2021.04.21

日用品はちょっと良いものを。心地よい暮らしの提案

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

日用品などの生活雑貨は、手頃な価格で買えるものがたくさんありますが、使い心地がそれほどでも無かったり肌に合わなかったりすることもありますよね。

洗剤やせっけん、ティッシュやタオルなどの毎日使う日用品に対し、価格から質の重視へと意識を変えることで、生活の心地良さは格段にアップします。

今回は「ちょっと良いもの」を取り入れるために、日用品選びで気をつけるべきことを踏まえ、天然素材や無添加商品の魅力をご紹介していきます。

バスタイム

暮らしにちょっと良い日用品を取り入れる

日々、何気なく使用している日用品にも色々な化学物質が使用されていることがあります。

なかには有害性があり、体質によっては肌のかゆみや肌荒れ、アレルギーなどを引き起こす成分もあるようです。

意外と知られていないかもしれませんが、欧米諸国は合成化学物質の使用制限を徹底しているのに対し、日本はまだまだ対策が不十分な面を隠しきれません。

日本と欧米の無添加意識の違い

日本と比べて欧米諸国は、使用を制限している添加物リストが非常に多いことがわかります。

  • 日本:約100種類
  • アメリカ:約800種類
  • ヨーロッパ:約2000~3000種類
  • ドイツ:約5000種類

日本産なら大丈夫だろうと思わずに、日頃から成分内容を意識して合成化学物質が少ないもの、無添加を重視した商品を選ぶようにすると安心です。

特に気をつけたいのが子供への影響です。

アレルギー体質の子供が増えている原因は、日用品に含まれる化学物質の影響ではないかという研究結果もあります。

小さなお子さまが居る家庭では、子供の肌のためにも安心の成分内容かチェックしましょう。

カラダに良い無添加・天然素材の日用品の魅力

日常的に使うものは、消耗品と捉えると毎日使うなら1円でも安いものを選んだ方がお得だと思い、金額で判断してしまいがちです。

しかし、お得感重視で選んでしまうと、使い心地が悪くて結局処分してしまうなんてこともあるので、安さで選ぶのがすべてお得とも限らないものです。

価格のお得を求めるのを一旦ストップして、自分のためになる、または家族のためになるものを選ぶように意識してみると、少し違った観点から日用品を見られるようになるかもしれません。

どのような意識で商品を選べば良いのか、具体的な日用品を例にお話していきます。

歯磨き粉を無添加に切り替える

一般的な歯磨き粉には、発泡剤や防腐剤などの化学物質が含まれていたり、ホワイトニング関連のものには炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、無水ケイ酸などの研磨剤が含まれているものもあります。

歯磨きに慣れていない子供のうちに市販の歯磨き粉を使うと、発泡剤や防腐剤の使用されている歯磨き粉を誤飲してしまったり、ホワイトニング剤で歯のエナメル質を傷つけてしまう可能性も。

その点、今はオーガニック原料で作られた歯磨き粉があります。

成分として、以下のような天然原料が使用されています。

  • シリカ
  • バンブーパウダー
  • 宇和海産真珠パウダー
  • ヨモギ葉エキス
  • ヒノキチオール
  • セージ

近年、原料製造の技術が進化したことで、石油由来の化学物質ではなく天然原料を使用したものが増えています。

毎日使う頻度の高いものから順番に、無添加割合の高い天然原料のものへと切り替えることで、生活や健康の質を向上することができるでしょう。

ドクターリセラの製品では、樹齢200~300年の木曽ヒノキに宿る抗菌力を生かした【歯磨きジェル】ヒノケアもおすすめです。

こだわりの天然成分を配合し、天然木曽ヒノキから作られる蒸留水で歯周病菌※を99.9%除菌します。

小さなお子さまでも安心して使用できるので、親子で愛用していただけますよ。

※すべての菌を除去したり、おさえるわけではありません。

天然素材のタオルで肌にも環境にも優しく

朝起きて洗顔したりシャワーを浴びる時に、古いタオルでガサガサしていたり、合成化学繊維のもので肌の触れ心地が悪いと、一日の始まりもスッキリしないものです。

そんな時は、タオルを新調して少し良質な肌触りの良いものに替えることで、朝を快適に始めることができますよ。

肌触りの良いタオルでおすすめなのは、オーガニックコットンや竹布(たけふ)を使用したもの。

オーガニックコットンは3年以上化学薬剤を使用しない畑で、農薬や化学肥料を使わずに栽培されたコットンのことで、洗濯しても繊維に弾力性があるため、長くやわらかな質感を保てます。

竹布は、慈竹という竹から生まれた天然抗菌竹繊維で作られた布。

しっとりとした優しい肌触りで、竹の天然の抗菌力をそのまま生かした繊維で雑菌が繁殖しにくく、衛生的なのも魅力です。

どちらも肌に優しいので、特に肌への刺激を受けやすい方におすすめです。

歯磨き粉やタオルなど、朝も夜も日常的に使うアイテムを良質なものにすることで、体に良いことをしている実感が得られ、生活が「ちょっと良いもの」に変化するきっかけとなってくれるかもしれません。

実際におすすめなカラダに良い日用品は?

私たちドクターリセラはスキンケアメーカーとして2018年に25周年を迎え、暮らしに寄り添った新ブランドとして「cocochia(ここちあ)」を立ち上げました。

cocochiaでは、「美と健康と地球環境に貢献する」という想いに立ち返り、肌研究で培った知識と経験を元に、ライフスタイルから支えていく提案として天然素材や無添加にこだわった日用品をお取り扱いしています。

具体的なおすすめ商品を紹介しながら、こだわりポイントをご紹介していきます。

竹のバスタオル ナチュラル

竹のバスタオル

竹のバスタオル ナチュラルは、原料に竹布(たけふ)を使用したバスタオルです。

竹布は肌触りが柔らかく吸水性に優れ低摩擦性でもあるため、肌の弱い方や赤ちゃんにも安心してご使用できます。

また、抗菌性にも優れています。

竹布には、中国の西南地区に生育する慈竹が使われており、慈竹は、漢方にも用いられる天然の抗菌竹繊維として知られている竹の種類です。

バスタオルの原料の表記は、レーヨン100%となっています。

他にも、竹のうるおいマスクや竹の布マスク、慈布竹ガーゼケットなど、竹布と綿の天然素材のみを原料としている商品があり、抗菌性、吸水性、消臭性、制電性、低摩擦性の面でも安心してご利用いただけます。

レーヨンの特徴

レーヨンは再生繊維の一種であり原料には、木材のパルプや竹が使われます。

別名「光る糸」と呼ばれており、元々はシルクを人工的に作り出そうとした生まれた素材なので、上着の高級裏地や婦人用肌着としてもよく使われる原料です。

良質な竹原料を用いて高級感のある肌触りに仕上がっています。

ふわここ スリム さくら(布ナプキン)

ふわここ スリム さくら

ドクターリセラでは、女性の肌に優しい布ナプキンを推奨しております。

ふわここ スリム さくら」は全面に防水布を挟んでいる布ナプキンなので、薄くても浸透漏れが無いように作られています。

肌に触れる面は、綿95%とシルク5%の軽い触れ心地で、軽い日~普通の日、オリモノや尿漏れに最適です。

紙ナプキンは、素材が合わずに肌に擦れたり、長時間付けているとムレてくることがありますが、布ナプキンなら柔らかい付け心地でムレも抑えられます。

繰り返し使用することでゴミも出さず、洗って再使用することができます。

森のミスト300mL (消臭・除菌スプレー)

森のミスト

森のミスト300mL (消臭・除菌スプレー)は、木曽ヒノキ(ヒノキ)・天然湧水(水)を用いて100%天然成分で作っています。

癒やされるひのきの香りで、ソファやベッドなどの洗えない布製品、肌が敏感な赤ちゃんの使う寝具やおもちゃへもシュッとひと吹きできます。

テーブルやキッチン用品など生活シーンの除菌、ペット用品などの消臭などにも効果的です。

※すべての菌を除菌できるわけではありません

毎日使う日用品を質重視で良いものに!

身近に溢れる添加物に注意して、歯磨き粉やタオルなどの毎日欠かさず使うものを天然素材に変えてみることで、生活の心地よさが改善していきます。

近年はオーガニック原料で作られた歯磨き粉、オーガニックコットンのタオルなど、無添加・天然素材の良いものがたくさん販売されています。

毎日使う日用品をちょっと良いものに切り替えて、肌をいたわりながら長く使い続ける良質なものに囲まれた日常を目指してみてはいかがでしょうか。

松本 しのぶマーケティング部副部長

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。エステティシャン・広報勤務を経て、オウンドメディア【リセラテラス】を立ち上げる。プライベートでは3人のまご馬鹿グランマ。

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