みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。
最近YouTubeで、動物の動画を観て癒やされているんですが・・・(^_^)
AIで、ねこちゃんやワンちゃん、インコまで!実物そっくりに作ってあって、本当に驚きますよね。
わたしは、小さい頃からセキセイインコやジュウシマツを飼っていたので、鳥さんの動画もよくオススメされてきます。
ある動画では、ちっちゃなマイクをインコに向けて
「飼い主さんのどんなところが好きですか?」と人間がいろんな鳥さんにインタビューします。
「んとね。毎日、可愛いねって言ってくれるところ」
「えーっと。朝起きたら、大好きって声かけてくれることだよ」など、実際に「ああ、こんなこと思ってくれてたら嬉しいな~!」という想いを伝えてくれるんです。
心がほっと明るく、温かくなります。

我が家の愛犬も毎日何を考えているのかな?とじっと見つめてしまいます。
見つめると、キラキラの大きな瞳で見つめ返してくれるし、
きっと「僕は幸せだよ」って感じてくれてるよね・・・と思っています。
さてボーダーコリーなど、賢いといわれているワンちゃんの中では、人間の言葉を220!!覚えている子がいるそうです!!
(これも動画で知りました(^_^))
イギリスの6歳のボーダーコリー、ハービー君。
山のように積まれているおもちゃの中から、飼い主さんが「スイカとってきて!」とか「キリン持ってきて」というと、正確にそのおもちゃを持ってきます。
世界で47頭しか確認されていない「言葉を理解する犬」の1頭だそうです。
飼い主さんいわく、正解を持ってくると「イエス!」と必ず笑顔で言うそうで、これを繰り返し根気強く続けることで、200を超える人間の言葉を記憶したのだとか。

うちのワンちゃんなんて、3回くらいやったら「ふあ~」と大あくびしながら、コロンとお腹を見せて寝てしまいそうです笑
「まて」「お座り」「伏せ」
あとおやつのときだけやってくれる「お手」・・・
これくらいかなあ。。。
でもこの4つの言葉以上に、気持ちで繋がっているところが大きいと感じます。
先代のワンちゃんもそうでしたが、年齢を重ねれば重ねるほど、やがては飼い主の年齢を追い越し、どんどん年をとっていきます。
可愛い子どもと思って守ってあげていたのに、いつのまにか飼い主より年上になり・・・
すっかりおじいちゃん、おばあちゃんになって、逆に「守ってもらっている」安心感を与えてくれる存在になりますよね。
これがペットを飼っている人だけが味わえる、温かさ、優しさの交換かな~と思います。
そしてやがて、私達より先に逝ってしまう・・・
この悲しみはなかなか乗り越えられないのですが、その辛さをわかっていて、なおペットを愛する人間って尊いな。。。と感じます。

なんて、人間はすぐに先を考えてしまいますが、、、、
「今が大切だよ!!もっと楽しんで!」とわんこが教えてくれているよう。
今夜も大切な愛犬を抱いて、眠りにつこうと思います!!