シャンプーのやり方について考えたことがありますか?
髪の毛を濡らして、手のひらにシャンプーを出し、髪の毛につけて洗う。
単純な作業として捉えていませんか?
シャンプーの仕方で髪の毛が傷んでしまったり、頭皮を痛めてしまうこともあります。
今一度、シャンプーの正しいやり方・ルールについて考えてみましょう。
まず始めは事前準備です。
シャンプーに事前準備?と思うかもしれませんが、難しいことではありません。
お風呂に入る前に髪をブラッシングしましょう。
髪の毛をとかすことによって、髪のもつれを取り、同時に頭皮の汚れを浮き上がらせることができます。
このとき、目の細いミニサイズのクシではなく、頭皮をマッサージしやすい大きめのブラシを使ってください。
髪の毛をとかしながら、頭皮をマッサージするようにブラッシングしましょう。
そして「髪の毛を濡らす」ということについて。
シャンプーを泡立てるのに、乾いた髪につける人はいないと思います。
髪の毛を濡らすイメージではなく、お湯で予洗いをしていると考えてください。
髪の毛の長さにもよると思いますが、シャンプーをつける前に、どれくらいの時間、髪の毛にシャワーを当てていますか?
さっと濡れたらもうシャンプーをしていませんか?
それではシャンプーの泡立ちも悪く、汚れも落ちにくい状態です。
予洗いとして、2分以上は髪と頭皮にシャワーを当てましょう。
それだけでシャンプーの泡立ちも違ってきますよ。
スタイリング剤を使っている人は特に長めに予洗いしてください。

ここでやっとシャンプー剤の登場です!お待たせしました!
シャンプーを適量手に取り、広げて少し泡立てます。
このとき、もこもこの泡にしなくても大丈夫。
頭全体に馴染みやすくするための準備です。
シャンプーの適量がよくわからない人は、まずは1プッシュにしましょう。
大量に使う必要はありません。
シャンプーを少し泡立てたら、頭全体に馴染ませます。
シャンプーをするときは、頭皮を指の腹で優しく洗うようにしてください。
頭皮を洗うことで、髪の毛にシャンプーが行き渡るので、毛髪自体をこすったりする必要はありません。
髪と髪をゴシゴシすると、髪のダメージに繋がります。

シャンプーは頭皮や髪の毛、そして洗い流すときに身体全体につくものです。
無添加で肌に優しいものを選びましょう。
ドクターリセラのヘアソープという商品は
石油系合成界面活性剤不使用で、「α Gri-X」をベースにヤシの天然洗浄成分を配合した、髪の毛と地肌にやさしいシャンプーです。
たっぷりと保湿成分を配合しているのにも関わらず、さっぱりとした洗い上がりが特徴です。
今月の私のオススメランキング1位です!

洗い終わった後はしっかりと洗い流しましょう。
シャンプーが頭皮に残ると、フケやかゆみの原因になります。
耳の裏側や頭頂部など、すすぎ残しやすいところは要注意です。
シャンプーのヌメりがなくなるまで洗い流してください。
裏技としては、最初にさっとシャワーで流して、いったんシャワーをストップさせ、ぎゅっと髪の毛を絞ります。
そのあとシャワーをまた出してすすぐと、泡が減っているので節水になります。
シャンプーの後はコンディショナー(リンス)です。
コンディショナーは毛先中心に馴染ませます。
シャンプー後に水気をしっかり切ると、コンディショナーの成分が薄まりません。
トリートメントもシャンプー同様、しっかりとすすいでください。

リンスとコンディショナーとトリートメントは何が違うのか?という疑問についてお答えしますね。
実は成分的にはほぼ変わりはないのですが、コンディショナーに比べ、トリートメントはダメージケアの効果がより期待できるのが一般的です。
ドクターリセラのコンディショナーは良質のたんぱく質を補給することにより、ダメージに負けない髪を育みます。
また、キューティクル補修成分が枝毛・切れ毛を防ぎ、髪の毛にコシとハリを与えてくれます。
ここまでしっかり出来たら完璧です!
毎日のことなので、習慣になってしまえば負担に感じなくなります。
今一度、シャンプーのやり方を見直してみませんか?
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