ドクターリセラ社の
新イメージフォト、
「私だとは気付かなかった」
と言われるたびに、
「私というイメージが出来上がってたんだな」と思うのと同時に
今回ヘアメイクを担当くださった
藤原美智子さんの、
ヘアメイクアップアーティストというよりも、
私達の企業理念や想いを汲み、
それを元に、
私との会話や一挙手一投足、
表情から、企業と私個人の想いを
読み取り、押し付けることなく
全体をプロデュースしてくださったという表現の方が近いような志事ぶりは、
しなやかに生きる大人の女性を表す見事なものでした。
私の場合、ノーファンデですから、
ヘアメイクがどうしても必要な場合だけヘアメイクさんに
入ってもらう形をとっていて、
特定の方にお願いしていないのですが、
特にテレビ撮影時のメイクは、
リセラ肌は艶が出過ぎて脂ぎった肌に見えないでもなく。。
透輝メイクだけ使って欲しいと
依頼すると、
「テレビ映りの肌をキレイに見せるようここだけは他社ので」
というメイクさんの意見を、「それでも良いので透輝メイクだけでお願いします」の攻防戦で
メイクさん泣かせでした。
そして、その現場での会話は、
何が目的なのかより、
何を使ってどう映るかの
表面的なもののに終始している気がしていました。
今回、永きに渡って雑誌などのメディアで見ない日はない程人気の
スーパー
ヘアメイクアップアーティスト
藤原美智子さんに
ヘアメイクに入っていただくことになり、
実はそんな攻防があるかも。。と覚悟をしていました。
が。。。
現場での藤原さんは、私の根拠のない予想に反してというより、
予想を大きく上回るもので、
ヘアメイクに入る前からの打合せで
私達の求めるもの、目的はなんなのかを和やかな会話の中から理解し、
新イメージの
「意志を持ち、
そしてしなやかに生きる
美肌マチュアな女性」
を表現出来るよう
メイク映えするための
他社の製品は全く使わず、
私がいつも使っているADSとアクア製品による肌作りからの下地も、
メイクはもちろん透輝メイクオンリー。
的確な意見を出して、
しかも押し付ける事なく
全体を完成させて行くことで、
誰も妥協することなく、
求めていた新しいイメージが完成したのでした。
業種に関わらず、藤原美智子さんはじめ永く支持される方々に共通するもの。。。
関わった現場の目的を汲み取り
理解し、
最大の力を注ぎ切ることを継続する
「一流と言われる所以」
を見た、
新イメージフォトとなったのでした。



