暦の上では秋が始まる8月。
とはいえ、厳しい猛暑が続き、夏の疲れが出始める頃ですね。
強い日差しや、室内外の気温差で「なんだか体がだるい…」「食欲もあまりない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、夏バテ気味の体をいたわる「鮭大根」のレシピをご紹介します。
レシピに使用する鮭の肌への嬉しい効果も解説します。
ぜひ最後までご覧ください。
鮭はたんぱく質・脂質・ビタミン類などの栄養素をバランスよく含んでいます。
また、アスタキサンチンと呼ばれる抗酸化物質も含んでいるため、体内の活性酸素の発生や働きを抑えたり、活性酸素を取り除いたりする作用があります。
この働きは、紫外線ダメージによってできるシミ・シワの予防や肌のハリと弾力を保つ効果が期待できます。
■材料(2人分)
大根:300g
鮭(甘塩):2切れ
和風だし:500ml
小ねぎ(小口切り):適量
[A]
みそ:大さじ1.5
みりん:大さじ1
料理酒:大さじ1
砂糖:小さじ2
すりおろし生姜:小さじ2
1:大根は2cm幅の半月切りにする。
2:鮭は一口大に切る。
3:鍋に水、和風だし、①を入れて中火にかけ、沸騰したら中火のまま5分程煮込む。
4:③に[A]を加え、みそが溶けたら②を入れて落とし蓋をし、中火で20分程煮込み、大根がやわらかくなったら火から下ろす。
5:器に盛り付け、小ねぎを散らして完成。
『鮭大根』でほっと一息つきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。