• 魚住 りえ

声で整う、心と私

みなさま、こんにちは!

ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

梅雨の時期は、じめじめしていてお肌もくすみがちですよね。
私は、日々のピュアモイスチャークレンジングに加えて、モロッコ溶岩クレイパックも併用しています。
毛穴の汚れもすっきり取れて、トーンアップ。
肌のごわつきも無くなって、つるつるプニプニになります!!

ドクターリセラ様は、本当に素晴らしい製品を世に送り出されているなあと、いつも感動しています。
使い続けることで、より効果を感じますよね。
シートマスクも感激ものですし、私にとって無くてはならない製品ばかりです。
(みなさまもそうだと思いますが!(^_^))

さて、私のライフワークは「朗読」なのですが、、、、
過去に「話し方が上手くなる!朗読」「朗読名作集」といったような書籍を出しています。
マニアック分野ですので、どうなのかな・・・といつも思いつつ、また新たに鋭意作成中です!
今度は、話し方が上手くなるだけでなく、メンタルに良い作用を与えるものを作っています。


著書『話し方が上手くなる!声まで良くなる!1日1分朗読 これぞ日本語最高峰!何度でも読みたい名文・名作編』

日々の生活に追われて、落ち着かず、心がざわざわすることってありますよね。

声に題して朗読するだけで、心が落ち着き、自己肯定感が上がり、前向きになれる。
そんな200文字を探して、1冊にまとめようと考えています。

実はこの企画、3年程前から練っていて、何度かゴールまでたどり着きそうだったんですが、、、
編集の方のOKが出ず、暗礁に乗り上げそうに幾度もなりました。。。
しかし、あきらめずに四季を過ごし、少しずつ時間を割いて作ってきました。

作品選びをしていると、あらためて、文豪や大作家のかたの表現力ってすごいなあ。。。と感じます。
スピードが要求され、タイパやコスパなどで価値が測られることの多い世の中で、日常の些細なことや心の動き、人の表情や仕草、木々や葉や花など自然の移り変わりなどを細かく感じとる感受性
現代の私達からすれば、「よくこんなことまで観察できるな」と驚くばかりです。
目の前の風景や現象を観て、こまかな機微まで感じ取ることのできる、審美眼
ときに苦しくなるような哲学的な表現

特に今の子ども達には、深呼吸して、もっとゆっくり生きてもいいのでは、と思います。
時間はたっぷりあるのだから、遠回りしたり立ち止まったりしながら、周りを見て、その瞬間を感じる心を養ってもらえたら、と思います。

いや、大人もそうですね(*^_^*)
コミュニケーションスキルは、相手あっての双方向なもの。
相手や状況を観察し、感じ取ることが必要です。
会話中の行間や、まわりの空気を読むトレーニングにも、作品の意図を探す朗読はぴったりだと思います。

がんばって、今日も書籍の完成を目指して頑張ります!!

 

 

SNSSHARE

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COLUMNIST
魚住 りえ
タレント
フリーアナウンサー
魚住 りえ
RIE UOZUMI
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大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

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