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化粧水の正しい使い方を解説!注意点や選び方も知ろう

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

肌にうるおいを与え、肌のキメを整えてくれる化粧水。

毎日使う化粧水は、正しい方法で使ってこそ、効果が実感できるもの。

そこで今回は、化粧水の正しい使い方を詳しく解説!

化粧水の使い方の注意点や選び方についてもあわせてご紹介します。

化粧水の正しい使い方を知って、健やかな肌を手に入れましょう。

化粧水の正しい使い方は?

毎日のスキンケアに欠かせない化粧水。

毎日使うものだからこそ、効果を最大限に実感したいですよね。

化粧水の役割や化粧水の正しい使い方をご紹介していきます。

化粧水の役割とは?

化粧水の役割は、肌の水分を補うこと。

水分を肌表面の角質層まで浸透させることで、肌を柔らかくしてキメを整えるだけでなく、その後に使う美容液や保湿剤の美容成分の浸透※1を良くしたり、肌を整えたりする働きもあります。

しかし、肌質によっては化粧水だけでは乾燥してしまうことがあるため、化粧水をつけた後は、ジェルやクリームなどの保湿剤でうるおいを閉じ込める必要があるのです。

※1 角質層まで

化粧水の正しい使い方

化粧水は、クレンジングと洗顔でしっかりと汚れを落とした後の清潔な肌に使用します。

肌に汚れが残った状態で化粧水を使うと、化粧水が肌に浸透※1しにくく、最大限の効果が得られません。

洗顔後の肌は乾燥しやすいため、すぐに化粧水をつけて水分を補うことが大切です。

化粧水はパッケージなどに記載されている​適量を肌になじませ、手のひらでやさしく押さえます。

乾燥が気になる部分には化粧水を重ね付けし、顔を包み込むようにハンドプレスすると、うるおい成分を肌のすみずみまで※1しっかり届けることができますよ。

肌の乾燥が気になるときは、化粧水をたっぷり染み込ませたコットンパックもおすすめです。

肌がひんやり冷たく、手に吸いついてくるようなもっちりとしている感じがしたら、化粧水で肌がうるおったサインです。

化粧水をつけた肌はうるおいで満たされ肌が柔らかくなり、その後の美容液やクリームなどの美容成分が浸透※1しやすい状態。

そのため、毛穴や乾燥、シミ、シワなど、気になる肌悩みがある場合は、肌悩みに合わせた美容液を取り入れると良いでしょう。

そのあと肌質・肌悩みによっては、スキンケアの最後にジェルやクリームなどの保湿剤などでうるおいを閉じ込めることが大切です。

※1 角質層まで

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化粧水の使い方はここに注意!

頬に手を当てる女性

化粧水をつけるときにやってしまいがちな、注意したいNGポイントをご紹介します。

NG①摩擦を与える

化粧水をつけるときは、摩擦に注意して、やさしくつけることが大切です。

特にコットンを使用してお手入れする場合、コットンに染み込ませる化粧水の量​が少なかったり、強く擦ったりすると肌に摩擦を与えてしまいます。

コットンには十分な量の化粧水を染み込ませ、やさしく肌に押し付けたり、すべらせるようになじませましょう。

また、繰り返し何度も同じ場所を擦るのも、肌への刺激になってしまう可能性があるので注意が必要で、摩擦は肌の乾燥やシミ、シワの原因になってしまうことがあります。

NG②叩いて化粧水をなじませる

化粧水を手のひらで肌をぱちぱちとたたいてなじませるのはNG。

化粧水をどんなに叩き込んでも、吸収率※1は変わりません。

それどころか、強くたたくと肌に大きな負担をかけ、シミやたるみの原因になってしまうことも。

化粧水は、手のひらやコットンでやさしく肌になじませましょう。

NG③化粧水の量が適量ではない

使う化粧水の量が多すぎたり少なすぎたりしても、化粧水の効果は発揮できません。

肌が化粧水を吸収できる量は決まっているため、一度に多くの量をつけるより、二度三度と数回に分けて塗布しましょう。

反対に、化粧水の量が少ないと肌の保湿が十分にできないことに加え、摩擦で肌へ負担がかかってしまいます。

化粧水の効果を無駄にしないためには、つける量も大切なのです。

NG④洗顔後のスキンケアを怠る

洗顔後は、すぐに化粧水でスキンケアを行うことが重要です。

時間が経ってしまうと、肌の乾燥が進み、乾燥することで化粧水が肌に浸透※1しにくくなってしまいます。

洗顔後は、化粧水ですばやく水分を補給しましょう

化粧水の選び方は?ドクターリセラのおすすめもチェック

化粧水は、自分の肌に合ったものを選ぶことがとても大切。

化粧水によって含まれている美容成分や使い心地が異なるため、自分の肌タイプに合った化粧水を選ぶと良いですよ。

保湿タイプの化粧水には、グリセリンやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれていることが多く、乾燥した肌のうるおい補給やうるおい保持をサポートしてくれます。

反対に、オイルフリーなどのさっぱりとしたテクスチャーのものは、脂性肌の方も心地よく使いやすいでしょう。

ただし、脂性肌に感じていても、肌内部が乾燥し皮脂が過剰分泌している「インナードライ」の可能性もあるので、保湿効果を持つものを選ぶことも大切です。

混合肌も保湿成分を配合した化粧水が合いやすいでしょう。

カサつきが気になる部位は重ね付けをするとより効果的です。

敏感肌は、少しの刺激でも肌トラブルにつながってしまう可能性があるため、敏感肌用などの低刺激なタイプがおすすめ。

石油系合成界面活性剤やパラベン(防腐剤)、合成香料、合成着色料、鉱物油などが不使用の、肌にやさしい化粧水でしっかりと保湿するのが理想的です。

ドクターリセラのおすすめ化粧水

石油系合成界面活性剤、防腐剤(パラベン)、合成香料などを配合せず、ナチュラル成分で作られたピュアな化粧品

ドクターリセラ「AQUA VENUS(アクアヴィーナス)」のおすすめ化粧水を2点ご紹介します。

ピュアモイスチャーウォーター

沖縄海洋深層水から生まれた「α Gri-X®(整肌成分)※2」100%の化粧水です。

「α Gri-X®(整肌成分)※2」は、深度1,000m以深を含む深層水と、天然水を美容理論に基づいてドクターリセラ独自のバランスで調合したものです。

自然とミネラルのバランスを大切にしたα Gri-X®(整肌成分)は、肌にすっとなじみ、肌本来の美しさに働きかけます。

やさしくうるおいを与え、なめらかな肌に整えます。 

ピュアモイスチャーウォーターヴェール

「αGri-X®(整肌成分)※2」に保湿成分(グリセリン)をプラスした化粧水。

乾燥が気になる肌にしっかりうるおいを与え、みずみずしい状態を長時間キープします。

どちらもスプレータイプの化粧水のため、肌全体に均一に塗布することができ、コットンによる摩擦をかけず、毎日安心して使用ができます。

また外出先やオフィスなどの乾燥が気になる時にも手軽に保湿ケアが可能です。

※2 水(海水)、海塩(海水)のこと

化粧水の正しい使い方を知って、健やかな肌を目指そう!

化粧水の役割は、​肌の水分を補い、うるおいのある肌に導くこと。

その後に使う美容液やクリームなどの美容成分の浸透※1を良くしたり、バリア機能を高めたりする働きもあります。

化粧水の効果を十分に発揮するには、化粧水の成分や効能にこだわるだけでなく、正しい化粧水の使い方を知ることが大切です。

顔を包み込むようにしっかりとハンドプレスし、うるおい成分を肌のすみずみまでしっかり届けましょう。

化粧水をつける際、コットンで肌を強く擦ったり、肌を叩いて化粧水をなじませたりすると、肌への負担がかかるため注意してくださいね。

ドクターリセラの「ピュアモイスチャーウォーター」「ピュアモイスチャーウォーターヴェール」も、ぜひ日々のスキンケアにご活用ください。

ドクターリセラでは、肌に優しい無添加化粧品※2を多数取り扱っています。

お一人おひとりの肌のお悩みに優しく寄り添い、肌を健やかに導くアイテムをラインナップしています。

肌タイプに合わせた化粧水もご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※1 角質層まで

※2 石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは5人のまごのグランマ。

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