• #美肌

肌改善に導くスキンケア方法とは?肌タイプやNG行動もご紹介

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

肌荒れ、毛穴の開き、シミやシワなど、肌のトラブルの原因は生活習慣の乱れや紫外線など様々です。

そんな肌を健やかな美しい肌へと、肌改善したいと思いませんか?

肌質を改善するには、まずは自分の肌タイプを知りましょう。

自分の肌タイプに合ったスキンケアを行うことが、美しい肌へと導く肌改善への一歩です。

今回は肌改善に効果的なスキンケア方法や、避けたいNG行動をご紹介します!

肌改善とは?自分の肌を知って正しいケアをしよう

肌改善とは、自分の肌がどんな肌なのかを正しく分析して自分自身の肌に合ったスキンケアを行い、本来の健康的で美しい肌に整えることです。

健康的で美しい肌とは、ハリや弾力があって、潤いがある艶やかな肌のことを指します。

そのためには肌のターンオーバーを整え、肌のバリア機能を守ることが大切なんです。

ターンオーバーとは、一定のサイクルで肌が生まれ変わる仕組みのこと。

ターンオーバーが乱れると、本来剥がれ落ちる古い皮膚が肌に留まり、肌荒れやニキビ、シミなどの肌トラブルの原因になります。

肌のトラブルを改善するには、自分の肌の状態に合わせた正しいスキンケアで、ターンオーバーを正常に働かせることが肌改善につながります。

自分の肌に合わないケアを続けると、トラブルが改善しないどころかさらに悪化させてしまう可能性もありますよ。

肌の状態は、季節の変わり目や環境、加齢によっても変化します。

肌改善を目指すなら、若い頃と同じケアを続けずに年齢に応じたケアを取り入れましょう。

常に自分の肌の状態を知っておくことが肌改善への近道です。

肌改善のために肌タイプと正しいスキンケアを知っておこう

肌改善のために、まずは自分の肌のタイプを知ることからはじめましょう。

肌のタイプは大きく分けて4つ。

それぞれの肌タイプの正しいスキンケア方法も合わせてご紹介します。

乾燥肌

水分量と皮脂量が少なく、肌に潤いが不足して常に乾燥している状態です。

洗顔後、肌につっぱりを感じる人は乾燥肌の可能性があるでしょう。

肌の水分が保てなくなっているので、目元や口元に乾燥による小じわが目立つこともあります。

また、肌のバリア機能が低下しているので、刺激に敏感になり、かゆみや炎症が起きやすくなります。

特に冬は​乾燥しやすく、​他の肌タイプの方も乾燥肌に傾きやすくなります。

乾燥肌の正しいスキンケア

しっかりとした保湿ケアが欠かせません​。​

洗顔後はできるだけ早く、保湿力の高い化粧水や美容液でケアしましょう。

乾燥の気になる部分には重ね付けをすると良いですよ。

目元などのデリケートで乾燥しがちな部分には専用の美容液で優しくケアを。

最後は高保湿のクリームなどでしっかりと肌にフタをしましょう。

脂性肌

皮脂が過剰に分泌され、肌のテカリやベタつきが目立つ肌質。

毛穴が目立って化粧崩れしやすかったり、毛穴が詰まってニキビができたりといった肌トラブルが起きやすいです。

脂性肌の正しいスキンケア

朝晩の洗顔で毛穴詰まりの原因となる余分な皮脂をきちんと洗い落としましょう。

化粧水はさっぱりタイプがおすすめです。

しかし、皮脂が多いからといってクリームなどの保湿アイテムを避けるのはNGです。

肌の内側が乾燥して余計に皮脂が分泌されてしまいます。

化粧水でたっぷり保湿した後は、必ずクリームなどの保湿剤でフタをしましょう。

普通肌

水分量と皮脂量のバランスがとれていて、大きな肌のトラブルは起こりにくく安定している理想の肌です。

ただし、普通肌の方も季節によって乾燥肌や脂性肌へ傾くことがあるので、その時の肌の状態に合わせたスキンケアで美肌を保ちましょう。

普通肌の正しいスキンケア

いつも通りのスキンケアでかまいません。

化粧水で肌をたっぷり保湿して丁寧にスキンケアをしましょう。

季節の変わり目や、体調によって肌の状態を見極めてスキンケアすると、大きな肌トラブルも起こることは少ないでしょう。

混合肌

Tゾーンはベタつくのに目元や口の周りは乾燥しやすい、乾燥肌と脂性肌の両方を持ち合わせている肌質のこと。

季節や環境の変化によって肌質が変化しやすいので、その都度スキンケアを見直しましょう。

顔のパーツによって異なる肌トラブルが生じやすいのも、混合肌の特徴です。

混合肌の正しいスキンケア

ベタつきが気になる部分もしっかりと化粧水で保湿しましょう。

ベタつきが気になるからと言ってベタつく部分を避けて保湿アイテムを塗るのはNG。

顔全体にしっかりと保湿アイテムを塗りましょう。

乾燥する部分はクリームを重ね付けするなど、肌の水分と油分のバランスを整えることが大切です。

肌改善のために避けたいNG行動

きちんとケアしているつもりなのになかなか肌の調子が良くならない方は、知らないうちに肌に負担をかけてしまっているのかも。

肌改善のために今すぐやめるべきNG行動をご紹介します。

NG行動①間違った洗顔

洗顔の際にメイクや汚れをきちんと落とすためにゴシゴシと力を入れてこすると、肌の表面が傷ついて肌のバリア機能が破壊され、肌トラブルの原因となってしまいます。

洗顔料をしっかりと泡立てて、泡をクッションにして手のひらや指で優しく洗いましょう。

洗い流す際は、ぬるま湯か水がベスト。

熱いお湯で洗い流すと、必要な油分まで洗い流してしまい肌が乾燥してしまいます。

洗顔料が残らないようにしっかりとすすぐことも大切です。

洗顔料のすすぎ残しはニキビや肌荒れの原因になりますよ。

NG行動②間違ったスキンケア

自分の肌質に合ったスキンケアをすることがとても大切です。

どの肌質にも肌に刺激の少ない優しい成分の化粧水や保湿剤を選ぶと良いでしょう。

天然有効成分などの保湿成分がたっぷり配合されているものがおすすめです。

脂性肌や混合肌は保湿成分を避けがちですが、ベタつくTゾーンもしっかりと保湿します。

また、洗顔後はすぐにスキンケアをしましょう。

なにもつけずにいると肌はどんどん乾燥してしまいます。​

NG行動③紫外線対策をしない

紫外線は肌の乾燥やシミ、シワなどの原因となっており、肌の老化をどんどん進めてしまいます。

肌改善を目指すなら、夏だけではなく一年中紫外線対策をすることは必須です。

外出の際は必ず日焼け止めや帽子、日傘を使って紫外線対策をしましょう。

肌改善に向けて毎日のスキンケアを見直そう!

肌改善とは自分自身の肌に合ったスキンケアを行なって、本来の健康的で美しい肌に整えること。

肌改善のためには、まず自分の肌タイプを知ることが大切です。

肌のタイプは大きく分けて「乾燥肌」「脂性肌」「普通肌」「混合肌」の4つ。

それぞれの​タイプに合ったスキンケアで、ターンオーバーを正常に働かせることが肌改善につながります。

肌を摩擦してしまう間違った洗顔方法や、保湿が足りないなどの間違ったスキンケア、紫外線対策を怠るなどは、肌改善のために絶対避けたいNG行動です。

肌のタイプは季節や加齢などでも変わる場合があるので、常に自分の肌の状態を知っておくことが美肌への近道です。

自分の肌をよく観察してケアをしながら、美肌に近づいていきましょう!

SNSSHARE

この記事をシェアする

WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは3人のまごのグランマ。

ホットキーワード
関連記事

過去の記事

美と健康の最先端はリセラテラスから メールマガジン登録
美と健康の最先端はリセラテラスから メールマガジン登録