私は子供の頃
父が家にいる姿の記憶が余りない
なぜなら、
私の小さい頃 父は
泊りの仕事が多く、帰りが遅い
観光バスの運転手でした
※母はバスガイドだったので社内恋愛らしい
あまり会えないかわりに
ご当地の美味しい名品ばかりお土産に貰ってたので
きびなごの刺身
甘エビの刺身
などが、小学生の頃の私の好物でした

姉兄と年が離れていたので
家族旅行の記憶も、父母と祖母と私で温泉に
ひとりで、芝政のアスレチックをし 父がそれをずっと見ている
と言う、一人っ子の様な存在でした
かなり、甘やかされて育ったのだと自分が親になって気が付きました
思春期の頃、娘あるあるの
「お父さんは 嫌い!」になってました
理由は色々ありますが、かなり大人になるまで・・・・は続いていました
大人になり、分析してみると
嫌いな部分は、自分も同じモノを持っており
【めんどくさい事は嫌い】
【あまのじゃくな性格】など
子供の頃から、父親の存在が毎日近くにはなく
自分もシングルマザーで
家庭の中に【お父さん】という人の存在がどの様なものなのか?
実感としては凄く薄いのですが
父が
・私の親になった日の事
・初めて歩いた日
・初めて言葉を話した日
・父の日の絵をもらった時
と、想像すると
今、孫を見ている感情と同じなのではないかと
だとすると
目に入れても居たくない存在だったのかもしれないので
これからは、もっと可愛げある娘でいようと思う