまぁ)なんで泣いてるの❓」
と、お母さんやオバーがその懐に誘う時に使う呼びかけの言葉。
その暖かい懐に抱かれた子どもは安心し、その存在を丸っと受け入れてくれるシェルターで泣き止むのです。
その両腕で作られた懐は
地球をも包み込む大きな空間。
包まれた子は
全受容されるのです。
あんたのままでいいんだよ〜って。
戦後の沖縄を喜劇という笑いで支えて、
映画「なんくるないさぁ」主演の仲田幸子さんも、
「嵐の時でもお店を開けるのは心細い人が来れるために」という孫のまさえさんが唄う「おばあちゃんの歌」の歌詞にも入っていて。。。

昔日本の村にあった心の通う人の愛と風景が残る沖縄、
ただならぬご縁を感じている沖縄が日本に返還されて、今年で50年の節目。
テレビ放送を見て胸が熱くなった。
かつての激戦の地、
そこからの復興への慰労、
【平和で豊かな、ちゅら島沖縄】にという言葉を胸に、
まるっと愛しかない沖縄の自然と人に、私も、
まくとぅーすーけーなんくるないさぁ
いちゃりばちょーで
ゆいまーる
だぁだぁだぁ。。。
の心で、
沖縄の人や海や地に恩返し出来る?
それって、ちむどんどんする?
って自分の心に問いかけながら、
大切な沖縄の人の愛と自然に包まれて、進んで行きます^_^

〜沖縄日本返還50年に寄せて〜
Kyoko channel が みこころっとチャンネル に生まれ変わりました!!