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首の保湿ケアは顔と同じくらい大切!スキンケア方法をご紹介

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

スキンケアというと、顔のケアを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実は、スキンケアは顔だけでなく、首にも行うのがおすすめ。

首を美しく保つためには、特に保湿ケアに力を入れることが大切です。

今回は、首の保湿の重要性とともに、保湿方法や首のケアにおすすめのスキンケアアイテムをご紹介します。

首の保湿が重要な理由

首を美しく保つためには、保湿が重要です。

なぜなら、首の皮膚には以下のような特徴があるためです。

  • 他の部分に比べ皮膚が薄い
  • 汗腺は多いが皮脂腺が少ない

皮膚が薄く皮脂量が少ない首は、乾燥しやすくエイジングサインが出やすいパーツです。

首には汗腺が多く汗をかきやすいため、乾燥に気づいていない方もいるかもしれませんね。

そもそも首は姿勢や動きの影響を受けてシワができやすい部分ですが、乾燥することでさらにシワやたるみのリスクを高めてしまいます。

これらを防ぐためには、保湿ケアをしっかりと行いできるだけ乾燥を避けましょう。

また、皮膚の薄い首は、摩擦や紫外線によるダメージの影響も受けやすく、これも乾燥の原因のひとつとなります。

乾燥がひどくなると、痒みや赤みが出て肌荒れが起こり、バリア機能が低下して、さらに乾燥が進む可能性も。

バリア機能を高めて外的刺激から皮膚を守るための対策としても、首の保湿は大切です。

首のシワには横ジワと縦ジワがありますが、一般的に横ジワは姿勢や日常生活の動作で、縦ジワは乾燥や加齢で発生することが多いといわれています。

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首の保湿ケア方法とおすすめアイテム

スキンケアをする女性

ここからは、保湿をはじめとした首のケア方法をチェックしていきましょう。

首の保湿ケアの流れ

体を洗いお風呂から上がったら、顔のスキンケアと併せて首の保湿ケアを行いましょう。

首の保湿ケアは、次の流れで行います。

  1. 化粧水
  2. パック(週1〜2回)
  3. 美容液
  4. 保湿剤

各手順について詳しくご説明します。

1.化粧水

まずは化粧水を首からデコルテにかけてなじませていきます。

このとき、強い力で化粧水を叩き込むのはNG。

顔のスキンケアと同様にハンドプレスで優しく押さえるようにして、首全体になじませましょう。

お風呂上がりの肌は、皮脂が洗い流されて乾燥しやすい状態です。

乾燥を防ぐためにも、お風呂から上がってすぐにスキンケアを行いましょう。

おすすめアイテム【化粧水】 ピュアモイスチャー ウォーターヴェール

ピュアモイスチャー ウォーターヴェール

海洋深層水から生まれたドクターリセラオリジナルの基剤「α Gri-X®︎(整肌成分)」に保湿成分であるグリセリンをプラスした化粧水。

乾燥しやすい肌にもしっかりうるおいを与えます。

スプレータイプで使いやすく、首の保湿ケアにもぴったりです。

2.パック

化粧水の後には、週1〜2回のスペシャルケアとして、パックをするのもおすすめです。

首のパックには、首用のシートマスクを用意しなくても化粧水をたっぷり染み込ませたコットンパックでも良いでしょう。

3.美容液

次に、美容液を塗ります。

このときに使う美容液は、肌悩みに特化したものを使いましょう。

首には、シワ・たるみのケアやエイジングケアができるものがおすすめです。

日焼けをしてしまった場合には、シミ予防のため、ビタミンCやナイアシンアミド配合のものを取り入れると良いでしょう。

おすすめアイテム【美容液】 透輝の滴

透輝の滴

エイジングケアに特化した集中美容液。

乾燥やシワなどのエイジングサインが気になる肌にアプローチして、若々しい印象の肌へと導きます。

※年齢に応じたケアのこと

4.保湿剤

最後に、ジェルやクリームなどの保湿剤を塗って首の保湿ケアは完了です。

これらは、化粧水や美容液で補給した水分を肌の中に閉じ込める役割を担ってくれます。

乾燥を防ぐために、必ずケアの最後に塗るようにしてくださいね。

おすすめアイテム【クリーム】 エクセレントヴェール

エクセレントヴェール

「乾燥が気になるけど、重たいクリームは苦手」という方におすすめの保湿クリーム。

肌なじみを追求したサラッと軽やかなテクスチャーで、ストレスなくお手入れが可能です。

エイジングケア成分も配合した高機能保湿クリームで、肌をケアしながら乾燥を防ぎます。

※年齢に応じたケアのこと

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保湿以外にも気をつけたい首のケア

首の乾燥を防ぎ美しい肌を保つには、以下のような保湿以外のケアにも気をつけることが大切です。

汗を放置しない

ご紹介したとおり、首は汗腺が多く汗をかきやすいパーツ。

かいた汗をそのままにしてしまうと、汗とともに皮膚の水分も蒸発してしまい、首が乾燥しやすくなってしまいます。

また、あせもなどの肌荒れが起こることも考えられます。

首に汗をかいたときには、タオルで抑えるようにして汗を拭いて、首周りを清潔に保つことが大切です。

汗を拭きとる際には、肌に負担をかけないようにやさしく拭くようにしましょう。

優しい力で洗う

お風呂で首を洗うときには、ゴシゴシ擦るのではなく、よく泡立てたボディソープで優しく洗いましょう。

強い刺激を与えてしまうと、首の薄い皮膚がダメージを受け、肌トラブルが発生したりバリア機能が損なわれて乾燥が進んだりしてしまいます。

洗浄力の強すぎるアイテムの使用や、熱すぎるお湯での洗い流しも肌への負担になることがあるので避けるようにしましょう。

日焼け止めを塗る

紫外線は美肌の大敵

それは首でも同じです。

日焼け止めは顔だけでなく首にも塗り、日差しが強いときには日傘やネックカバーなども使用して、しっかり紫外線対策を行いましょう。

また、首は汗をかきやすいため、日焼け止めが落ちてしまいやすいです。

こまめな日焼け止めの塗り直しも意識しましょう。

正しい姿勢を意識する

姿勢の悪さは、首のシワの原因になります。

特に、猫背や長時間スマートフォンを使用することによる下向きの姿勢、合わない枕による無理な体勢などは、首の横ジワを発生させる可能性があります。

シワのない美しい首を目指すには、正しい姿勢を常に意識することも重要。

背筋を伸ばし、猫背や巻き肩にならないよう気をつけましょう。

また、スマートフォンの使用の際の姿勢や枕の高さ・柔らかさを見直すのもおすすめです。

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首を美しく保つには保湿が必須!正しいケアで若々しい肌に

首は、皮膚が他の部分に比べて薄く、皮脂の分泌も少ないため、乾燥しやすいパーツです。

乾燥はシワやたるみなどのエイジングサインの発生につながるため、しっかり保湿ケアを行うことが大切です。

首の保湿ケアは顔のスキンケアとあわせて、化粧水、美容液、クリームの順に進めます。

スペシャルケアとして、週に1〜2回パックを取り入れるのも良いでしょう。

また、首を美しく保つには、かいた汗を放置しないこと、首を優しく洗うこと、日焼け対策を行うこと、姿勢に気をつけることも大切。

日常的なケアで若々しい首を目指しましょう。

ドクターリセラでは、首の保湿ケアにもおすすめな無添加化粧品を取り扱っております。

エイジングサインが出やすい首の悩みをはじめとした様々な肌悩みに寄り添う優しい成分のスキンケアアイテムで、肌を美しく健やかに導きます。

肌にお悩みをお持ちの方、無添加化粧品に興味のある方は、ぜひご利用くださいね。

※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは5人のまごのグランマ。

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