2021.10.01

メイクの落とし方のコツは?キレイに落とすための方法や注意点をご紹介

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

美肌を保つためには、帰宅後にしっかりとメイクを落とすことが大切です。

しかし、メイクはただ落とせば良いのではなく、コツがあるのをご存知でしょうか?

間違った方法でクレンジングをしてしまうと、かえって肌にダメージを与えるため注意が必要です。

今回はメイクの正しい落とし方について、きれいに落とす方法やメイク落としの選び方などをご紹介します。

スキンケアをする女性

キレイに落として美肌!メイクの落とし方のコツをご紹介

美しく健やかな肌を保つためには、メイクをしっかりと落とすことが重要です。

面倒くさいからといって、メイクをしたまま寝るのはNG。

肌にはメイクや皮脂だけではなく、ほこりや大気汚染物質がついているので、できるだけ帰宅後すぐにメイクを落とすのがおすすめです。

ただし、メイクを落とす際はクレンジングでゴシゴシ洗えば良いというわけではなく、上手に落とす手順やコツがあります。

メイクをキレイに落とす方法は基本的な工程ではありますが、意外とできていないというケースもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

①手を洗う

クレンジングを行う前に、まずは石鹸を使って手を洗い、清潔な状態にします。

②ポイントメイクを優しく拭き取る

リップ、マスカラ、アイブロウなどのポイントメイクは個別で丁寧に落とすのがおすすめ。

クレンジングを馴染ませたコットンで、摩擦をかけないように優しく拭き取ります。

③クレンジング剤で肌の汚れを落とす

クレンジング剤を使って肌全体のメイク汚れや皮脂汚れをしっかり落とします。

皮膚の刺激にならないように適正な量をメイクの油分を浮かせるように、くるくると円を描きながら優しくなじませるのがコツです。

クレンジング剤によって1回の使用量が異なりますので、パッケージに記載の使用量を守りましょう。

④ぬるま湯でしっかりすすぐ

たっぷりのぬるま湯(大体30℃~36℃くらい)で顔をすすぎます。

クレンジングの洗い残しがあると、かえって肌荒れの原因になってしまうため、肌にクレンジング剤が残らないようにしっかりすすぎましょう。とくに生え際や輪郭は洗い残すケースが多いので気をつけてくださいね。

⑤タオルで押さえるように水分を拭き取る

洗い終わりは、水分を拭き取るようにタオルで顔をやさしく押さえます。

ゴシゴシ拭いて摩擦を与えると、肌にダメージを与えるため注意しましょう。

NGなメイクの落とし方や注意点もチェック!

NG

間違ったメイクの落とし方を続けていると、肌にダメージを与えてしまいます。

よくあるNGなメイクの落とし方もご紹介します。

強い力でこする

メイクを落とすときやタオルで拭き取るときに、ゴシゴシと強い力でこするのは絶対に避けましょう。

こすると摩擦が起きて肌にダメージを与えてしまいます。

とくに目の周りなど皮膚の薄い部分は、力が入らないよう注意してくださいね。

クレンジング剤を長い時間肌にのせたままにする

優しい成分のクレンジング剤を使用している場合でも、肌に何分ものせた状態でいると、肌に負担をかけてしまいます。

クレンジング剤がついている状態が長くなりすぎないよう注意し、しっかりとすすぎましょう。

冷水や熱いお湯ですすぐ

冷水はクレンジング剤がしっかり落としきれず、洗い残しの原因になります。

また、熱いお湯は肌が乾燥する原因になるため避けた方が良いです。

水またはぬるま湯で、しっかりすすぎましょう。

※最後のすすぎを冷水ですすぐのは、引き締め効果があります。

肌に負担をかけない無添加のメイク落としもおすすめ

無添加のメイク落とし

メイク落としにはさまざまなタイプがありますが、より「肌に優しいものを選びたい」という方は、無添加のメイク落としを選んでみてはいかがでしょうか。

無添加のメイク落としは、合成香料や合成着色料、防腐剤、石油系合成界面活性剤、アルコールといった添加物が入っていない優しい成分が多いです。

そのため、さまざまなお肌のタイプで使用しやすい、美容成分の効果を最大限に発揮しやすいなど、肌に嬉しいさまざまなメリットがあります。

ドクターリセラでも無添加の「ピュアモイスチャークレンジング」を取り扱っています。

石油系合成界面活性剤・防腐剤・鉱物油・アルコールなどは使用せず、日本最深の深層水から生まれた美容水を調合した、肌に負担の少ないメイク落としです。

メイクはもちろん、余分な皮脂や毛穴汚れもキレイに落とします。

ノンオイルのやさしいクレンジングジェルで、なめらかな洗い上がりになりますよ。

ぜひ、チェックしてみてくださいね。

メイクの正しい落とし方を知って、健やかな肌を目指そう

肌にはメイクや皮脂だけではなく、ほこりや大気汚染物質もついているので、帰宅後はしっかりとメイクを落とすことが大切です。

ただし、メイクを落とす際はクレンジングでゴシゴシ洗えば良いというわけではなく、ポイントメイクを優しく拭き取ったり、メイクの油分を浮かせるように円を描きながら優しくなじませたりと、いくつかのポイントがあります。

肌に摩擦や負担をかけると、かえってダメージを与えてしまうため、正しいメイクの落とし方を身につけましょう。

メイク落としには、オイルタイプやジェルタイプなどさまざまな種類があるので、特徴や効果を知って自分に合うアイテムを選んでくださいね。

肌に優しいメイク落としを選びたい方は「ピュアモイスチャークレンジング」など無添加のメイク落としもおすすめですよ。

松本 しのぶマーケティング部副部長

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。エステティシャン・広報勤務を経て、オウンドメディア【リセラテラス】を立ち上げる。プライベートでは3人のまご馬鹿グランマ。

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