• 魚住 りえ

若々しさを保つ!AIにない「夢」の力

みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。

全国的な猛暑がやってきました・・・
皆さま、くれぐれも御体調に気をつけてお過ごしください!!

紫外線で髪の傷みも気になる季節ですが、22年ぶりにリニューアル!された、ドクターリセラの「ヘアソープ&ヘアコンディショナー」が素晴しすぎます~!

 

ほんの少しの量でしっかり泡立ち皮脂がとれているのに、頭皮にとても優しい・・・
ヘアソープだけでも、洗った直後にしっとりするのですが、ヘアコンディショナーの効果がまた素晴しい!!
こちらも少しの量で髪に行き渡り、洗いあがりすっきり、もっちり

香りも柑橘系とローズマリーのなんともいえない、こころが落ち着く癒やされる香り・・・

ドライヤーで乾かした後は、サラッサラ、つやつやになります。
一度ブラシを通せば、スタイルがばっちり決まります。

 

あまりにサラッサラで、止めたヘアピンを落としそうになるくらい(^_^)。
髪の綺麗さで、後ろ姿は20代に見えます笑
懐かしい表現ですが、「天使の輪」が見えますよ~
是非、たくさんの方に使って頂きたいです。

ところで、、、、、
話は変わりますが、先日、脳科学者の澤口俊之先生とお話する機会に恵まれました。

何かと話題のAIについて。
脳科学者の観点から「人間の脳とAIの違い」を語っていただきました。

 

結論からいうと、「人間の脳には幸福になりたいという目的や、好奇心があるが、AIに幸せという疑念はなく、好奇心もない」
ということだそうです。
「会話の遊び相手としては最高に暇つぶしになる。否定もしないし、カウンセラーになる。それはフィジカルAIになっても同じこと」

言われてみれば、私達はAIに色々な質問を投げかけていますが、絶対に否定しないですし、質問文を変えて同じことを聞けば、真逆の解答をしたりする、まだいい加減なものです。

それは近い将来「ロボット」のような形でAIが存在し始めても、変わらないのだとおっしゃいます。

 

澤口先生によると、人の行動は、生まれてから今日までの全ての記憶によって判断されており、本人の自覚とは関係なく、無意識、潜在意識の記憶にも寄るところが大きい。

AIはネット上での「情報」を学習して返してくるだけなので、圧倒的に複雑な人間脳には敵わない、第六感(本人が無自覚な経験の記憶)が人間にはあるが、AIには無い。と力説されていました。

「AI」はあくまで私達の作業効率を高め、アシストする存在、ツールに過ぎず。
遊び相手には最高ですよ~と笑っておられました。

ちなみに脳の若々しさを保つためにはどうしたらいいですか?と聞いたら、
「夢をもつことです」
とおっしゃいました。
「何でもいいんです。好奇心をもって。こんなことをやってみたい、行ってみたい。今までやったことのない事にどんどんチャレンジして、楽しむ。こうなりたいという夢を持つ。こういう人が長生きすることが実証されています」

 

なんだか、勇気をもらえたようで、元気になりました。

みなさんの「夢」はなんでしょうか?
わたしはあらためて言われると思わず考え込んでしまうくらい、「今」にとらわれちゃって時間をすごしていたので反省しました。。。

そうだ、こうもおっしゃっていました。
「人間には未来がある。AIにはそれがないんです」

命が有限だからこそ、「夢をもつ」ことが寿命を延ばすのかもしれません。

これからは、たくさんの夢探しをしてみようと思った貴重な学びの時間となりました。

 

SNSSHARE

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COLUMNIST
魚住 りえ
タレント
フリーアナウンサー
魚住 りえ
RIE UOZUMI
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大阪府生まれ。広島県育ち。
母がピアニストという家庭で3歳からピアノの専門的なレッスンを受け、音感を養う。高校時代、放送部に在籍し、数多くのアナウンサーを輩出しているNHK杯全国高校放送コンテストに出場。朗読部門で約5,000人の中から全国3位に選ばれる。慶応義塾大学時代は放送研究会に所属。

1995年、慶応義塾大学文学部仏文科卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。報道、バラエティ、情報番組などジャンルを問わず幅広く担当、出演番組に「所さんの目がテン!」「ジパングあさ6」「京都 心の旅へ」などを担当。

2004年フリーに転身し、テレビ、ラジオを問わず幅広く活躍中。中でも、2004年からナレーターを務めるテレビ東京「ソロモン流」では、わかりやすく、心に響く語り口に定評がある。 「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、話し方を磨くための指導を行う。経営者や弁護士といったビジネスパーソンを中心に口コミで広まり、多くの方が受講する人気レッスンに。

著書「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」(東洋経済新報社)が15万部を超えるベストセラーとなっている。
近著に「たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書」(東洋経済新報社)があり、シリーズ累計20万部を突破した。


本業のかたわら、ピアニストの姉・魚住恵とともに、「姉妹で奏でることばと音色~朗読とピアノ演奏による姉妹コンサート~」にも取り組む。

他に、「10歳若返る!話し方のレッスン」(講談社)

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