こんにちは! 無添加化粧品の魅力をお伝えするリセラテラスの松本です。
「日焼け止めを使うと肌が荒れてしまう」「添加物が気になって安心して使えない」といった経験はありませんか?
紫外線対策は一年を通して欠かせないもの。
だからこそ、毎日使っても肌に負担をかけにくい日焼け止めを選びたいですよね。
そんな方におすすめしたいのが「無添加」の日焼け止め。
無添加の日焼け止めの特長を知って、選び方のポイントを押さえれば、肌に優しく寄り添う日焼け止めがきっと見つかります!
今回は、ドクターリセラが肌にも環境にも優しい日焼け止めとして自信をもっておすすめする、アクアヴィーナスのサンカットシリーズをご紹介します。
あわせて、無添加の日焼け止めを選ぶ際のポイントもチェックしていきましょう。

目次
無添加の日焼け止めを選びたいと考えているなら、まず無添加日焼け止めの特長を知ることが大切です。
その上で、自分の肌に合ったアイテムを見極めるポイントを押さえていきましょう。
まず「無添加」とは、肌へ刺激になりやすい特定の成分を使用していないことを意味します。
ただし、無添加には業界全体で統一された定義がなく、その基準はメーカーごとに異なるのが実情です。
そのため、無添加と表示されていても、「合成香料は含まれていないがほかの防腐剤などの添加物は含まれている」といったケースもあります。
もし自分の肌に合わない成分が配合されていれば、無添加と書かれていても、肌トラブルが起こる可能性は否定できません。
ドクターリセラでは、肌に負担がかかるといわれている、次の5つの成分を一切使用しない独自の基準を設けています。
これらの成分は、肌のバリア機能の低下やアレルギー反応を引き起こす可能性があるとされており、特に敏感肌の方にとっては刺激になってしまう場合があります。
一般的な日焼け止めでは、品質を安定させるために防腐剤を、使用感を整えるために石油系の合成界面活性剤などを配合することがあります。
そうした成分を使わずに製品化するには、高度な技術力が求められます。
「無添加」と混同されやすい言葉に「オーガニック」があります。
オーガニックとは、化学肥料や農薬を使わずに栽培された植物由来の原料を使用した製品を指します。
無添加が「使用しない成分」に着目しているのに対し、オーガニックは「原料の育て方」に焦点を当てている点が大きな違いです。
どちらも肌への優しさを目指していますが、そのアプローチは異なります。
日焼け止めには「ノンケミカル処方」という選択肢もあります。
これは紫外線吸収剤を使わず、紫外線散乱剤のみで紫外線を防ぐ処方のことです。
紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応を起こして紫外線を無害化するため、その反応が敏感肌の方には刺激になることがあります。
一方、紫外線散乱剤は光を物理的に反射する仕組みのため、化学反応による肌への負担が少ないとされています。
ただし、ノンケミカル処方であれば必ず安心というわけではなく、使用感や仕上がり、肌への影響には個人差があります。
大切なのは、ご自身の肌質や生活スタイルに合った日焼け止めを選ぶことです。

「無添加だと日焼け止め効果は期待できないかも…」
そんなイメージをお持ちではありませんか?
ドクターリセラのサンカットシリーズは、その不安に応え、肌への優しさと確かな紫外線防御力を両立した日焼け止めです。
すべての製品には、海洋深層水から生まれたドクターリセラ独自の基剤「α Gri-X®︎(整肌成分)」をベースとして配合。
α Gri-X®︎は、3種類の深度の海洋深層水を組み合わせ、さらにミネラル豊富な鉱泉水をブレンドすることで、理想的なミネラルバランスを実現しています。

この基剤は、整肌作用・清浄作用・肌リズムを整える作用という3つの働きを持ち、紫外線から肌を守るだけでなく、同時に肌をケアする「守りと攻め」のサンケアを実現しています。
ラインナップは、基本の紫外線対策として使いやすい「サンカットクリーム」を中心に、「サンカットシャワー ファンデオン」「薬用サンカットスプレーEX」といった目的別アイテムをご用意。
使用シーンやライフスタイルに合わせて、使い分けが可能です。
「サンカットクリーム」は、紫外線吸収剤を一切使用しない「ノンケミカル処方」を採用しています。
紫外線散乱剤のみで物理的に光を反射させるため、化学反応による肌負担が少ないのが特長です。
また、ドクターリセラ共通の5つの無添加※処方により、敏感肌の方でも安心してお使いいただきやすい設計となっています。
※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用
「SPF25・PA++」は、通勤や買い物など、日常生活における紫外線対策として十分な数値です。
必要以上に高いSPF値・PAは、肌への負担につながる恐れも。
サンカットクリームは、毎日使い続けやすいバランスを考えた肌に優しい処方です。
サンカットクリームには、美容成分を豊富に配合。
紫外線対策をしながら、日中の乾燥から肌を守る役割も担います。
以下のような成分が、乾燥しやすい肌もしっかり守ります。

白浮きしにくいナチュラルな仕上がりで、後に重ねるファンデーションのノリも高めてくれます。
パール2~3個分を手の甲に出して顔にのせ、スタンプを押すようにやさしく塗り広げます。
顔全体にムラなく均一に広げるのがコツです。
\ 製品の詳細はこちら /
サンカットクリーム
ドクターリセラ独自の基剤「α Gri-X®︎(整肌成分)」をベースに、美容成分をバランスよく配合した日焼け止め。
肌への負担を抑えながら、白浮きしにくく自然になじむ仕上がりで、化粧下地としても使いやすいです。
▶︎40g ¥5,390(税込)※約2カ月分
しっかりと肌になじみ、それでいてベタつかずサラッとした仕上がりが大好きです。
K.Kさん
いつも日焼け止めで肌荒れしていたのに、これはすごいです!
Y.Aさん
今まで使った日焼け止めで一番良いです。
のびがいいから気に入っています。
もっと早く出会いたかったです。
S.Tさん
外出先での日焼け止めの塗り直しには「サンカットシャワー ファンデオン」が心強い味方。
SPF15/PA++でメイクの上からでも重ねやすい、透明ミストタイプの日焼け止めです。
透明タイプなので白浮きしにくく、メイクも崩れにくい設計。
ファンデーションを落とさずに使えるため、お化粧直しの手間を最小限に抑えられます。
「外出先ではつい塗り直しを後回しにしてしまう…」そんな方にも取り入れやすい一本です。
ドクターリセラ独自の基剤「α Gri-X®︎(整肌成分)」をベースに植物エキスを配合し、日中に受ける肌ダメージにもアプローチ。
顔だけでなく腕や脚など全身に使用可能です。
ストッキングの上からも使えるため、オフィスワークの方にもおすすめです。
「ノンケミカル」にも注目して日焼け止めを選んでいる方にとっては、「サンカットシャワー ファンデオン」に含まれる紫外線吸収剤が気になってしまうかもしれません。
しかし、サンカットシャワー ファンデオンに含まれる紫外線吸収剤は、それ自体をコーティング加工。
ドクターリセラのこだわりの無添加※処方と紫外線吸収剤のコーティング技術で、高い紫外線防御効果と肌への優しさを両立しています。
※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用
ファンデーションまたは素肌の上から、直接スプレーします。
使用目安は3~5プッシュです。
\ 製品の詳細はこちら /
サンカットシャワー ファンデオン
メイクの上からでも使いやすい、透明仕上げのスプレータイプの日焼け止め。
外出先でもメイクを崩さずにこまめな塗り直しができ、顔はもちろん全身に使用可能です。
▶︎50mL 5,830円(税込) ※約2カ月分
化粧がよれることなく日焼け対策ができるので、外出が多い私にぴったり。
手軽なので持ち運ぶのにも便利です。
K.Mさん
化粧水のようなつけ心地でとても良いです。もう何年も使い続けています。
S.Sさん
使い心地がサラッとしていて最高なのに、日焼け防止が簡単にできるところがお気に入りです。
R.Kさん
ボディの紫外線対策に使いやすいのが「薬用サンカットスプレーEX」。
SPF50+・PA+++とシリーズ最高レベルの紫外線防御力を備え、海や山でのレジャー、スポーツなど強い紫外線を浴びるシーンにも対応できます。
髪や頭皮にも使用でき、ガス式スプレーのため背中や肩など手の届きにくい部分にも手軽に塗布できる点が魅力です。
薬用サンカットスプレーEXは医薬部外品。
日焼けによる炎症やほてりを防ぐ効果が期待できる「グリチルレチン酸ステアリル」を配合しています。
この「グリチルレチン酸ステアリル」は、敏感肌の方向けの化粧品でも用いられることの多い、肌に負担をかけにくい成分です。
それに加えて、ドクターリセラの厳格な無添加基準に基づき、石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油は不使用。
高SPF・高PAながらも肌への優しさを忘れない製品です。
使用前に容器を上下に強く4~5回振ってから、肌や髪から10~20cmほど離してスプレーし、ムラなくのばします。
目に入ると危険ですのでご注意いただき、除毛直後の肌へは使用しないでください。
\ 製品の詳細はこちら /
薬用サンカットスプレーEX
髪の毛にも使えるスプレータイプの日焼け止めです。
腕や脚、背中、髪の毛など、広い範囲に手軽に吹きかけて使用できます。
高SPF・高PAでレジャーでの使用にも最適です。
▶︎100g 4,070円(税込)
白くならないのはもちろん、つけ心地が軽いところも気に入っています。
Y.Mさん
髪のUVケアまでできるのがうれしいです。
S.Hさん
広い範囲にサッと塗れるのが良いですね。
SPF値は高いのに優しい成分なので安心です。
T.Kさん
複数の無添加日焼け止めで悩んだ場合は、「使用シーン」「肌質」「使用感」の3つを基準に選ぶと、自分に合った製品が見つけやすくなります。
通勤や買い物などの日常的な外出であれば、SPF25前後でも十分な紫外線対策ができます。
毎日使うことを考え、肌への負担が少ない製品を選びましょう。
外出時間が長い方や営業・外回りが多い方には、メイクの上から使えるスプレータイプを持ち歩くと便利。
こまめに塗り直しができるため、一日を通して気軽に紫外線対策を続けやすくなります。
海や山でのレジャー、スポーツなど強い紫外線を長時間浴びるシーンでは、SPF50+など高い防御力を備え、汗や水に強く、広範囲に塗りやすいタイプがおすすめです。
「無添加」と書いてあっても、何が無添加かは製品によってさまざま。
自分にとって合わない成分がきちんと「無添加」になっているか確認しましょう。
ノンケミカル処方の日焼け止めか、また紫外線吸収剤を含んでいても肌への負担が抑えられる工夫がされているかも判断ポイントの一つになります。
敏感肌の方は、実際に使用して刺激を感じないかを確認することも大切です。
いきなり広範囲に使用したりはせず、二の腕など目立たないところでパッチテストを実施してから本格的に使用するのがおすすめです。
乾燥肌の方は、保湿成分にも注目を。
日焼け止めとしての役割に加え、日中のうるおいケアも同時に行える製品を選ぶと肌トラブルの予防に役立ちます。
しっとりとした仕上がりが好みの方には、美容成分を含み、化粧下地としても使えるクリームタイプがおすすめ。
朝のスキンケア時間を短縮したい方にも使いやすいでしょう。
さっぱりとした使用感を求める方や、ベタつきが苦手な方には、軽やかに使えるスプレータイプが向いています。
無理なく紫外線対策を続けるためには、自分の肌やライフスタイル、好みに合った日焼け止めを選ぶことが何より大切!
自分に合った日焼け止めで、紫外線対策をストレスなく習慣にしていきましょう。
無添加の日焼け止めは、肌への刺激となる特定の成分を使用していない日焼け止めのこと。
ドクターリセラでは、石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油の5つを不使用とする独自の基準を設けています。
ドクターリセラのサンカットシリーズは、海洋深層水から生まれた独自の基剤「α Gri-X®︎(整肌成分)」をベースに、紫外線から肌を守りながら同時に肌をケアする設計です。
日常使いには肌に優しい「サンカットクリーム」、日中の塗り直しには手軽な「サンカットシャワー ファンデオン」、レジャーシーンには高防御力の「薬用サンカットスプレーEX」がおすすめです。
ドクターリセラの無添加は、石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用。
敏感肌の方でも安心して使いやすい処方です。
「無添加だから本当に紫外線から肌を守れるかが心配」「肌に優しい日焼け止めがなかなか見つからない」という方こそ、ぜひ一度お試しください。
あなたの肌に寄り添う「これだ!」という無添加日焼け止めとの出会いが、ここにあるかもしれません!
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