10月も半ばを過ぎ、帰宅時に少し肌寒く感じ
ゆっくりと入浴したい季節になりましたね。
夏はついついシャワーで済ませがちです。
でも、秋冬をシャワーで済ませるのは少しツラいですよね。
特に、冷え性の方には入浴が最適です。

そこで今日は入浴がもっと愉しくなる、
自宅にあるもので簡単にできる入浴剤についてのご紹介です。
普段、入浴剤を入れる習慣がない方も
簡単に出来る方法をご紹介いたします。
毎日の生活が忙しい人も、かんたんな入浴剤で
ぜひリラックスする時間を作ってみてくださいね。
🔹粗塩
塩には血行を良くして体を温める効果が期待できます。
精製塩よりも粗塩の方がミネラルたっぷりでおすすめです。
量の目安は、スプーン2.3杯くらいです。
あまり入れすぎると刺激になり、肌荒れの原因となってしまうので気をつけてください。
🔹牛乳
乾燥肌の人にオススメな牛乳を入れたミルク風呂。
コップ1杯くらいの牛乳をお湯に入れて入浴しましょう。
牛乳にはピーリング効果のある成分が含まれており、
毛穴の汚れを綺麗にして、肌を柔らかくする効果があると
言われています。
お風呂に入りながら、ヒザなど角質が気になる部分を
マッサージしても良いですね。
牛乳の脂肪分で湯冷めしにくいので、冷え性の方にもオススメです。

🔹はちみつ
はちみつは古来から薬としても使われていたスーパーフードです。
食べるのはもちろんですが、お肌にも良いのでぜひ入れてみて。
スプーン3杯ほどを入れて入浴しましょう。
お風呂上がりのお肌がしっとりしますよ。
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🔹ゆず
ゆずは冬至の定番ですね!
香りがとてもいいのでアロマ効果や
ビタミンCによる美肌効果、
血行促進により冷え性や腰痛の改善などの
様々な効果が期待できます。
リラックスしたいときに使ってみましょう。
ただ、お肌が弱い人には刺激になって赤みが出ることがあるので、
少なめから試してください。
掃除が大変なので、ご自宅ではやりにくい…という方には
ストッキングタイプの排水溝ネットを使用してみてください。
そのまま捨てるだけでいいので便利ですよ。
今回は入浴剤として使える食材についてのお話でした。
いろんな食材が入浴剤として使えるので、ぜひ試してみてくださいね。
