働く女子の皆さん!
メイク、楽しんでますか?
メイク・お化粧は、女性の身だしなみでもあり、なりたい自分に近づくためにとっても有効な手段です。
素敵なメイク方法でも、顔立ちに合っていなければ魅力的に見せるための効果が半減してしまいます。
自分の顔立ちを知り、いいところを活かしつつ欠点をカバーして【愛され顔】を目指しましょう!

お顔のパーツによって、【おとな顔】と【子ども顔】があるのをご存知ですか?
お顔のタイプの見分け方は、目尻と下唇の中央をつないだ逆三角形の形で判断します。
目をつなぐ辺が他の2辺より長く、正三角形から横長の三角形になっていれば【子ども顔】です。
目をつなぐ辺より目尻と下唇をつなぐ2辺の方が長い、縦長の三角形になる場合は【おとな顔】です。
子ども顔は可愛らしい印象で、親近感が持たれやすいですが、デメリットとしては色っぽさが出にくかったり、
頬が丸く見えやすいなどがあります。
一方、おとな顔は知的で仕事ができる風に見られたり、色っぽさが出ますが、デメリットとしては、老けて見られたり、
近寄りがたく見えたりします。

子ども顔も、おとな顔も、どちらも活かせば素敵な印象を与えられるので、顔の特徴を活かしたメイクをしましょう。
子ども顔の人のメイクで、やるべきこと
■アイラインをしっかり引く
■濃い色のシャドウを活用する
■チークはオレンジ系でシャープにする
子ども顔の人のメイクで、やってはいけないこと
■ピンクなど、かわいい色を多用する
■タレ目シャドウ
■チークを丸く入れる
もともとの顔立ちが丸くて甘い雰囲気なので、濃い色のシャドウを使ってもそんなにキツい印象になりません。
逆に、ピンクなどのかわいい色を多用すると、媚びたような印象になるので要注意です。
チークを丸く入れると可愛く仕上がるのですが、子ども顔の人が丸く入れると子どもっぽい印象になるので、頬骨に沿わせるようにしてシャープに入れましょう。
おとな顔の人のメイクで、やるべきこと
■目元は盛りすぎない
■コーラルなどのソフトな色味を使う
■チークは広めにぼかす
おとな顔の人のメイクで、やってはいけないこと
■寒色を多用する
■チークをシャープに入れる
■コントゥアリングメイク
コントゥアリングは顔の骨格に沿ってハイライトとローライトを入れ、ぼかすメイク技術です。
非常に印象的になるメイク方法ですが、おとな顔の人がするとキツく見えてしまうので骨格は強調しすぎないようにしましょう。
目元も、シャドウとアイラインとマスカラを全部乗せすると、盛りすぎてキツく見えてしまいます。
どれも塗りすぎないようにして、たとえばシャドウをしっかり塗ったらアイラインは細めなど、どこかは軽く済ませるようにするとやわらかい印象を作れます。

ご自身の顔立ちを理解して、なりたい印象に合わせたメイクを楽しみましょう!