みなさま、こんにちは!
ドクターリセラをこよなく愛するフリーアナウンサーの魚住りえです。
自宅で過ごす方が増え、めっきり人と会うことが減りました。
仕事仲間とはリモートワークで画面越しに話す、あるいは電話で話す、お互いを気遣う言葉はLINEやメールで、などリアルなコミュニケーションをとることが出来なくなりました。

とにかく今は、外出して人と接触しないことがとてもとても大切で、国民が一致団結しなくてはなりません。
「我慢」の一言ですね!
さて、Facebookやツイッターの投稿などで気が付いたのですが、結構多くの方が「寂しい」とつぶやいています。
普段あれだけ「一人になりたい」とか「ほっといて欲しい」とか孤独を愛する雰囲気を醸し出しているのに、人間って、やっぱり社会や自分以外の人とつながって生きているんだなあ。。と感じます。
私は家で過ごすのも苦では無いほうなんですが、さすがにこのところ友達と会いたい気持ちが募ってきましたし、実家の家族も心配だし、とにかく「会えない」苦しさが大きくなってきました。
でもウィルスに感染して隔離され、志村けんさんのように最期に家族とも会えずに亡くなってしまった方を思うと、、、、
こんなことで気持ちが弱くなってはいけない!と気を引き締めています。
コロナウィルスがおさまったら、さあ、何をしようか!!と今はそればかり考えています。
想像、というより「妄想」に近いかもしれません(笑)
さて4月6日時点では緊急事態宣言はまだ出されていません。
政府にはそれなりの理屈があるのでしょうが「遅い」というのが、誰しもが抱いている感覚なのではないでしょうか。
もはや、都知事がいうから、国がそういうから家にいる、のではなく、自ら率先して自宅待機を心がけることが必要ですね。

先行きが不透明で、世界全体が不安に包まれています。
でも、「何もできない」より「何が出来るか」にシフトしてしていくと、変わった見方が生れてきます。
3月中旬に少し落ち込んでいた私に、ある友人がすごく素敵な言葉をかけてくれました。
「あの時コロナウィルスの流行があったからこそ、今の自分がいる、と言えるように頑張ろう」
人間万事塞翁が馬。
負けずに、みんなで共に戦い、生きて、乗り越えましょう!!
