10月1日(木)、来年4月に入社予定の7名の内定者が内定式を迎えました。
今日は、私が内定者に贈った言葉を紹介します。


「何があっても大丈夫」
私たちが人として生まれるのは、
宝くじ100万円が連続して100万回当たるのと同じくらいの確率!という統計があります。
この世に生を受け、誕生するということは、
なんて運が良いことでしょうか。
同じ時代、同じ国に生まれ、
何万社という企業がある中で、
同じ会社に似た価値観を持って集まった奇跡。
この類稀なご縁は、生まれた時に約束したものを果たすために、きっと意味のあるものに違いないと思います。

産婦人科医の池川明先生が制作された映画
『かみさまとのやくそく~あなたは親を選んで生まれてきた~』には
胎内にいた時の記憶を持つ子ども達へインタビューをする場面があります。
子どもたちは、
「生まれる前、雲の上にいて
テレビのモニターのようなものに女の人が映って、
“この人のお腹に入りたいです。生まれたら〇〇で人の役に立ちたいです”と神様に約束して
<合格>したら、滑り台のようなものに乗ってお母さんのお腹に入ったよ!」
という事を、表現は違えど、口を揃えて言っていました。
映画『かみさまとのやくそく~あなたは親を選んで生まれてきた~』
そういうことがあるとすれば、
学生生活も会社を選んだのも、
嫌な事も嬉しい事も全て、自分が約束を果たす事で人の役に立つために選んだ、予定通りのこと。
だから嬉しい事も辛い事も
「何があっても大丈夫」
その状況を愉しんで生きていきましょう。
最近、50代最後の誕生日を迎えました。
ラジオ『幸せの羽根』でご一緒している
心理カウンセラーのロミさんこと中野裕弓さんが
「降っても照っても大丈夫、約束通りだから」
と良くおっしゃるのはこんな意味があるのだと、
この歳にして理解出来るような気がする。。。
「何があっても大丈夫」
この世に生まれてきた強運な私から、
強運な内定者のみなさんへのメッセージだったのでした。

youtubeでも美容情報をお届けしています!

最新回は
【Recella TERRACE Presents対談動画】魚住りえ×Kyoko が次世代に残したいものって?
是非ご覧ください。