こんにちは! 敏感肌のお悩み解決をサポートするリセラテラスの松本です。
紫外線対策は欠かせない一方で、日焼け止めが肌の負担になってしまうケースもあります。
敏感肌の方の中には「日焼け止めを使うとピリピリする」「肌荒れしてしまうので、日焼け止めを避けている」といった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
いくつもの日焼け止めを試してきたけれど、なかなか安心して使い続けられる製品に出会えない…という声もよく聞きます。
だからこそ大切なのが、敏感肌の特性と正しい日焼け止めの選び方を踏まえて、自分の肌に合った日焼け止めを選ぶこと。
今回は、ドクターリセラが敏感肌の方に自信を持っておすすめするdeep2031の日焼け止め「UVベース」をご紹介します!
あわせて、敏感肌の方が安心して使える日焼け止めの選び方もチェックしていきましょう。

目次
敏感肌の方にとって日焼け止めは、紫外線から肌を守る大切なアイテムです。
しかし、製品選びを間違えると、かえって肌トラブルの原因になってしまうことがあります。
敏感肌の方が日焼け止めを使用した際に肌トラブルが起こる要因として、配合成分の影響が挙げられます。
紫外線吸収剤をはじめ、アルコールや香料、防腐剤などの成分は、健康な肌には問題がなくても、バリア機能が低下している敏感肌には負担になることがあります。
敏感な状態の肌は外部刺激に反応しやすいため、それらの成分がかゆみや赤み、ピリピリ感などの不快な症状を引き起こす場合も少なくありません。
さらに、乾燥によってバリア機能が低下していると、日焼け止めに含まれるわずかな刺激成分でも炎症反応を起こしやすくなります。
肌トラブルの原因になることもある日焼け止めですが、実は敏感肌の方こそ、紫外線対策が欠かせません。
紫外線は主に「UV-A」と「UV-B」の2種類に分けられます。
UV-A(紫外線A波)は、全紫外線の約9割を占める「生活紫外線」です。
波長が長く、窓ガラスを通り抜けて室内や日陰にも届きます。
真皮層まで到達し、長期間浴び続けることで、シワやたるみの原因となります。
UV-B(紫外線B波)は「レジャー紫外線」ともよばれ、屋外活動時の日焼けの主な原因です。
皮膚表面に炎症を起こし、シミやソバカスの形成に関わります。
敏感肌は水分保持力やバリア機能が低下しやすく、紫外線の影響を受けやすい状態です。
だからこそ、肌に優しい日焼け止めを選び、日常的に紫外線対策を行うことが重要なのです。
敏感肌の方が日焼け止めを選ぶ際は、次のチェックポイントを押さえましょう。
紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応を起こして紫外線を防ぐため、肌の刺激になりやすいです。
敏感肌の方には、紫外線を物理的に反射・散乱する、鉱物由来の紫外線散乱剤(酸化亜鉛・酸化チタン)を使用した、ノンケミカル処方がおすすめです。
また、敏感肌を引き起こす大きな要因の一つは乾燥。
保湿成分がしっかり配合された日焼け止めを選ぶことで、紫外線から肌を守りながら、うるおいを保つことができます。
肌への刺激の有無を確認する「スティンギングテスト」やアレルギー性皮膚炎を引き起こす可能性がないことを確認する「RIPTテスト」など、安全性テストを実施しているかどうかも、安心して使い続けるために確認しておきたいポイントです。
また、石けんで簡単に落とせる製品なら、肌への負担を最小限に抑えられます。
deep2031の「UVベース」は、優しさにこだわった、敏感肌の方のための日焼け止めです。
※すべての方にアレルギー、皮膚刺激がおこらないというわけではありません。
UVベースは、酸化亜鉛・酸化チタンといった鉱物由来の紫外線散乱剤を使用したノンケミカル処方を採用。
石けんでも落としやすいため肌に負担をかけにくく、UV-A・UV-Bをしっかりカットします。
SPF37・PA+++※1で、日常生活に十分な紫外線対策が可能です。
※1 紫外線対策を重視し、SPF1を約10分間で計算(一般的には約20分)SPF37の場合、約6.1時間が目安。
ツボクサエキス、マデカッソシド、アシアチコシドからなるCICA複合体を配合。
肌を落ち着かせ、バリア機能をサポートする成分として注目されており、日焼け止め使用中も肌コンディションを整える働きが期待できます。
deep2031の製品に使われている基剤は、日本最深※2の「沖縄の海洋深層水」と「コラーゲン発酵液エキス※3をブレンドした独自の機能性基剤『Reex1500』。
Reex1500の海洋深層水は、水年齢約2031歳、つまり約2031年前に表層にあった水です。
近代の環境汚染の影響を受けない清らかな水だからこそ浸透力が高く、防腐剤や石油系合成界面活性剤などを使わず、肌に必要な成分だけでの製品づくりが実現しました。

コラーゲン発酵液エキスは、肌にハリやうるおいを与えるコラーゲンを乳酸桿菌で発酵させた成分。
優れた保湿力で敏感肌の乾燥を防ぎます。
※2 海洋深層水を基剤とする日本の化粧品の中でdeep2031は取水深度No.1(深度1,500m・2021年10月時点)
※3 整肌成分:乳酸桿菌/加水分解コラーゲン発酵液エキス
deep2031のUVベースは、石油系合成界面活性剤、パラベン等(防腐剤)、合成香料、合成着色料、鉱物油を使用しない5つの無添加設計。
敏感肌にとって特に刺激となりやすい成分を排除し、優しい処方を目指しました。
さらに、以下の4つの安全性テストをクリア。
敏感肌でも安心して使える品質を追求しています。
\ 製品の詳細はこちら /
UVベース
無添加設計と安全性テストで敏感肌に優しい処方を目指した日焼け止め「UVベース」。
外からの刺激や乾燥から肌を保護し、CICA※1配合で肌を保護します。
また、海洋環境にも配慮した鉱物由来の紫外線散乱剤※2を使用し、肌に負担をかけずに紫外線から守ります。
※1 整肌成分:CICA(ツボクサエキス、マデカッソシド、アシアチコシド)
※2 酸化亜鉛(鉱物)、酸化チタン(鉱物)
▶︎30g ¥4,290(税込)
敏感肌でどの日焼け止めを使ってもピリピリしていましたが、UVベースは全然刺激を感じません。
ノンケミカルなのに伸びが良く、白浮きもしないので化粧下地としても使いやすいです。
しっとりとした仕上がりなのに、石けんで簡単に落とせるのもうれしいです!
M.S さん
敏感肌で日焼け止め迷子の状態が続いていましたが、ようやく理想の製品に出会えました。
CICA※配合で肌荒れを防いでくれるので、日焼け止めをつけながらスキンケアもできている感じです。
SPF37という数値も日常使いにちょうど良く、肌に負担をかけずに紫外線対策ができているなと実感しています。
※ 整肌成分:CICA(ツボクサエキス、マデカッソシド、アシアチコシド)
A.T さん
正しい日焼け止めの使い方を知ることで、製品の効果を最大限に発揮でき、肌への負担も軽減できます。
日焼け止めの基本的な使い方をご紹介します。
正しいスキンケアの順番は次のとおりです。

洗顔は朝晩1日2回が目安で、きめ細かく泡立てた洗顔料を使い、泡で包み込むように優しく洗うことが大切です。
ゴシゴシこすらず、すすぎ残しにも注意しましょう。
洗顔後はすぐに化粧水でうるおいを与え、クリームなどの保湿剤で保湿を行い、肌のバリア機能をサポートします。
スキンケアでしっかりと肌にうるおいを与えてから、日焼け止めを使用するのがポイントです。
日焼け止めの使用量は製品によって異なりますが、deep2031の「UVベース」の場合は「パール2〜3粒大」が目安です。
「UVベース」を例に使い方をご紹介します。
日焼け止めは、汗や皮脂、摩擦によって時間とともに効果が低下してしまいます。
特に敏感肌の方は紫外線の影響を受けやすいため、こまめな塗り直しが大切です。
SPFやPAの数値が高い場合でも、汗や皮脂、衣服やタオルとの摩擦によって少しずつ落ちてしまうため、塗り直さなければ本来の効果を十分に発揮できません。
特に、海やプールでのレジャー後や大量に汗をかいたとき、肌を拭いたあとは日焼け止めが落ちやすくなります。
2〜3時間を目安に、こまめな塗り直しを心がけましょう。
ご自身に合った製品を選ばないと、肌トラブルの原因になってしまう可能性もある日焼け止め。
ですが、敏感肌にお悩みの方こそ、毎日の日焼け止めは必須です。
敏感肌の方の日焼け止め選びは、「ノンケミカル処方」「保湿成分配合」「厳格な安全性テストクリア」「石けんオフ可能」という4つのポイントを押さえることが大切。
特に、スティンギングテストやRIPTテストなどの安全性試験をクリアした製品を選ぶことで、安心して使い続けることができます。
deep2031のUVベースは、鉱物由来の優しい紫外線散乱剤※1を使用し、CICA※2複合体などの整肌成分を配合。
海洋深層水ベースの保湿処方と徹底した無添加※3設計で、敏感肌の方でも安心して使っていただきやすい製品です。
なめらかなテクスチャーで白浮きせず、化粧下地としてもおすすめ。
石けんで簡単にオフできるため、クレンジングによる肌への負担も最小限に抑えられます。
「敏感肌だから日焼け止めによる刺激は仕方ない」と諦めていた方は、ぜひdeep2031のUVベースをお試しください!
あなたの肌に寄り添う理想的な日焼け止めとの出会いが、ここにあるかもしれません。
※1 酸化亜鉛(鉱物)、酸化チタン(鉱物)
※2 整肌成分:CICA(ツボクサエキス、マデカッソシド、アシアチコシド)
※3 石油系合成界面活性剤、パラベン等(防腐剤)を含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油(パラフィン等)不使用
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