働きながら、家族や子どもと円滑なコミュニケーションを保つには、
言葉がけと思いやりのバランスが大切。
夫に甘える時の鉄則とは?完璧を目指す親が子のつまづきを作る?
あまたのカウンセリング経験から、働く女性の具体的な悩みに愛ある厳しさで迫ります。
現在、3人めを出産し育児休暇中です。上の子2人に我慢することが増え、特に1番上の子にはきつくあたってしまうことがあり、反省することがよくあります。1番上の子にどうフォローしたら良いか分かりません。たまに現況を見てあげたり手をつないで寝たりしていますが良くいじけてしまいます。
私ももう良い年齢で子どもも小学4年生。それなのに、自分が毎日生きて生活をして食事を作ってで精一杯です。妻として、特に、母として、役割に対してもっと愛を注いでいきたいです。自己愛だけで生きているような気がします。自覚が一向に足りないような気がします。女性ととして生まれて埋まらない何かがあるのでしょうか。よろしくおねがいします。
まだ子どもはいませんが、働きながら子育てをするためのアドバイスがほしいです。やりたい仕事もできて、子育ても手を抜かない方法が知りたいです。
今回のご相談
PROFILE
プロフィール
みこころ道
奥迫 協子
KYOKO OKUSAKO
ドクターリセラ常務取締役。
安全で結果の出るスキンケアを開発。
ドクターリセラのイメージモデルとしても活動を続け、多くのファンがいる。著書に「お肌と人生が変わる奇跡のスキンケア」(現代書林)「肌力」「肌力2」(マガジンハウス)がある。
還暦を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるみこころ道としても活動中。
スピリチュアリスト
江原 啓之
HIROYUKI EHARA
スピリチュアリスト、オペラ歌手、日本スピリチュアリズム協会代表理事。
吉備国際大学、九州保健福祉大学客員教授。
1989年にスピリチュアリズム研究所を設立し、著書には『スピリチュアル・リナーシェ 祈るように生きる』(三笠書房)をはじめ、様々なテーマで100超のタイトルを上梓。年間を通じ、歌とトークの公演やスピリチュアリズムをわかりやすく説く講演会などを開催。