• 寺内 睦美

春の敏感肌は花粉&紫外線が原因!?

皆様こんにちは。
ドクターリセラ広報の 寺内 睦美 です🌼

「花粉」と聞くと、鼻水やくしゃみ、目のかゆみといったいわゆる花粉症の症状をイメージする人も多いと思いますが、実は、肌に付着した花粉と紫外線が、敏感肌や肌荒れなどの肌トラブルを引き起こす原因となっていることも!

デリケートになりがちな春のお手入れで、注意してほしい花粉&紫外線対策についてご案内します。

花粉&紫外線対策①

紫外線量が急上昇する季節 毎日抜かりないUV対策を

朗らかな陽気が心地よく、日差しは穏やかな印象のある春ですが、実は紫外線量は3月・4月で急激に上昇してきます。
無防備な肌にうっかり紫外線を浴びてしまうと、肌のターンオーバーが乱れたり、炎症を起こす原因となるので十分な注意が必要です。

屋内で過ごす日も油断せず、日焼け止めを厚めに塗り、しっかり紫外線から肌を守るよう心掛けましょう。

シワやたるみを引き起こすUV-Aも、炎症を起こしたり、シミや色素沈着の原因となるUV-Bも、日に日に降り注ぐ量が増えてくるので、油断なくUV対策を!

花粉&紫外線対策②

花粉の飛散量も急上昇 早めに適切な花粉対策を

まだ続くスギ・ヒノキ花粉の飛散。
こうした花粉が、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水など、いわゆる花粉症の諸症状の原因となるのはもちろんですが、肌に付着した花粉は、赤く炎症を起こしたり、かゆみを生じたりして、肌荒れを起こしやすくします。

こうした肌荒れはバリア機能の低下を招き、さらに肌が敏感になってしまう悪循環に繋がるので適切な対処が必要です。
肌に花粉が付着すると、花粉症でなくても肌荒れを起こすことがあります。
とくに5月中旬までは、ヒノキが飛散しているので注意が必要です。

花粉&紫外線対策③

花粉は、肌に「付着させない」「早めに落とす」が基本

花粉対策でいちばんの対策となるのは、できるだけ肌に飛散している花粉を付着させないこと。
空気中の花粉を肌に付着させないように、ルースパウダーなどを活用して、肌の表面をサラッとした状態に保つことが重要です。

仕上げにおすすめのアイテム

プラチナパウダークリスタル(パフ付)
プレストパウダークリスタル

同時に、いくら気を付けていたとしても、一定の花粉は肌に付着してしまうものなので、帰宅後はなるべく早めにクレンジング&洗顔を行ない、しっかりと落とすことも重要です。

早めの対策で春のゆらぎやすい時季を乗り越えましょう!

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COLUMNIST
寺内 睦美
広報部
寺内 睦美
MUTSUMI TERAUCHI
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美容専門学校にて美容師・エステ・ネイルの各種資格を取得後、
大手エステティックサロンにて6年勤務し、月平均100名以上の施術を行う。
その後、美容クリニックのレセプションを経験。
ドクターリセラでは、広報とブランディングプランナーとして活躍。

”美と健康のアンバサダーとなり、美を通して社会に貢献したい”
という信念のもと、美容に17年携わる。

知性・感性・人間性・誠実さ・自信、社会性を磨くべく、
2016 Miss Universe Japan Aichiに挑戦し、ファイナリストに選出され活動。
2018 Miss Universe Japan Shimaneの講師としても活躍。

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