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マスクは美容にデメリットも!老けるって本当?対策もご紹介!

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

新型コロナウイルスの影響も落ち着き、マスク着用は個人の判断となり、マスクを外す方も増えてきています。

そんな中でも、「たるみや肌荒れが気になってなかなかマスクを外せない」「マスクをしていた方が肌悩みを隠せるから、マスクを着用し続けている」「仕事の関係上、マスクを手放せない」といった方もいるでしょう。

しかし、「マスクを着用し続けると老ける」など、美容上のデメリットを耳にしたことがありませんか。

実は、マスクを着用することにはいくつかのデメリットがあります。

そこで今回は、マスクをなかなか外せない理由、マスクを着用する美容上のデメリットやその対策についてご紹介します。

マスク姿の若い女性

マスクをなかなか外せない理由

新型コロナウイルス感染症の流行も落ち着き、令和5年3月より、マスクの着用は個人の判断に委ねられる方針となりました。

しかし、マスクをなかなか外せないという方もいるのではないでしょうか。

実際に、肌荒れやたるみ、老け、疲れ顔などの肌トラブルが気になって外せないというような声もあります。

また、マスク着用により、肌荒れなどさまざまな肌悩みが増えたという方も。

その一方で、マスクをしているとそのような肌悩みやコンプレックスが隠せ、自信をもって人と接することができることから、マスクをなかなか外せないという方も。

そのため、いざマスクを外しても良いといわれても、他人に顔を見られるのが恥ずかしい、怖いと考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。

また、そのほかにも、他人に表情を見られるのに抵抗感がある、周囲がマスクを外していないので自分も外しにくいなどの理由があります。

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マスクを着用する美容上のデメリット

花粉やウイルス対策、顔の隠したい部分を隠せるなどメリットもあるマスクですが、マスクを着用することには、さまざまなデメリットもあります。

美容上のデメリットを確認しておきましょう。

顔の運動不足により老化する

マスクをしていると顔の半分が隠れるため、無表情でいる時間が増えて表情筋が衰え、老化につながります。

特に口元は運動不足になりやすい部分。

マスクに隠れていて人に見られないことで、歯を見せて笑う機会が減り、筋肉が緩んで口角が下がり、たるみにつながります。

この口元のたるみによるほうれい線などが、顔が老けて見える大きな要因になってしまいます。

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肌の乾燥が進む

マスク内は湿度が高くなっていますが、マスクを外したときに一気に肌内部の水分までもが蒸発してしまいす。

これを繰り返すことで肌が乾燥状態になり、カサつきが気になったり、肌が敏感になってしまうケースがあります。

マスクと肌の摩擦により肌のバリア機能が低下する

マスクを着用していると、マスクと肌の間に摩擦が起こりやすくなります。

特に繊維の固い不織布マスクや、サイズが小さめのマスクを長時間着用するのは注意が必要です。

摩擦が起きると肌のバリア機能が低下した状態になってしまい、肌ダメージを受けやすい状態に。

敏感肌や乾燥肌の原因ともなります。

マスクが触れやすい鼻や頬とその周辺は特にダメージを受けやすいため注意が必要です。

汗や皮脂の汚れにより肌トラブルが起きる

マスク内は温度が高くなるため、汗や皮脂の分泌が活発になります。

汗や皮脂などの老廃物をそのままの状態にしておくと、雑菌が繁殖しやすい状態に。

その結果、ニキビや吹き出物、毛穴汚れなどを引き起こしてしまいます。

さらにひどい場合は、汗や皮脂でかぶれてしまい赤みや湿疹などのトラブルにつながる場合もあります。

マスクによる美容上のデメリットを防ぐための対策

マスクによる肌荒れやニキビに悩む若い女性

マスクを着用したときに起きやすい美容上のデメリットを防ぐための対策をご紹介します。

正しいスキンケアで肌のバリア機能低下を防ぐ

マスクでの肌荒れを防ぐためには、スキンケアや洗顔を正しく行うのが重要。

クレンジングは低刺激で洗浄力が高すぎないアイテムを選ぶのがおすすめです。

オイルタイプのクレンジングは、高い洗浄力でメイクなどの汚れが落ちやすい一方、肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあります。

そのため、肌のバリア機能の低下を防ぎたい時には、ジェルタイプなど、優しい洗浄力不要なメイク汚れや皮脂だけを落としてくれるアイテムがおすすめです。

また、クレンジングの洗い残しはニキビや毛穴トラブルの原因にもなるのでしっかりと洗い流しましょう。

クレンジング後の洗顔も、できる限り低刺激のものを使うのがおすすめです。

たっぷりの泡で顔を包み込むように優しく丁寧に洗い、水またはぬるま湯で洗い流してくださいね。

なお、クレンジングや洗顔は摩擦を避け、ゴシゴシと擦らないようにしましょう。

洗顔後は、肌のうるおいが逃げないようすぐに保湿します。

適量の化粧水をつけ水分を補った後、ジェルやクリームなどの保湿剤で顔全体をムラなく塗布してうるおいを閉じ込めます。

摩擦による乾燥が気になる方は、保湿効果の高いアイテムを選ぶと良いでしょう。

また、マスクをしていても油断せず日焼け止めを塗りましょう

特にマスクの縁やゴムの紐が当たる部分は、摩擦によって日焼け止めが落ちやすい場所でもあるので、こまめな塗り直しも大切です。

ドクターリセラでは、肌に優しいクレンジング剤や保湿効果の高い化粧水をご用意しています。

ピュアモイスチャー クレンジング

ピュアモイスチャークレンジング

メイクと毛穴の汚れを優しく落とすジェルクレンジングです。

ノンオイルのさっぱりとした使用感で汚れをしっかりと落としながらも必要な皮脂やうるおいは残してくれる優秀なアイテムです。

ドクターリセラオリジナルの基剤「α Gri-X®(整肌成分)」などに、肌に優しい成分がたっぷり入っているのもうれしいポイントです。

ピュアモイスチャーウォーターヴェール

ピュアモイスチャーウォーターヴェール

海洋深層水から生まれたドクターリセラオリジナルの基剤「α Gri-X®︎(整肌成分)」に保湿成分(グリセリン)をプラスした化粧水。

マスク着用後などで乾燥が気になる肌にもしっかりとうるおいを与え、みずみずしい状態をキープできます。

ミストタイプかつ持ち歩きしやすい60mLサイズもご用意していますので、日中に乾燥が気になるタイミングでのご使用もおすすめです。

顔のトレーニングをする

マスクをしていると顔の半分が隠れるため、マスクをしていないときに比べて人目を意識しなくなり表情をつくる機会が減ります。

無意識に表情筋、特に口周りの筋力が衰えていきますので、加齢で衰えていく筋力の老化スピードをより早めてしまうことになります。

また、口を閉じたときの下の位置の理想は舌が上顎にベタッとついている状態ですが、舌が下顎に落ちてしまう方は、舌の筋力が衰えてきているサインと考えられるでしょう。

舌の筋力が落ちてくると、呼吸が浅くなりさらに表情筋の衰えを加速させます。

また、無表情な状態が続くと、感情にまで影響するといわれています。

これらを防ぐために、マスクで表情が見えないときも、舌の運動をしたり、口角を上げる表情をつくったりするようにしてみましょう。

口の周りの表情筋である「口輪筋」を鍛えるには、下記の顔トレーニングがおすすめです。

  1. 唇を閉じて頬に空気を入れる
  2. 口内の空気を右に移動させて5秒間キープ
  3. 口内の空気を左に移動させて5秒間キープ
  4. 口全体に空気を入れて5秒キープ
  5. ②〜④を2、3回繰り返す

空気を移動させるときに口が開かないように注意してトレーニングすれば、口輪筋を集中的に鍛えることができます。

簡単なように見えますが、普段使えていない筋肉を動かすので口周りが疲れてくるはずです。

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肌に優しいマスクを選ぶ

花粉やウイルス対策の場合は不織布マスクがおすすめされますが、肌悩みなどが気になってなかなかマスクを外せないという方は、肌に優しく通気性の良い素材を選ぶようにしましょう。

不織布で肌荒れが起きてしまったという方には、布マスクやガーゼマスクなどの柔らかい素材のマスクもおすすめです。

不織布マスクの内側にガーゼマスクを入れるという方法もあります。

また、マスクを選ぶ際にはサイズも気を付けたいポイント。

大きすぎるとずれやすく摩擦につながったり、小さすぎると常に肌に密着して高温多湿になり、こちらも摩擦が起きやすくなります

自分の顔に合ったサイズのマスクを着用するようにしましょう。

仕事の関係などでマスクを変更できないときには、マスクをつける前に十分に保湿したり柔らかい素材のマスクやガーゼを内側に挟むなどで対策すると良いでしょう。

ドクターリセラでも、肌に優しいマスクをご用意しています。

竹のうるおいマスク

竹のうるおいマスク

ソフトで肌触りが良く、優れた吸水性・抗菌性・消臭性・制電性を持つ、竹からできた素材のTAKEFUを使用した肌触りの良く優しい感触の立体マスクです。

保湿性に優れており、肌や喉を乾燥から守ってくれます。

マスクは適度に外す・交換する

特に暑い時期はマスクを適度に外し、換気をするとともに、顔の汗や皮脂をこまめに拭き取りましょう

また、マスクに汗や皮脂がしみ込んでいる場合は、交換することで肌ダメージを軽減できます。

暑い時期はマスクの予備を持ち歩き、いつでも交換できるようにしましょう

生活習慣を整える

マスクで肌荒れを起こさないようにするには、生活習慣を整え肌バリア機能を高めることも重要。

肌の修復や再生を行う成長ホルモンは、深い睡眠であるノンレム睡眠時に分泌されます。

この成長ホルモンは特に入眠の約3時間後あたりから分泌されるといわれています。

質の良い睡眠を取るには、睡眠ホルモンであるメラトニンがポイント。

夜間に分泌されるメラトニンを減らさないためには、朝はしっかりと日光を浴びたり、朝食にトリプトファンを多く含む食品(大豆製品、乳製品)を取ったり、寝る前のカフェインを控えたりしましょう。

食事面では腸内環境を整えるために、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品や、ごぼう、きのこなどの食物繊維を取るのがおすすめです。

腸内環境が整うと肌荒れも起こりにくくなります。

また、運動不足は肌荒れやむくみ、肌の新陳代謝低下を引き起こします。ストレッチやヨガなど、リラックスしながらできる運動を取り入れてみるのもおすすめです。

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マスク着用での美容のデメリットは対策で防ごう

コロナ禍が明けたあとも、マスクをなかなか外せないという方も多くいます。

それには、「肌荒れやたるみなどが気になり、マスクで肌悩みを隠したい」「他人に顔をみられるのが恥ずかしい」「仕事の関係上、マスクを手放せない」などさまざまな理由があります。

しかし、必要以上にマスクを着用し続けていると顔の運動不足により老化する、肌の乾燥が進む、摩擦により肌バリアが低下する、汗や皮脂の汚れにより肌トラブルが起きるなどのデメリットも。

そのようなデメリットを防ぐためには、顔のトレーニングをする、正しいスキンケアで肌のバリア機能低下を防ぐ、適切なマスクを選ぶ、マスクは適度に外す・交換する、生活習慣を整えるなどを実行してみましょう。

ドクターリセラでは、肌に優しい無添加化粧品を多数取り扱っています。

お一人おひとりの肌のお悩みに優しく寄り添い、肌を健やかに導くアイテムをラインナップしていますよ。

「マスクを外すと老けて見られそうで気になる」という方にも、肌悩みに応えるスキンケア製品をご用意していますので、ぜひチェックしてみて下さいね!

※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは5人のまごのグランマ。

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