こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。
肌のハリやツヤは、美肌の条件の一つ。
弾力があってみずみずしい肌に憧れる方は多いでしょう。
ハリのある肌を保つためには、まず「ハリのある肌とはどんな状態か」を知り、正しい対策をすることが大切です。
そこで今回は、ハリのある肌とはどんな状態なのか、また肌のハリがなくなる原因やハリをキープする方法をご紹介します。
おすすめのスキンケア製品やサプリメントもご紹介するので、美肌作りの参考にお役立てください。

目次
ハリのある肌とは、弾力とうるおいのあるみずみずしい肌のことを指します。
ハリのある肌は乾燥している部分がなく、透明感もあり、人に健康的な印象を与えます。
ハリが無くなると、くすみ、小ジワやほうれい線、たるみなどの肌トラブルが目立ってくるようになります。
このような肌トラブルを避けるためにも、ハリをアップさせるための対策を行うことは重要です。
この「ハリ」を生み出している成分が、肌の真皮に含まれている「コラーゲン」や「エラスチン」です。
これらの成分は、肌を内側からしっかり支え、弾力を与える働きをしています。
つまり、コラーゲンやエラスチンは、ハリのある肌を保つために非常に重要なものなのです。
ハリのある肌を目指すなら、まずは肌にハリがなくなってしまう原因を知ることが大切。
生活環境や日々の習慣に、肌のハリを失う原因が隠れているかもしれません。
肌にハリがなくなる原因を知って、対策を行いましょう。
紫外線は、肌の奥深くの層にまで届き、ハリのもとになるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。
ダメージを受けることにより、肌にはたるみやシミ、シワなどの肌トラブルが現れてしまいます。
また、肌の乾燥もハリ低下の原因になります。
肌が乾燥していると、ターンオーバーのリズムが乱れ、細胞の成長が不十分な状態で肌が作られることとなり、本来の肌の機能が低下し弾力が失われてしまいます。
さらに、乾燥によるバリア機能の低下により、肌トラブルが発生しやすくなることもあるため、肌への刺激にも気をつける必要があります。
肌のハリを支えるための重要な成分であるコラーゲンやエラスチンは、加齢によって減少していくことがわかっています。
コラーゲン・エラスチンの量のピークは20代で、20代後半〜30代になると、その量はだんだんと減少していきます。
「活性酸素」とは、呼吸によって取り込んだ酸素から発生し、老化の原因につながる物質です。
免疫力を維持するために必要なものでもありますが、コラーゲンやエラスチンの分解を促す作用を持つため、過剰に活性酸素が体内にあることは、肌のハリ低下につながります。
活性酸素は、主に呼吸による酸素から発生しますが、食品添加物やアルコールを体内で分解する時などにも発生するので、これらの摂りすぎには注意が必要です。
摂取したもののエネルギーとして燃焼されなかった糖分が、体内のタンパク質と結合し、AGEという悪玉物質を作ることを「糖化」とよびます。
このAGEは活性酸素と同じく老化の原因につながる物質で、シワやシミ、たるみなどの肌の老化を引き起こし、ハリ低下の原因になります。
糖分はエネルギーとして欠かせないものですが、ハリ低下を防ぐためにも、摂りすぎには注意しましょう。
表情筋は、顔に豊かな表情を作る30種類以上の筋肉の総称です。
この筋肉は、普段から表情豊かに会話をしたり笑ったりしていると自然と使われますが、表情筋を十分に使えていない場合、筋肉は徐々に衰えてしまいます。
表情筋が衰えることにより皮膚の支えが弱くなり、ハリが低下してたるみやシワが目立ちやすくなります。
近年マスクの着用やスマートフォンの長時間使用などが増えたことによって、表情筋を動かす機会が減っている人は多いでしょう。
これにより、年齢が若い人でも、肌のハリは低下する可能性があります。

ご紹介したように、さまざまな原因によってハリの低下は起こります。
では、ハリのある肌をキープするにはどうしたら良いのでしょうか?
ここからは、肌のハリを維持して若々しく保つための方法を紹介します。
透明感のあるみずみずしい肌を作るためには、肌に不要なものを優しく落として水分をしっかり補給する「正しいスキンケア」を行うことが大切です。
余分な皮脂やメイク汚れをきちんと落とすためにクレンジングや洗顔は重要ですが、このときに擦り過ぎや流し過ぎによって肌に負担を与えないよう注意しましょう。
また、洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を使うと、肌にダメージを与えてしまう可能性があります。
ハリの低下を防ぐためにも、使うアイテムは優しい洗浄力のものを選びましょう。
洗顔の後には、たっぷりの化粧水を顔全体になじませ、しっかり肌に水分を補給します。
化粧水の上から、ハリを与える効果が期待できる美容液を使用するのもおすすめです。
きちんと水分を補給した後には、ジェルやクリームなどの保湿剤を使い、肌内部の水分が逃げないように蓋をします。
ご紹介したとおり、肌の乾燥はハリ低下のもと。
特に空気が乾燥する冬の保湿は入念に行いましょう。
紫外線はハリのある肌を保つうえで大敵となります。
ハリの低下を避けるには、日差しが強い夏だけでなく、1年中紫外線対策を行うことが大切です。
紫外線は1年中、どんな天気のときでも降り注いでいるので、毎日欠かさず日焼け止めを塗るのがポイントです。
屋内にいる際にも紫外線は窓ガラスを通過して室内に入ってきてしまうため、一日中家にいる場合でも日焼け止めを塗るようにしてくださいね。
外出時は、日焼け止めをこまめに塗りなおし、あわせて日傘やサングラス、帽子なども使用すると、より高い紫外線防止効果が期待できるでしょう。
万が一日焼け止めクリームを塗り忘れたり、紫外線をたくさん浴びてしまったりした場合には、その後のケアをしっかりすることが大切です。
食事などの内側からのケアも、肌のハリを保つには必要です。
まず、タンパク質は、肌のハリを生むコラーゲンの生成に欠かせません。
また、ビタミンAには、肌のターンオーバーを促進し、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を働きかける作用があります。
さらに、ビタミンCは活性酸素の過剰生成を抑える一方で、コラーゲンの生成を促進する働きがある栄養素です。
これらの栄養素を、積極的に摂ると良いでしょう。
加えて、活性酸素による肌の老化を抑えるには、緑黄色野菜、キャベツ、ブロッコリー、フルーツなどに含まれる抗酸化ビタミンや亜鉛や銅などの抗酸化ミネラル類を摂ることも大切です。
体の糖化を抑えるためには、糖質の摂りすぎにも注意してくださいね。
睡眠中には、成長ホルモンが分泌されます。
このホルモンは、疲労回復や細胞の修復の働きを持つもの。
日中にダメージを受けた肌を修復しハリ肌を保つために欠かせません。
また、同じく睡眠中に分泌されるメラトニンには、活性酸素を除去する効果があるといわれています。
これらのホルモンが十分に分泌されるためには、質の高い睡眠を取らなければなりません。
そのためには、睡眠時間を十分に確保する、入眠前の環境を整えるなど、より良い眠りのために工夫してみましょう。
皮膚を支えている筋肉の衰えを防ぐため、表情筋トレーニングをしてみるのも効果的です。
トレーニングをする時間がないという場合は、よく笑う習慣をつけると良いでしょう。
笑顔は表情筋を最もよく使う表情だといわれています。
よく笑うことによって、老け顔や二重あごの対策にもなりますよ。
また、食事の際によく噛んだり口や舌を大きく動かすのもポイントです。
1口30回程度噛むことを心がけたり、固くて食べごたえのある食材を選んだりと、日常の中で表情筋を使う機会を増やせるよう工夫してみましょう。
ハリのある肌をキープするには、スキンケア製品やサプリメントにもこだわることが大切です。
ここでは、おすすめの製品をご紹介します。
気になるものがあればぜひ試してみてくださいね。
肌にやさしいジェルクレンジング。
厚みのあるテクスチャーのジェルがで、肌の負担を軽減しながら、メイクや汚れをしっかり落とします。
海洋深層水から生まれたドクターリセラオリジナルの基剤「α Gri-X®(整肌成分)」配合で、洗い上がりはしっとり。
汚れをきちんと落とすことで、その後の化粧水や美容液の浸透も良くし、ハリ肌のベースをつくります。
8種のGF(グロースファクター)・GF様成分を配合した集中美容液。
エイジングケア※に特化しており、乾燥や小ジワ、シワ、たるみなどの肌トラブルに働きかけます。
コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタなどの美肌成分も配合されており、ハリツヤのある若々しい印象の肌へと導きます。
※年齢に応じたケア
飲むスキンケアとよばれる「ピクノジェノール」を配合した栄養機能食品。
「ピクノジェノール」はフランス海岸松という松の樹皮から抽出される美容成分で、身体の内側から若々しさをサポートしてくれます。
通常のコエンザイムQ10と比較して約18倍もの吸収率のある加工をしている成分も配合。
その他にも、葉酸や核酸など内側からの美しさを育む美容成分を配合しており、美肌効果を期待できます。

飲むスキンケア「ピクノジェノール」のほか、ポリフェノールやレスベラトロール(リンガンベリー)、ビタミンEなど、美容成分を贅沢に配合したサプリメントです。
レスベラトロール(リンガンベリー)やビタミンEなど、エイジングケア※効果が期待される成分が配合されています。
体内からのケアによってさまざまな美容の悩みに働きかけ、若々しく輝きのある美しさへと導きます。
※年齢に応じたケア
ハリのある肌とは、弾力のあるみずみずしい肌のことを指し、透明感があり、若々しい印象を与えます。
ハリツヤのある肌は美しく、憧れる方も多いですが、私たちの生活や環境には、紫外線や乾燥、加齢、活性酸素による肌へのダメージ、糖化、表情筋の衰えなど、ハリを低下させる要因がたくさんあります。
肌のハリをキープするには、これらを避けながら、正しいスキンケアや紫外線対策を行うことが大切。
食事や睡眠などの生活習慣も見直し、表情筋を使う習慣を身に付けるようにすると良いでしょう。
ドクターリセラでは、肌悩みに寄り添う無添加化粧品※を取り扱っております。
ハリのある肌を目指すのに効果的なスキンケア製品やサプリメントもラインナップしております。
ハリ不足にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用
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