長い人生の中では、家庭にも様々な転機が訪れます。
離婚や再婚そして、親が選んだ道を子にどうに伝えるか・・・。
母親が抱えてしまう特有の罪悪感や、スピリチュアルな観点も交え出産、子どもと家庭、命についてお話します。
再婚し、元旦那との子ども(中学生2人)そして今の旦那との間に2歳の子どもがいます。離婚・再婚と自分の人生を優先してしまっていることに対して、元旦那との子ども達がどう思っているのかが不安です。
小学生の母親です。最近学校の持ち物で親のマウントがあるため(誰が高いものを持っているか、安いものを持っているかなど)、学校側がランドセルの指定(金額やメーカー)をするまでになっています。このような状況では子どもの個性が亡くならないか心配です。
子どもが3人いますが、2人流産してしまいました。仕方ないと考えても、どうしても私のせいで、子どもの命を亡くしてしまったのでは、と自分を責めてしまいます。子どもたちの前では笑顔になるようにしていますが、とても辛いです。
今回のご相談
PROFILE
プロフィール
みこころ道
奥迫 協子
KYOKO OKUSAKO
ドクターリセラ常務取締役。
安全で結果の出るスキンケアを開発。
ドクターリセラのイメージモデルとしても活動を続け、多くのファンがいる。著書に「お肌と人生が変わる奇跡のスキンケア」(現代書林)「肌力」「肌力2」(マガジンハウス)がある。
還暦を迎え、孫5人を持った現在もノーファンデーションの肌でナチュラルに地球環境にも優しく生きる方法を等身大で伝えるみこころ道としても活動中。
スピリチュアリスト
江原 啓之
HIROYUKI EHARA
スピリチュアリスト、オペラ歌手、日本スピリチュアリズム協会代表理事。
吉備国際大学、九州保健福祉大学客員教授。
1989年にスピリチュアリズム研究所を設立し、著書には『スピリチュアル・リナーシェ 祈るように生きる』(三笠書房)をはじめ、様々なテーマで100超のタイトルを上梓。年間を通じ、歌とトークの公演やスピリチュアリズムをわかりやすく説く講演会などを開催。