去る4月1日に、平成に代わる新元号「令和」が発表されました。
平成から令和になるのは、2019年5月1日からです。
今年は 【平成最後の年】、そして【令和元年】です。

Twitterでは2016年に平成の次の元号を令和と予想していた人が
話題になっていたり、ミュージシャンの
ゴールデンボンバーが令和が発表されてすぐに「令和」という曲をリリースしたり、
ユーチューバー達もこぞって令和にちなんだ曲をアップしています。
元号は日本を含むアジア東部における紀年法の一種で、
特定の年代に付けられる称号です。
今回の新元号発表も世界に速報で流れ、
外務省からは令和の英訳は「Beautiful Harmony=美しい調和」と発表しました。
新元号の候補は他にもあったようですが、
国民の理想としてふさわしいような良い意味を持つものであること
漢字2文字であること
書きやすいこと
読みやすいこと
などが条件だったようです。

平成は31年、昭和は63年続いたので、
平成は短かったのかな?と思いますが、
さかのぼって調べてみると、疫病や災害などで
元号が変わった時期もあり、2年しか続かなかった元号もありました。
昭和の63年はなかなか長い方といえますね。
元号は「西暦でいうと何年だっけ?」と忘れがちだったり、
履歴書などで「平成何年卒業だったかな…」と迷ったことの
ある人も多いはず。
西暦に統一してしまえばわかりやすいのですが、
飛鳥時代の「大化」からおよそ1300年以上続く歴史の長いもの。
日本の文化として大切にしてきたいですね。
