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目元のハリを取り戻すには?ハリがなくなる原因や美容液の選び方も

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

目尻のシワ、目の下のくま、たるみなど、気になる目元のエイジングサイン

そのまま放置していてはだめだと分かっているけど、どう対策するべきか悩みますよね。

そこで、今回は目元のハリを取り戻す対策をご紹介します。

目元のハリがなくなる原因や、美容液の選び方のポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

目元のハリがなくなる理由とは?

目元のハリを取り戻す対策をするためには、そもそもハリがなくなる原因を知っておくことが大切です。

目元のシワやたるみがなぜ目立ってしまうのかというと、主に3つの理由があります。

①乾燥しやすい

目の周りの皮膚は他の部分の皮膚とは違い、非常に薄く繊細です。

さらに皮脂腺も少ないため、乾燥しやすい部分となっています。

皮脂は外からの刺激から肌を守り、肌のうるおいを保ってくれる役割を持っています。

皮脂が不足するとうるおいも不足し、乾燥でシワやたるみを引き起こします。

そのため、目元の皮膚は紫外線などのダメージを受けると乾燥して肌の負担になりやすいのです。

②毛細血管が多い

目の周りには毛細血管が多く、薄い皮膚の上から透けて見える部分もあるほどです。

顔全体の血行不良などがあると目の下にくまが出て、顔が疲れていたり老けた印象になってしまいます。

疲れや冷えなどによって血流の流れが悪くなると目元が青く見える「青ぐま」の原因に。

さらに、むくみやたるみによって「黒ぐま」も目立つようになってしまいます。

③年齢の変化による影響も

年齢を重ねると肌のコンディションが変化します。

さらに乾燥しやすくなってシワができやすくなり、ハリ不足に深刻な影響を与えます。

また、眼輪筋という目元の筋肉が薄くなって、たるみを引き起こすこともあるのです。

目元のハリを取り戻す対策とは?

目元の皮膚は薄く繊細なので、目元の肌の特徴に合わせたスキンケアやエイジングケアが必要です。

目元のハリを取り戻す対策として、肌を清潔に保つ方法と乾燥を防ぐスキンケアについて見ていきましょう。

肌を清潔に保つ

目の周りの皮膚は薄いため、目元の汚れも肌へのダメージに繋がってしまいます。

ホコリなどの汚れ以外にも、メイクの洗い残しや古い皮脂なども肌の汚れとなります。

目元はたくさんの化粧品を重ねてメイクをする部分ですので、洗顔をしてもメイクを落としきれていなかった…ということも起こりやすくなります。

洗顔の前には目元のメイクをしっかり洗い流すことが大切です。

その際、ゴシゴシこするとさらに肌にダメージを与えてしまうので、やさしく丁寧にメイクを落とすことを心がけましょう。

アイメイク専用のリムーバーや、肌への摩擦が少ないジェルタイプのクレンジングもおすすめです。

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乾燥を防ぐ

ハリがなくなる大きな原因となる乾燥を防ぐために、日々の保湿や紫外線対策などのスキンケアを徹底しましょう。

保湿をしっかり行うことで、小じわなどを防いで目元のハリをキープし、肌のバリア機能を保つことができます。

保湿は普段使っている化粧水にプラスして、デリケートな目元への使用に適した美容液やアイクリームを使うのがおすすめです。

とはいえ、目元美容液やアイクリームといってもたくさんの商品が販売されているので、どれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

次で目元美容液を選ぶ時のポイントをご紹介するので参考にしてください!

紫外線対策も、乾燥防止には欠かせません。

日焼け止めクリームを塗るのはもちろんのこと、日傘や帽子、サングラスなど、目元の肌に紫外線が当たるのをブロックするグッズも使いましょう。

日傘やサングラスにはUVカット加工がされたアイテムもあり、中には紫外線をほぼ100%ブロックできるものもあります。

紫外線対策は夏の暑い時期だけでなく、1年中行うのがポイント。

秋や冬、雲りや雨の日も紫外線は降り注いでいるので外出時はもちろん、家の中でも太陽の光がよく入る部屋で過ごす時などには紫外線対策を行うようにしましょう。

目元のハリを取り戻す美容液の選び方のポイント

目元美容液とは、目元のお肌の特徴を考慮して、目元のスキンケアができる化粧品成分を配合した美容液のことを呼びます。

目元美容液やアイクリームの選び方のポイントとなる、配合されている美容成分や安全性などについて見ていきましょう。

美容成分

年齢を重ねるとハリを保ってくれる成分の「コラーゲン」や「エラスチン」が減少するため、コラーゲンやエラスチンの生成を促す成分が入った化粧品がおすすめです。

また、角質層にうるおいを与える「セラミド」を含む化粧品を選ぶことで、ターンオーバーの乱れをケアすることができます。

ターンオーバーとは肌表面の古い角質が剥がれ、内側にあった新しい角質が表面に押し出されるサイクルのことです。

このサイクルを乱さずキープすることで肌が新しく生まれ変わることができ、若々しい肌を保つことに繋がるのです。

さらに「ヒアルロン酸」や「プロテオグリカン」といった保湿成分も、目元の乾燥小じわを防ぐために効果的な美容成分だといえます。

安全性

敏感肌の方は特に、刺激の少ない目元美容液やアイクリームを選んでください。

香料・着色料・アルコールが入ったものは避けましょう。

「オーガニック」や「無添加」と表示している製品も、成分を確認するようにしてください。

オーガニックの美容液は肌にやさしそうなイメージかもしれませんが、バリア機能が弱っている肌に使うと植物性のアレルギーを引き起こす可能性があります。

「無添加」の美容液は、どの部分が「無添加」になっているのか確認してください。

製品に含まれるすべての成分に添加物がないものもあれば、成分の一部のみが無添加という場合もありますよ。

自分の肌に合っているか

使う美容液やアイクリームは、その時の肌のコンディションによっても自分の肌に合っているかどうかが変わってきます。

乾燥肌や敏感肌といった肌の特徴だけでなく、季節によっても合う化粧品は変化します。

ご自分の肌コンディションをチェックしながら目元美容液を探してみましょう。

目元のハリを取り戻すためには毎日のお手入れが大切!

目元のシワやくまが目立ちやすい原因は、目元の皮膚が薄くデリケートなことにあります。

目の周りの肌は乾燥しやすいだけでなく、血行不良によるくまが皮膚の上から見えてしまったり、眼輪筋が薄くなってたるみを引き起こしやすいのです。

目元のハリを取り戻すには、肌を清潔に保って乾燥を防ぐことが大切。

メイクを落とす時にはやさしくしっかり落としきり、化粧水だけでなく目元美容液やアイクリームも使ってスキンケアを行いましょう。

目元美容液やアイクリームの選び方のポイントは、肌を保湿してくれる美容成分を配合していることとデリケートな目元にも使えるくらいの安全性があることです。

肌のコンディションは季節によっても変化するので、自分の肌に合った美容液を選びましょう。

目元が明るくハリがあれば、若々しく美しい印象になります。

正しい知識で目元のエイジングケアに努めていきましょう。

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは3人のまごのグランマ。

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