• 奥迫 協子

心耕して解す時間

浜松という中核都市の中心部の、
ごく普通の家庭で育った私は、
生まれてこのかた食べ物はスーパーで買うもの、ということに何の疑問もなく育ちました。
母の実家は農家だったけれど、それはひとさまが食べるために出荷するものであって、自分が食べるという考えになったこともなく。

そんな私が無添加スキンケアを作り伝える人になって知ったのは、
化粧品だけでなく、食品に含まれる添加物や野菜の残留農薬のことetc。。。
美しい水を使った添加物のないスキンケアでどれだけ肌や喜んでくれるかを目の当たりにして、
また、その排水を自然に還した時に地球が喜んでくれて、それがまた自分達の肌に巡ってくるものという自然の循環を考えると、

内臓にも添加物のないものを体に入れたい、
自分の手で農薬を使わない野菜を作ってみたい、
でも土さえ触った事もほぼ皆無。
まして野菜なんて作ったこともないし。。

そうすると、創業メンバーの二村さんが家庭菜園のやり方を教えてくれたり、
大阪のてっぺん能勢に農地をお借りすることが叶って、二村さんが大切に土作りからはじめた【リセラ自然農園】が出来たのです!
この週末は、社員さんのご両親と松本さんとで二村さんの農作業のお手伝いに。

の、前に。
能勢の地を鎮守されている【大けやき】と、野間神社⛩にご挨拶して土地に感謝を伝えます。

そして、ファンデオンとサンカットスプレーもしっかりしたところで、
二村さんが丹精込めて育ててくれた大根の収穫や、土に灰をを撒いたり、畝作りや、落ち葉🍂を土に還しての腐葉土作り。

空から降り注ぐ光✨と、緑のマイナスイオンの空気に包まれて、土の匂いを感じながらの農作業はそれはそれは心地よくて自然と笑みが溢れて来ます。
「ここの土は喜んでますねぇ」
「私もこんなとこで畑やりたい〜〜、住みたい〜〜」と家庭菜園を長年ご夫妻で行っている社員さんのお父さんとお母さん^_^

 

心地いい空気と優しい土に一緒に触れ合って、作業後に手作りのうんまい?!おにぎりと🍙をあったかいこたつで頬張れば、
ほぼ初対面だった社員さんのご両親と私たちは、前からのお友達のような家族のような団欒で、笑顔満開😊✨大爆笑のランチタイム。

あ〜なんて豊かなんでしょ。

土を耕すことは、心も耕し
お肌と体の美しさのもと「心」をほぐしてくれるもの。。

これも美しい肌、美しい心作りの
【みこころ道】
収穫したこの大根ちゃんは、社に持ち帰って
大根切り干しにして社食で社員さん達に食べてもらおう〜🌱🥕

地球の自然の恵みに感謝。

 

youtubeでも美容情報をお届けしています!

SNSSHARE

この記事をシェアする

COLUMNIST
奥迫 協子
ドクターリセラ(株) 常務取締役
一般財団法人 りせら財団 代表理事
みこころ道 
奥迫 協子
KYOKO OKUSAKO
続きを見る

静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
還暦の60才を過ぎ、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるみこころ道、美容会社の取締役としても活動中。

他のコラムニストを探す
奥迫 協子の記事
奥迫 協子の記事一覧へ

過去の記事

奥迫協子スペシャルコンテンツ
奥迫協子スペシャルコンテンツ
肌改善 リフティング認定