つい愚痴を言ってしまう自分に自己嫌悪を感じてしまう時、それは成長のチャンスです。
人生の試練の乗り越え方から故人の偲び方まで、
あなたの未練を断ち切る「動機」について深く掘り下げたお話です。
他人の愚痴ばかり言ってしまう自分が嫌です。「もっとプラスの言葉を話さないと」と思いますが、どうしても愚痴ばかりになってしまいます。どうしたら幸せな言葉が話せるのでしょうか。
二世帯住宅に住んでいる義母についてです。ある教えにとても熱心で、結婚時に入信を決めて以来、60年ほどです。義父は次男、義母は男兄弟がいないため、義母の両親が亡くなったときに家の近くにお墓をたてました。義父は他界する数年前に入信を決めそのお寺のお墓に入りました。私たち家族はその教えに入信するつもりはありません。義母が亡くなったときには本人の強い意志なので、その教えのやり方のお葬式、埋葬をしてあげたいと思っていますが、問題は、そのお寺にお墓をもつ場合、そのお墓を引き継ぐ人が入信しなければならないということです。私たち家族はそのお墓に入るつもりがありません。義母の望みを叶えながら、なにか良い打開策があるでしょうか。
今回のご相談
PROFILE
プロフィール
みこころ道
奥迫 協子
KYOKO OKUSAKO
ドクターリセラ常務取締役。
安全で結果の出るスキンケアを開発。
ドクターリセラのイメージモデルとしても活動を続け、多くのファンがいる。著書に「お肌と人生が変わる奇跡のスキンケア」(現代書林)「肌力」「肌力2」(マガジンハウス)がある。
還暦を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるみこころ道としても活動中。
スピリチュアリスト
江原 啓之
HIROYUKI EHARA
スピリチュアリスト、オペラ歌手、日本スピリチュアリズム協会代表理事。
吉備国際大学、九州保健福祉大学客員教授。
1989年にスピリチュアリズム研究所を設立し、著書には『スピリチュアル・リナーシェ 祈るように生きる』(三笠書房)をはじめ、様々なテーマで100超のタイトルを上梓。年間を通じ、歌とトークの公演やスピリチュアリズムをわかりやすく説く講演会などを開催。