毎日お料理をしているといつも同じ味になって、「自分の味付け、飽きてきちゃった…」と感じることはありませんか?
私もよくあるのですが、自分で作るとどんな味になるか予想がつくので、良く言えば「味が安定している」、悪く言えば「意外性がない」、「マンネリな味」になることも。

マンネリを解消するには、いつも使っている調味料を別のものに変えてみるのもひとつの方法です。
たとえばいつも炒めものはサラダ油でしているという方は、ごま油に変えてみてください。
ごま油の風味が追加されるので、普段の炒めものに少しアレンジが加わって、目新しい雰囲気になりますよ。
調理工程は同じなので、手間も変わりません。
お手軽アレンジのひとつです。
塩のかわりに塩麹を使うこともオススメです。
塩麹は麹がお肉を柔らかくする作用があるので、パサパサしてしまいがちな鶏むね肉などを焼くときや、ほかにも肉野菜炒めなどをするときに使ってみてください。

塩麴を使った、おすすめ簡単レシピをひとつ紹介します。
【きのことピーマンの炒めもの】
■材料
しめじ:1株
ピーマン:3~4個
塩麹:大さじ1
鶏ガラスープ:小さじ1
ごま油:適量
■下準備
しめじは食べやすい大きさにほぐし、ピーマンは細切りにしておきます。
■工程
①ごま油でしめじとピーマンを炒める。
②火が通ったら、塩麹と鶏ガラスープを加え、馴染むまで炒める。
完成!
塩麹とごま油の風味が美味しい一品。
ランチにディナーに、ぜひ作ってみてくださいね。
お料理の味がマンネリ化してしまうほか、「献立が決まらない…」というのもよくあるお悩みですよね。
そんなときは、一品で満腹になるレシピを採用してみてください。
丼もの、パスタ、オムライスなどなどの単品レシピは、いくつも品数を作らず満腹になるお助けメニューです。
単品レシピは、主婦のひとりランチにもオススメ。
余力があれば、サラダを足したり、スープやお味噌汁を作れたらより良いですね。

最後に、工程がとても簡単な丼ものレシピをひとつご紹介します!
【簡単たまごどんぶり】
■材料
水:150cc
めんつゆ:大さじ4~5
天かす:好きな量
卵:1個(お好みで2個でも)
■工程
①水とめんつゆをフライパンに沸騰させる。
②天かすを好きな量入れてふやかす。
③溶き卵をフライパンに流し入れ、好きな固さになるまで待つ。
④ごはんの上に乗せて完成!
どうしてもマンネリ化しがちなおうちごはん。
使う調味料を変えたり、単品料理に頼ることで少し変化が出るかもしれません。
おすすめレシピもぜひ試してみてくださいね。