みなさん、こんにちは。
マーケティング部の松本です。
ドクターリセラ製品のこだわりを、皆さまにお伝えしたい!!
その想いから、製品開発に携わってきた方々へインタビューを行っています。
第一段は代表取締役社長の奥迫哲也、第二弾は取締役副社長の奥迫加代子に熱い想いを語ってもらいました。
今回は、常務取締役 奥迫協子へのインタビューです!
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松本:
協子さんよろしくお願いいたします!
(弊社では、役員の皆様を下の名前で呼んでいます。)
これまで哲也さん(代表)と加代子さん(副社長)へインタビューをさせていただき、ドクターリセラ製品ができるまでの道のりをそれぞれの観点から伺いました。
今回は、協子さんから見た製品開発のお話や、製品への想いを教えてください!
協子さん:
はい、よろしくお願いします!
松本:
協子さんはもともと、ご自身の肌トラブルで悩まれていたと聞いたことがありましたが、当時はどんな状況だったんでしょうか?
協子さん:
もともとは肌トラブルの少ない方だったんだけど
出産や育児を機に、自分の肌に目を向ける余裕が無くなってしまって。
その後、離婚をしてストレスや疲れが溜まるうちに
シミだけではなく顎のあたりに30個くらい吹き出物が出て、常に顔全体が真っ赤で
あまり酷いから、メイクなしで外に出られない状態になって…。
毎朝、コンシーラーを二度塗って、その上にファンデーションをまた二度塗り。
そしてその上にまたコンシーラーを塗って…って感じで、1週間でコンシーラー1本使い切るくらいだったんですよ。
キレイな女優さんの化粧品CMを見て『これならキレイになれる!』って化粧品を買い漁るんだけど、逆にどんどんトラブルが増えていくっていう負のスパイラルにハマってしまい、また肌にトラブルが出ての繰り返しでした。

松本:
大変な状況だったんですね…。
お肌にトラブルがあると、女性は特に生活にまで影響がでてしまうことってありますよね。
協子さん:
そうそう。
当時私は補正下着の店をしていて、お客様のボディを計測させていただくんですけど
その時に、自分の肌を見られている気がしてお客様と目を合わせられなくって。
そんなだからお客様の信頼を得れなくて、結局販売に繋がらずで。。。
困ってしまって、その時に考えついたのが健康食品。
健康やダイエットに興味がある方は、下着にもきっと興味があるんじゃないかと考え、始めました。
その健康食品の勉強会で、当時薬局を営んでいた代表の哲也さんと出逢ったんです。
いろんな話をする中で、哲也さんがふとした瞬間に言ったのが、
「人の役に立ちたくて薬局を始めたけど、高い化粧品を買ってくださるお客様の肌が、キレイじゃないんだよね」と。
それを聞いて、まさしく私のことじゃん!!って。
松本:
そこで哲也さんと意気投合されたんですね!
そこから、どのように化粧品開発が進んでいったんでしょうか?
協子さん:
「本当に人の役に立つ化粧品を探そう!」って工場を回り始めたんだけど
そこで見たのは、化学物質を惜しげもなく入れている化粧品づくりの現実でした。

工場を回れば回るほど、『私達は本当に正直なものを作りたい!』って思いが溢れてきて
いろいろ探す中で、ある日アメリカの化粧品との出逢いがあり、
早速起業メンバーで試したら、自分の肌がみるみる変わっていったのね。
自分の肌が変わると、人の目を見て話せるし、髪型や服の色は変わるし。
自分の気持ちも変わって、世の中がぱっと開けた感じがしました。
『この喜びをとにかく伝えたい!』と、その想いだけを胸に、全国のエステサロン様を回りはじめました。
松本:
そういう経緯があったんですね!
『α Gri-X』と出逢った時はどんな感じでしたか?
協子さん:
そうですね。
このアメリカの化粧品は海外の方向けだったので、お肌に合わない方も中にはおられて。
そこから、『誰にでも自信を持って伝えられる製品を作れないか?』とずっと試行錯誤してました。
そのときに沖縄の海洋深層水『α Gri-X』と出逢って、自分の肌で体感したときに他のお水(素材)と全く違ってたんですよ!
この『α Gri-X』との出逢いが大きな一歩になって、「石油系合成界面活性剤」「バラベン」「合成香料」「旧表示指定成分」を一切含まない製品開発を成功させることができたんです!
本当に奇跡のように感じました。
松本:
凄いですね!!
成分にこだわった製品開発は、他にも困難も多かったのではないでしょうか?
協子さん:
社内では、製品開発担当から代表の哲也さんに
「この原料高いんですけど、お客様の要望以上ものが出来るんです!何とか使えませんかね?」っていう相談がよくあるんです。
でも、哲也さんがそれに「ダメです」って答えるのを私は見たことがなくて。
その度に「大丈夫なのかしら?」って思うんだけど、販促品の作成を社内で対応したり、なんとか市場に出せる価格にしようとみんなで努力を重ねました。
立ち上げ当初から『リセラが作るものは信用してるから!』って言ってくれるエステサロン様がいてくださるから、「本当に良いものを世に出すぞ!」っていう目標をぶらさずに製品開発が進んでいったと思います。

松本:
なるほど、さまざまな工夫があったんですね。
協子さんがイメージモデルを始められたのもこの時期ですか?
協子さん:
そうですね。
広告に芸能人を起用する話が出たんだけど、製品開発に費用をかけてきたから、費用がネックになっていて、どうしようか悩んでいた時に、あるエステサロンのオーナー様が
「協子さんの実体験を正直に話してくれたら、伝わるのよ!協子さんがやったらいいのよ。」って言ってくれて。
私の姿を見て、私と同じような悩みを抱えていらっしゃる方が
「一歩前に出れば、自分も人生が変わるんじゃないか」って思ってくれるなら本望だと思ったのと、
それに広告費用を製品開発に投入できると思って、お引き受けしたのが始まりですね。
松本:
必然的に協子さんがイメージモデルになられたんですね!
製品が開発されるまで長い道のりがあったと思いますが、協子さんが「頑張ってきて良かった」と思う瞬間や、一番喜びを感じるのはどんな時でしょうか?
協子さん:
やっぱり一番嬉しいのは、エステサロン様やお客様が、ピカピカのお肌とキラキラした瞳で「本当にリセラに出会えてよかった!」って言ってくださること。
自分の体験を振り返ってみても「いくつになっても、一歩踏み出せば、自分の肌と人生を変えることはできる!」と改めて強く思うんです。
当時の私のようにお肌に悩みのある方は、諦めずにぜひ一歩踏み出してほしいですね。
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今回は、弊社常務取締役 奥迫 協子へインタビューを行いました。
こだわりの製品が実現するまで、様々な工夫があったことを改めて知り
「自分と同じお悩みを持つ方の役に立ちたい!」という協子さんの想いがひしひしと伝わってきました。
次回も、大好きなリセラ製品のこだわりをお伝えするべくインタビューを実施していきます!
ぜひチェックしてください♪
*α Gri-X(アルファグリックス)とは
深度,1000m以深を含む深層水に、天然水を独自のバランスでブレンド。
※一部の製品には配合されていません