みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。
緑が綺麗な季節になりましたね!
ありがたいことに、家の近くに自然あふれるドッグランがあります。
その広場では、木々は青々とした葉をつけて、色とりどりの花が咲き、鳥のさえずりが時々聴こえたりして、お散歩が楽しくなります。
そこでは、しっかりと気をつけながら、わんちゃんたちの飼い主さんたちと交流しています。

今は赤い大きな芍薬が満開!で、視線を下にやると、負けじとピンク色の山茶花も咲き誇っています。
他に、紫や黄色の小さな花たちが茂みから顔を見せ、犬たちと一緒に笑ってくれているようです。
満面の笑みで追いかけっこしている犬たちを見ると、知らないうちに自分も笑っているのに驚きます(笑)
難しい顔をしてあらわれた飼い主さんも、帰るときは自然と目が優しく笑っているのが分かります。
でも、これからたくさんの虫たちにも出会うことになりますが・・・・
犬を飼って、より一層、自然と生き物のバランスは大事だなと感じています。
緑の中で過ごしたり、海を眺めて波の音を聞いているととても癒されるのですが、自然との共生を思う時、どうすればすべての生き物がそれぞれの務めを果たし、いのちを繋いでいけるのか考えます。

人間も自然の一部なわけなので、価値観や今まで当たり前を思っていたことを変える必要がありますよね。
特に若い世代の方たちは、私のような世代と比べて学校で環境問題を勉強しているからか、就活で企業を選ぶ時も、社会貢献や地球環境を守る取組みをしている会社かを選ぶ条件に加えているそうです。
エシカル消費がやっと日本で普及し始めていて、エコの認証マークのついたものを選ぶ方も増えてきたそうです。
コロナ禍でせわしなく過ごしていた中で、立ち止まり、丁寧な生活を過ごすうち、畑を始める人も多いとか。地方で使われなくなった土地を再利用して、都会から農業を始めたい方が休耕地を借り、週末に作業をしたりなど・・・
そうするとその地方や地域が活性化しますし、地方創生に繋がることになります。

コロナで失うものが多いのは事実ですが、こういった良いことにも目を向けて、ワクチンが普及するまでもうひとふんばりしましょう!
私も頑張ります!