• 松本 しのぶ

後ろ姿、自分のおしりに自信がありますか?ー簡単ヒップアップダイエットー◇

皆さまは、自分のおしりに自信はありますか。

「若い頃より、垂れてきたかも…」

「もともと大きいから、自信がない…」

なんて人、意外と多いんじゃないでしょうか?

特に、出産をされた方なんかは、産後におしりが大きくなってしまった…という方が多いのではないでしょうか。

実は↑私もその一人です・・・

けど、今からでも決して遅くありません!!

後ろから見られても恥ずかしくないような、
自信の持てるおしりを目指しましょう。

そもそも、おしりが垂れてしまうのは、加齢運動不足による筋力不足です。

筋力が衰えたままでそのままにしておくと、太ももとおしりの境目がなくなり、
どんどん垂れて大きくなっていってしまいます。

おしりの筋力は日常生活ではなかなか使わないですよね。

なので、
意識をして動かす必要があるのです。

だからといって、難しいトレーニングをたくさんする必要はありません!

日頃の活動の中で、お尻を鍛える工夫はたくさんあります。

おしりをキュッとさせるために、習慣づけたいことをいくつか紹介します。

 

1,階段の上がり方

皆さまは、階段を上がるときにどんな上がり方をしていますか。

階段を上がるときは、かかとまでしっかりつけて上がってみましょう。

かかとまでつけて上がることで、おしりの筋肉がよく動くので効果的です。

これを読んで、つま先で上がっているかも?

と思った人は、 意識してかかとまでつけて上がってみてください。

2,姿勢をよくする

これはすべてにおいての基本です。

姿勢が悪いと身体が歪み、筋力が低下したり、いいことはひとつもありません。

もちろんおしりが垂れていく原因にもなります。

仕事をするとき、食事をするときなど常に姿勢を意識しましょう。

※デスクワークの方は、特にお尻の形が崩れやすいので姿勢に気を付けましょう!

3,おしりに力を入れる

おしりが小さくなるイメージをしながら、 ぎゅーっと力を入れて20秒キープしてみてください。

結構キツいのですが、これを5回繰り返してみましょう。

おしりの筋肉を鍛えるのに効果的です。

4、冷やさないようにする

これも実はおしりを大きくしてしまう原因のひとつです。

おしりが冷えている人は、下半身の血流が悪くなっているので、 下半身全体のむくみもあるかもしれません。

冷えからくるむくみも、おしりを大きくしている原因のひとつです。

冷えを改善するために、バスタブに浸かる生姜を摂取する カイロを貼る簡単なストレッチで血流の流れを良くするなどしてみましょう。

すぐには結果はでないかも知れませんが1か月程で効果が見えてきますよ。

生活習慣を意識するだけで、少しずつ効いてくるはずです。

 

小さなことの積み重ねで、皆が憧れるおしりを目指しましょう!

SNSSHARE

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COLUMNIST
松本 しのぶ
SRSALON部
松本 しのぶ
SHINOBU MATSUMOTO
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ドクターリセラ(株)SRSALON部部長
まご6人のグランマ

【経歴】
・補正下着販売会社にて、1年目に関西支社販売第2位
・大手エステテックサロン勤務
・トータルビューティーサロンでマネージャーとして勤務

・2013年ドクターリセラ株式会社入社
L直営サロン
・入社10か月で直営サロンのお役立ちを2倍の1000万円へ導く
・直営サロン全体スーパーバイザーになり全店舗年間目標達成
L広報
・2017年自社オウンドメディア・webサイトリセラテラス立ち上げ
Lマーケティング部
・2021年公式ホームページ全リニューアル
・2023年公式noteリセラノヒト リリース

lSRSALON部
・2025年3月SRSALON部 15サロン運営サポート

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