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バスタオルは天然素材がおすすめ!素材の魅力や商品の特徴をご紹介

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

みなさんは、ご自宅のバスタオルをどのように選んでいますか?

デザインや価格、サイズなど、選ぶポイントは人によってさまざまですが、特に大切なのはその使い心地です。

バスタオルは、毎日使って、直接肌に触れるもの。

だからこそ、肌に優しく使い心地も良いものを選びたいですよね。

そこで今回は、肌に優しく使い心地にも優れた天然素材のバスタオルについてご紹介します。

化学繊維との素材の違いについても解説しているので、ご自宅のバスタオル選びにお役立てください。

コットン

バスタオルは天然素材がおすすめ!素材や製造・加工による違い

バスタオルには多くの種類があります。

大きくは天然素材で作られたものと化学繊維で作られたものに分けられますが、その種類や織り方、加工方法はさまざま。

素材や加工方法によって、肌触りや吸水性など、バスタオルの特徴は異なります。

数多くの種類があるバスタオルの中でもおすすめしたいのが、天然素材のもの

ここでは、天然素材のバスタオルについて、その魅力や種類についてご紹介していきます。

天然素材のバスタオルの魅力

天然素材のバスタオルの魅力は、なんといっても使い心地が良いこと。

やわらかく肌触りに優れているのが特徴です。

肌に負担をかけにくい天然素材のバスタオルは、肌が弱い方や赤ちゃん、お子さま、年配の方も安心して使用できることから、多くのシーンで使用されています。

天然素材のバスタオルは、綿素材のもの、または麻素材のものがメイン。

他には竹を用いた新たな素材も注目されています。

素材によって特性は異なるので、次章で詳しくご説明していきましょう。

天然素材のバスタオル:素材の種類ごとの特徴

天然素材のバスタオルについて、素材の種類ごとの特徴を見ていきましょう。

綿(コットン)のバスタオル

バスタオルの素材としてよく用いられるのが綿です。

綿100%のバスタオルは、ふんわりと柔らかいのが特徴です。

綿素材は織り方や撚り方によってさまざまな風合いを出すことができ、さらに綿自体の種類も多様。

綿は世界中で生産されていますが、その種類によって特性は異なります。

綿の種類の例を見てみましょう。

  • インド綿
  • エジプト綿
  • アメリカンコットン
  • オーガニックコットン
  • スーピマコットン
  • 新疆綿(しんきょうめん) など

このような綿の中でも、スーピマコットンや新疆綿(しんきょうめん)は、特に高品質な綿として知られています。

また、有機栽培で生産されたオーガニックコットンも、安心性の高い素材として人気となっています。

麻(リネン)のバスタオル

天然素材のバスタオルには、麻が使われることもあります。

麻の特徴は、吸水性と耐久性の高さ。

毛羽立ちも少なく、長く使用することができます。

綿のような厚みはありませんが、麻ならではのさっぱりとしてやわらかい肌触りは気持ちがよく、乾きも早いので、好む方が多い素材です。

ただし、麻はシワになりやすいので、洗濯時にしっかりとシワを伸ばしたり、洗濯後にアイロンがけをしたりする必要はあるでしょう。

麻という品質表示のもと、タオルに使用される麻の種類は、以下の2つに分けられます。

  • 亜麻(リネン)
  • 苧麻(ラミー)

亜麻(リネン)は肌馴染みが良く、苧麻(ラミー)は特に強度に優れているのが特徴です。

竹のバスタオル

最近注目されているのが、竹から作られたバスタオル。

竹を加工して作った繊維から織られたタオルです。

しっかりと空気を含んで柔らかく吸水性にも優れている上、天然の抗菌性を持つのが竹のバスタオルの特徴。

土に埋めると分解されるので、環境に優しいのも魅力です。

天然素材のバスタオル:織り方・加工ごとの特徴

バスタオルは織り方や加工によっても、肌触りや吸水性が大きく変わります。

主な例を挙げてみましょう。

  • ループパイル:もっとも一般的なタオルの織り方。吸水力の高さとふわふわした肌触りが特徴
  • カットパイル(シャーリング):ループパイルの上部をカットしたもの。滑らかで、ビロードのような肌触り
  • ジャガード:染め糸を複雑に織り込み、模様をつけたもの。高級感がある
  • ガーゼ:平織のガーゼタオルは、生地自体は薄いものの、肌触りや吸収性、速乾性に優れ、使うごとに馴染んでいく
  • ワッフル:ワッフルのようなマス型の凹凸が特徴。肌触りや吸水力、速乾性に優れている
  • 無撚糸(むねんし):撚りの弱い糸で織ったタオル。吸水力や保温性、肌触りに優れているが、強度は弱め

このように、タオルの加工や織り方には多くの種類があります。

特に綿素材はさまざまな形での加工がしやすいことから、多様な織り方のバスタオルが生産されています。

化学繊維のバスタオルとの違い

バスタオルには、化学繊維を使用したものもあります。

それが、マイクロファイバーのバスタオル。

マイクロファイバーのバスタオルは、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維で作られています。

天然素材よりも吸水力と速乾力に優れている上、非常に軽いので、スポーツをする時にも使われることが多いようです。

天然素材のバスタオルと化学繊維のバスタオルの大きな違いとしては、以下の3点が挙げられます。

  • 肌への優しさ:天然素材と違い、化学繊維は繊維の先端が尖っていて、肌の敏感な方には向かない
  • 価格:天然素材よりも化学繊維のバスタオルの方が安い
  • 環境負荷:マイクロファイバーのような化学繊維は洗濯により海へ流出し、環境汚染につながる恐れがある

化学繊維のバスタオルは、安価で丈夫とコスパに優れていますが、肌や環境への負荷が大きいというデメリットもあります。

一方の天然素材のバスタオルは、価格が少し高めではあるものの、肌にも環境にも優しいのが特徴です。

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天然素材のバスタオルでおすすめの商品もご紹介!

ここからは、天然素材のバスタオルについて、おすすめの商品を具体的にご紹介します。

近年人気の天然素材のバスタオルを紹介

近年では、各企業がさまざまな工夫や技術を用い試行錯誤しながら、より機能性や使い心地、デザインに優れたバスタオルを生産しています。

ここでは、人気の高い天然素材のバスタオル商品の例を3つ挙げていきましょう。

育てるバスタオル

空気の層を多く含む特殊な綿で作られた「育てるバスタオル」。

体を拭いたり洗濯したりと使用するごとに空気の層がふくらんで、やわらかさや吸水力が高まることから、「育てるバスタオル」と呼ばれています。

使うごとに使用感が良くなり、また糸の撚りが強く丈夫なので、使い心地を楽しみながら長く使用できますね。

吸水性抜群のバスタオル

バスタオルで大切なのは、なんといっても吸水力

超長繊維綿を高密度で織り上げたバスタオルは、高い吸水力で人気となっています。

その吸水力は、1cm四方のタオル片を水に浮かせると、1秒以内に沈んでしまうほど!

名山の伏流水で仕上げたやわらかさも魅力です。

ホテル仕様のバスタオル

ふわふわで厚みのあるホテル仕様のバスタオルは、多くの人の憧れ

吸水性と速乾性にも優れ、多くのご家庭でも使用されています。

中でも愛媛県今治市で生産されている、原料や製法の安全性にこだわったホテル仕様バスタオルは人気が高く、贈答品にも選ばれています

竹布(たけふ)のバスタオルもおすすめ!

竹原料100%で作られた「竹布」のバスタオルは、その機能性の高さから注目を浴びているアイテム。

竹が持つ抗菌性で、いつも清潔にタオルを使えます。

竹が原料と聞くとやわらかさが気になるかもしれませんが、ふんわりとやわらかく、肌触りは抜群

肌が弱い方や赤ちゃんも安心して使用しやすい、優しい肌ざわり。

シンプルなデザインの竹布タオルはプレゼントにもおすすめです。

生産過程にもこだわり、環境に負荷をかけないよう生産されているのも魅力ですね。

ドクターリセラの新ブランドcocochia(ここちあ)でも、竹のバスタオルを取り扱っています!

天然素材のバスタオルは魅力いっぱい!好みに合ったものを選んで

バスタオルには、天然素材で作られたものと化学繊維で作られたものがあります。

天然素材の代表的な素材として知られている綿や麻のほかに、近年では竹を用いた竹布バスタオルも注目されています。

天然素材のバスタオルの魅力は、肌に優しいふんわりとした使い心地。

バスタオルは毎日使うものだからこそ、家族全員が安心して使える天然素材を選びたいですね。

ドクターリセラの新ブランドcocochia(ここちあ)では、竹布バスタオルをはじめとした、天然素材を用いた無添加グッズを販売しています。

肌に「ここちよい」アイテムをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください!

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは3人のまごのグランマ。

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