• 奥迫 協子

〜ゼロウェイストの暮らし〜

最近は寒くなりましたが、
今年は10月半ばでも暖かかったですよね。。

温暖化は確実に進んでいることを実感します。
待ったなしの、私達の住む地球環境🌏

先日、映画【ゼロ ウェイスト PLUS】の上映に参加し、監督の白鳥哲さんとお会いしました。
「早くしないと取り返しのつかない現実」
でも
「今ならまだ希望がある」
出演される方々から伝わる魂の声。

 

製品の水として取水させてもらった
沖縄久高島沖の海はそれはそれは美しいものでした。

ただ、海の珊瑚は7割がなくなっているという現実。
でも【まだ3割はある】のです。

私達が恵みを頂いているこの海、この地球は、先人が残してくれたもの。
それを子ども達に残し
恩送りすることは今を生きる私達のつとめ。

生かしてもらっている限り自然の恵みを使わせてもらい、ゴミが出ます。
でも捨てる量を減らすこと、や再生させること、など。。、
企業に出来ること、
ブランド『cocochia』の石けん洗剤「ステップ(Step)」は
save the earth peace〜平和な地球を守る〜の祈りを込めて。。

変更可能な製品は付け替え、詰め替え容器に。。

まだまだ出来ることもあるはずだし、、

でも、一番大切なことは、【人の心を美しくすること】
ひとりひとりの美しい想いがあれば、何でも出来るし、
その想いがひとりひとりの行動となり、大きなエネルギーになる。。。

だから、現状を知ることからはじめよう。
そして行動しよう。

地球蘇生プロジェクト
https://officetetsushiratori.com/#bnrEarthian

映画【ゼロ ウェイスト PLUS】
https://officetetsushiratori.com/information/web/

上映スケジュールはこちら
https://calendar.google.com/calendar/u/0/embed?src=ots.cal@gmail.com&mode=AGENDA&ctz=Asia/Tokyo&pli=1

この話を聞く前は、美しい地球環境を、、とか
未来の子供たちに残すこと、もの。とか、

「そんなおっきなこと、私には出来ない」って思ってました。

でも、それって、すっごく大きなことじゃなくて
ひとりひとりの暮らしの中で出来ることもいっぱいあって、

ひとりひとりが選ぶものを変えるだけで、
それが大きなエネルギーになっていく。。

家で出る生ゴミと米糠を入れてバクチャー*入りのコンポストに入れれば、
良い感じに微生物が元気に活動してくれて栄養豊かな土になって、

 

そんな元気な土で育った野菜達は農薬は必要なし。

ウチの家庭菜園でもリセラ自然農園でも
元気な野菜達が私達にエネルギーを与えてくれています。

土に返して循環させて行こう。

私達に出来ること、

まだいっぱいあります(≧∀≦)

*バクチャー:微生物の力を活性化させ、大地を本来の健康な姿に戻すための微生物活性材のこと

SNSSHARE

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COLUMNIST
奥迫 協子
みこころ道
奥迫 協子
KYOKO OKUSAKO
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静岡県浜松市出身。

中高一貫女子校に通うが中学2年で最愛の父が他界、以来奨学金とアルバイトで高校卒業後、銀行勤務を経て結婚、2児に恵まれるも30代でシングルマザーとなり補正下着店を経営。
自身の肌悩みにより倒産の危機に陥るが、「肌を改善出来、自分や大切な家族が使い続けられる」という観点から安全で結果の出る天然成分のみの無添加スキンケアを開発。
全国のエステサロンに営業に回る。またテレビショッピングにも出演し1日1億円の売上をも記録するが方向性に疑問を持ち辞退。 現在では全国のエステティシャンから「これがないと困るスキンケア」として支持を得るようになり、スキンケア開発過程で知った化粧品や洗剤などの人体や地球環境への影響や対策を伝え続けている。
今年は還暦の60才を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるみこころ道、美容会社の取締役としても活動中。

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