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  • #美容テク

コラーゲンとは?働きや種類、効果的な摂取方法もご紹介!

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

コラーゲンは、今や美容や健康には欠かせないものかと思います。

食事からも取り入れたり、コラーゲンを含む化粧品から取り入れたりと、多方面から摂取することができます。

しかし中には、あまり詳しく知らずに「とりあえず摂取すればいいか」と、なんとなく摂取している方もいるかもしれません。

今回はコラーゲンとはどんなもので、どんな働きをするのか、コラーゲンの種類効果的な摂取方法などについて紹介していきます。

コラーゲンについて詳しく知って、美容と健康づくりに役立てましょう!

コラーゲン

コラーゲンとは?どんな働きをする成分?

なんとなく美容に良さそうなイメージがあるコラーゲンですが、そもそもどんな成分なのでしょうか?
解説していきます。

コラーゲンとは

コラーゲンはタンパク質の一種

肌や皮膚だけではなく血管や骨などにも多く含まれていて、細胞同士をつなぎ組織や機能を維持する役割があるのです。

もちろん人間の身体にもあり、人体の約15~20%を占めるタンパク質のうち、約30%がコラーゲンなのです

コラーゲンの量は20代がピークといわれており、徐々に減少していきます。

体内のコラーゲンが減少してしまうと、酸化や糖化を引き起こし、いずれは肌のたるみやシワなどの肌トラブルの原因にもなりかねません。

コラーゲンは私たちの美容や健康に大きな影響を与えているのです。

コラーゲンの働き

コラーゲンの働きをもう少し具体的に見ていきましょう。

関節の柔軟性を良くする

先ほどコラーゲンは体内の組織や機能を維持すると紹介しました。

そんなコラーゲンの大切な役割の一つとして、柔軟性が挙げられます。

コラーゲンの柔軟性によって、身体の曲げ伸ばしが容易になります。

私たちは常に動いていますが、その身体の曲げ伸ばしにもコラーゲンは欠かせません。

コラーゲンが減少すると関節痛などを引き起こすこともあります。

特に体重を支えている足首の曲げ伸ばしには、コラーゲンが大切な役割を担っているのです。

歩いているときには全体重を支えるほどの力に耐えて、走っているときには数倍もの力に耐えています。

丈夫な骨や筋肉を作る

コラーゲンは関節だけでなく、骨や筋肉を形成する働きもあります。

丈夫な骨を作ることで骨折を予防し、しなやかな筋肉を作ることで運動機能を高めてくれます。

他にも、コラーゲンは腱や靭帯などの結合組織の主要な成分となっています。

肌のハリや弾力をキープする

コラーゲンには美肌効果が期待されています。

コラーゲン同士が結びつくと、弾力のある線維状のコラーゲンが形成されます。

この線維性コラーゲンが、ヒアルロン酸やエラスチンなどとともに肌を内側から支えることで、皮膚のハリや弾力がキープされて若々しい肌になるのです。

さらに、コラーゲンは基底膜(きていまく)にも存在し、皮膚の表皮と真皮をつないで肌の働きもサポートしています。

髪や爪を丈夫にする

コラーゲンは爪や髪にとっても重要な役割を担っています。

十分にコラーゲンを摂取することで、爪が折れにくくなったり頭皮の根本を支えて白髪や抜け毛を防いでくれるといった効果が期待できます。

コラーゲンの種類とそれぞれの働きとは?

私たちの体を作っているコラーゲンは現在29種類も存在していて、主に「Ⅰ型」「Ⅱ型」「Ⅲ型」「Ⅳ型」「Ⅴ型」と分けられています。

最も多いのが「Ⅰ型」となっています。

それぞれの種類と特長について紹介していきます。

Ⅰ型コラーゲン(線維性)

体内に最も多いコラーゲンで、皮膚や骨を作り弾力を持たせる働きがあります。

大体皮膚のコラーゲンの約90%はこの「Ⅰ型」なのです。

Ⅱ型コラーゲン(線維性)

関節や軟骨に含まれていて、眼の角膜や硝子体の成分でもあります。

Ⅰ型コラーゲンの次に多く人間の体に含まれています。

Ⅲ型コラーゲン(線維性)

皮膚や骨に多く存在し、肌を美しく保つためにI型コラーゲンが正常に働くようサポートする役割があります。

Ⅰ型コラーゲンと比較すると細くしなやかな線維で、赤ちゃんの皮膚にも多く含まれています。

Ⅳ型コラーゲン(非線維性)

肌の基底膜に多く存在し、皮膚の表皮と真皮をつないだり、細胞の成長を促進したりする働きがあります。

Ⅴ型コラーゲン(線維性)

血管や平滑筋、胎盤に含まれています。

「Ⅰ型コラーゲン」や「Ⅲ型コラーゲン」の含まれている組織にも少量含まれ、これらのコラーゲンが持つ組織に柔軟性や弾力を与える効果を支えています。

コラーゲンを効果的に摂取する方法とは?

手羽先

コラーゲンは、食品やサプリメントなどで摂取することができます。

効果的に摂取する方法を見ていきましょう。

食品から摂取する

コラーゲンを豊富に含む食品は、鶏の手羽先、豚骨ラーメンのスープ、牛すじ、豚足、フカヒレ、アンコウ、タコ、スッポン、シシャモなどです。

また、ゼリーや杏仁豆腐といったスイーツにもコラーゲンが含まれています。

ただし、コラーゲンを含む食品は高脂質なものが多いため、大量摂取は控えましょう。

大量に摂取してしまうと、栄養バランスが乱れ、ニキビなど肌荒れの原因になる可能性があります。

ビタミンCや鉄分と一緒に摂取する

コラーゲンをより効果的に摂取するには、ビタミンCや鉄分などと一緒に取り入れることがおすすめ。

これらの成分と合わせて摂取することで、コラーゲンをより吸収しやすくなるといわれています。

例えば、コラーゲンを含む食材とともに、ビタミンCが豊富な野菜や鉄分を含むアサリなどを一緒に入れて煮込むのがおすすめです。

サプリメントやドリンクから摂取する

食品だけでコラーゲンを摂取するのが難しい場合は、サプリメントやドリンクで摂取するのも一つの手ですね。

コラーゲンのサプリメントの原料は2種類あり、動物性コラーゲン海洋性コラーゲンがあります。

より体内への吸収率が良いのは海洋性コラーゲンなので、海洋性コラーゲンを配合したサプリメントを選ぶのがおすすめです。

美容目的のコラーゲンドリンクは、ビタミンCやビタミンB、ヒアルロン酸、エラスチンなどの美容サポート成分を含むものを選ぶと、より高い美容効果が期待できますよ。

毎日継続して摂取する

コラーゲンを食品から摂るにせよ、サプリメントから摂るにせよ、大切なのは毎日継続して摂取することです。

寝る前にサプリメントを飲む、食事の際に摂るなど、摂取タイミングや時間を決めておくと忘れにくくなります。

コラーゲンの1日の目安摂取量は以下リンク記事をあわせてお読みください。

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コラーゲンとはどんな働きをする成分か、種類も知って役立てよう

コラーゲンはタンパク質の一種で、柔軟性を与えるなどの効果で私たちの体を支える成分です。

コラーゲンによって体の曲げ伸ばしが容易になり関節痛を予防するだけでなく、骨や筋肉が丈夫になったり、美肌効果や爪と髪の保護にも効果があります。

現在、コラーゲンは29種類が発見されていますが、その特長によって「Ⅰ型」「Ⅱ型」「Ⅲ型」「Ⅳ型」「Ⅴ型」という5つの種類に分類されます。

コラーゲンを摂取する際は、脂質を多く含む場合があるため、ただやみくもにコラーゲンを含む食品ばかりを食べるのではなく、量を加減しながら適度に摂取していきましょう。

ビタミンCや鉄分を含む食材と一緒に鍋などにすると吸収率が高まり、一回でコラーゲンやその他の栄養もとり入れることができます。

また、食品だけでコラーゲンを摂取するには限界があるので、サプリメントやドリンクなどのインナーケアを上手に使うのもおすすめです。

ドクターリセラでは、肌に優しい無添加化粧品※やインナーケアアイテムを多数取り扱っています。

お一人おひとりの肌のお悩みに優しく寄り添い、肌を健やかに導くアイテムを多数ラインナップしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※ 石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは5人のまごのグランマ。

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