• 魚住 りえ

今こそ健康的な身体づくりを

みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

コロナも新株が出てきたとはいえ、だいぶ落ち着いてきました。

今年の年末は、街の活気が戻ってきて、去年よりたくさんの人が動いている様子です。
わたしも今年は帰省しますし、離れていた家族が再会できるのは誰もが待ち望んでいたことですので、本当に嬉しいです!

今年を振り返ってみますと、この半年ほど夫と一緒にジムに通い、筋トレをしています。
(本当はエニタイムフィットネスに通いたかったのですが、住んでいる場所にないので、別のジムに通っているのですが涙)

何故筋トレを始めたかというと、2年半ほど前にドクターリセラの奥迫社長にお会いした時に、「筋肉は40代までにできたものを50代以降は貯金として使っていくんです。だから、筋力は40代までにしっかりつけないといけないですよ!」とアドバイスをいただいたからでした。
その時すでに48歳だった私は軽く焦り始め、44歳の小デブの夫にその話をしたところ「そうなんだ!やばい!僕、ジムに入会するわ!」と一念発起。
健康診断がD判定だったこともあり、糖質制限(リナーシェマルシェさんのスイーツやケーキ、お総菜に本当に助けられました・・・)筋トレを週2回、テニスで有酸素運動・・・を続け、3カ月で11キロの減量に成功!
脂肪が減って、筋肉がつき、別人のように生まれ変わりました。

奥迫社長の一言をいただけなかったら、夫は今頃、子デブから本格的なデブになっていたと思います。
奥迫社長には感謝しかありません。
本当に本当に、ありがとうございます。

今は少しリバウンドしましたが、それでも筋力は絶対落とさないように気をつけて、糖質制限とトレーニングは欠かさないようにしているようです。

わたしのほうはというと、変わっていく夫に感化され、49歳ギリギリで筋トレを始めました。
ここ三カ月ちょっとで筋肉量が増えたため体重が2キロ増えましたが、体型がすっきり(がっちり?!)し、筋肉の貯金を減らさないように頑張ってます!

お住まいのところに、ドクターリセラのエニタイムフィットネスがあるかたは、是非通ってトレーニングされてください!!
運動をすると心が前向きになりますし、ポジティブなメンタルに変わるそうです。
コロナ禍で静かに息をひそめて生活されていたかたもいらっしゃるかと思います。
動画を見ながら家でトレーニングも良いのですが、マスク、手の消毒など、感染対策をしっかりしつつ、外に出て、ジムに通うのも良いかと思います。

運動で身体を動かしつつ、来年もみなさまが心身ともにお元気で、健やかな毎日をすごされますように!!
良い年をお迎えくださいませ。

SNSSHARE

この記事をシェアする

COLUMNIST
魚住 りえ
タレント
フリーアナウンサー
魚住 りえ
RIE UOZUMI
続きを見る

大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

他のコラムニストを探す
魚住 りえの記事
魚住 りえの記事一覧へ