
全国的に暑い日が続いていますね。
でもNOAhair(島根県江津市)の敷地から見下ろす、海の景色は最高に素晴らしいですよ!
癒されます!

さて、美容経験約、28年。
ドクターリセラ ナレッジ推進室の高田珠江(たかだ たまえ)です。
前回までは、アレルギーもなく、肌荒れもない私が、急に皮膚炎・アレルギーを発症した経験から、
誰でもが、「刺激性接触皮膚炎」や「後天性のアレルギー性接触皮膚炎」になる可能性があり、ヘアカラー剤には注意が必要であることをお伝えしました。
「だったら、何をつかったらいいの?」となりますよね?
今回は、「夏のダメージを軽減しませんか? ヘナとの出逢い」をお伝えしてまいります。

前回までのお話で、痛々しい経験をしたにもかかわらず、
頭皮が痛くとも、アレルギーが出ようとも、30代まではヘアカラーがマストだった私。
40歳になったころでしょうか。夏に紫外線ダメージを受けた頭皮に、ヘアカラーをした私は、そのW刺激に頭皮は耐えれなかったためか、いままでのアレルギー症状を超える、激痛と、カユミ、痛みが出てしまい、回復するまで数カ月かかりました。
とある美容家の先生に相談したところ、
「なぜ、染めてるの?」「染める必要があるの?」と聞かれました。
正直、目からうろこでした。
そうなんです。当時、白髪も出ていなかったので、髪を明るくする行為以外では、
髪を染める必要はなかったんです。
そして、あっさりヘアカラーをやめました(笑)。
その後、自社で製品開発を担当していた私は、【ヘナカラー】に出逢ってしまいました!
開発時の話は長くなりますので、またの機会にさせてくださいね。
その経験から今回は、「なぜ夏にヘナなのか?」
夏だからこそ、お伝えさせてくださいね。

厳しい暑さが続く夏は、髪や頭皮は、お疲れが出やすくなります。
「なんだか髪がパサつく…」
「頭皮が日焼けしてヒリヒリした」
「いつもより抜け毛が多い気がする…」
強い日差しを浴び、汗や皮脂で蒸れ、時には海水やプールの塩素にさらされた髪と頭皮は、私たちが思う以上にダメージを蓄積しています。

夏は、そんな頑張ってくれた髪と頭皮を、カラー剤などで、痛めつけるんではなく、
いたわってあげる絶好のタイミングなんです!
だからこそ、カラーをする前に
「本当に、そのカラーは必要?」
「私はなぜ染めるの?」
と、少しだけ立ち止まって考えてみてください。
自分の未来に何が本当に必要かを・・・。
くどいようですが、
一般的なヘアカラー(アルカリカラー)に含まれる「ジアミン」という成分は、アレルギー反応を引き起こす可能性が指摘されています。
特に、夏で傷んだ頭皮や、髪には刺激が強いというのはわかるとおもいます。
「今は大丈夫」が、10年後、20年後も続くとは限らないのです。
私のように放ってほしくないです。
【100%植物の恵み「ヘナ」という選択】
そこで私が心からおすすめしたいのが、「ヘナ」を使ったヘアケアです。

ヘナは、インドなどに自生するミソハギ科の植物。
その葉を乾燥させて粉末にした、100%天然の染料であり、トリートメントです。
「ヘナって、髪が真っ黒になるんでしょう?」
「時間がかかりそう…」
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、本当のヘナの魅力は、そんなイメージを軽々と超えていくものなんです。
1. 髪を傷つけない、むしろ補修するカラー
2. 頭皮を健やかにする、天然のパック効果
3. 回数を重ねるごとに、髪が育っていく喜び
頭皮も、髪もきれいになるカラー剤って本当なの?
と思うかもしれませんが、
「自分の髪が本来持っていた美しさ」を取り戻していく喜びを、ぜひ味わっていただきたいです。

以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は、
「季節の変わり目と頭皮ケア」をお伝え予定です。
次回も、ご自身の頭皮と髪の健康のために、ご覧いただけたら嬉しいです。
高田 珠江でした。
【当サロンのこだわり】
NOAhair が使用するヘナは、ただのヘナではありません。
数あるヘナの中から、品質にとことんこだわり抜いた、特別なものです。
もちろん、シャンプーやトリートメント、お仕上げに使うスタイリング剤に至るまで、お客様の肌に直接触れるものは、石油系合成界面活性剤やパラベンなど、身体に負担をかける可能性のある成分を一切含まない製品を厳選しています。
まずは、お話を聞きにいらっしゃるだけでも大歓迎です。
あなたの髪と身体、そして未来のために、今、新しい一歩を踏み出してみませんか?
ご連絡を心よりお待ちしております!