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  • #美肌

シャワーでの洗顔が肌に良くないって本当?理由や正しい洗顔方法を解説

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

1日の疲れや汚れを落とすバスタイム。

その時間を使って、お風呂内でクレンジングや洗顔を済ませてしまう方もいますよね。

シャワーで顔や体を洗い流す時間が好きだという方も少なくないと思います。

しかし、実はシャワーでの洗顔は肌に良くないということをご存知でしたか?

今回は、シャワー洗顔がNGな理由を解説するとともに、正しい洗顔方法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

シャワーでの洗顔はNG!その理由は?

シャワーでの洗顔が肌に良くない理由は、以下の2つ。

  • 高い水圧がたるみやシワの原因になる
  • 水温が高すぎて肌を傷つけてしまう

それぞれ詳しく解説していきます。

理由①高い水圧がたるみやシワの原因になる

シャワーでの洗顔がダメな理由の1つは、水圧にあります。

顔面の皮膚は身体の皮膚に比べて薄いのが特徴です。

個人差はありますが、身体の表皮の厚みの平均は約0.2mmほどですが、顔の最も皮膚が薄い部分の厚みはおよそ0.01~0.02mmといわれており、体の皮膚の厚みの約10分の1ほどしかありません。

表皮にある角質層に関しても、体に比べて顔の皮膚の層の数は半分程度しかないため、非常に刺激に弱いのです。

シャワーで洗顔すると、水圧によって薄い皮膚が強い刺激を受けることになります。

角質層にダメージを受け皮脂の分泌に影響を与えたり、水分を保持する機能が奪われたりしてしまうのです。

結果的に、肌の乾燥やたるみ、シワにつながってしまいます。

体感としては気持ちが良く、汚れを落としてくれそうなシャワーの水圧ですが、顔の肌にとっては刺激が強すぎます

浴室では普段よりも毛穴が開いた状態になりますから、開いた毛穴にシャワーの水圧がダイレクトにかかり、むしろ悪影響なのです。

理由②水温が高すぎて肌を傷つけてしまう

シャワーのお湯はだいたい37〜40度に設定している場合が多いと思います。

しかし、40度前後のお湯は洗顔に使うには温度が高すぎます

熱いお湯での洗顔は、必要以上に皮脂が落ちてしまったり角質を摂りすぎてしまったりして、乾燥や肌を傷つける原因になりかねません。

洗顔に適した温度は30〜34度くらいです。

皮脂は30度くらいで溶け出すため、30〜34度くらいのぬるま湯で洗い流せば、肌を痛めることなく皮脂を綺麗に洗い流すことができますよ。

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正しい洗顔方法で美肌を目指そう!たるみを防止する方法も

美肌のためには、洗顔料を使って丁寧に洗い、肌のターンオーバーを正常に働かせることが大切です。

古い角質や汚れがきちんと落ちると、肌の透明感を高めたり、洗顔後のスキンケアの浸透※を高めたりする効果にも期待できますよ。

正しい洗顔方法を紹介しますので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

  1. 手の汚れを落としてから、30〜34度のぬるま湯で顔を素洗いする
  2. 洗顔料を適量とり、少量のぬるま湯でしっかりと泡立てる(泡立てネットなどを使い、逆さにしても落ちないくらいの弾力がある泡が理想)
  3. 泡を肌の上で転がすように、顔全体を優しく丁寧に洗う(皮脂や汚れが気になる部分は念入りに行う)
  4. ぬるま湯を手ですくい、丁寧に洗い流す
  5. タオルで軽く押さえるようにして拭く

※角質層まで

洗顔時のポイントは「優しく丁寧に洗う」こと

たるみや乾燥、かゆみなどの肌トラブルを予防するために重要なのは、手のひらを使って洗顔料をしっかりと洗い流すことです。

物理的な刺激を与える「ゴシゴシ洗い」は避け、繊細な力加減で丁寧に洗うことで肌のうるおいを維持できます。

洗顔の際は指を直接肌に当てず、泡を肌の上で転がすようになじませます。

その際、力を入れすぎず、優しく丁寧に洗いましょう。

毛穴の黒ずみや肌のザラつきが気になる場合は、肌への負担が少ない良質な洗顔ブラシがおすすめです。

ドクターリセラの熊野筆洗顔ブラシは、肌にやさしい天然毛を使用し職人が一つひとつ手づくりした洗顔ブラシです。

職人技の繊細な毛先での洗顔と、やさしいマッサージ効果をぜひ体感してみてください。

また、ご自宅でももっと特別なケアがしたいという方には「セルビースキン」がおすすめです。

セルビースキンとは、『ディープクレンジング』『毛穴洗浄』『イオン導入』を1台で実現する美容機器のこと。

肌に溜まった汚れを取り除き、素肌に美容成分をしっかり届ける※ことで、更なる素肌美を目指せますよ。

洗い流す際は顔の丸みにそわせるようにして、手のひらで顔全体を覆い、水を押し付けるようなイメージで顔を洗いましょう。

顔に水をかけるときには、パシャパシャと強く当てず、優しくふんわりと持っていきます。手のひらと顔の間を、薄い水の膜で覆うようなイメージで行うと良いですよ。

すすぎに使う水は、洗面器などにためてからすくってもよいですが、すすぎ後の汚れた水を戻さないようにしてくださいね。

※角質層まで

シャワーでの洗顔はたるみや乾燥の原因に。絶対にやめよう!

水圧が気持ちいいシャワーでの洗顔ですが、肌への負担は想像以上

顔の皮膚は身体と比べてかなり薄く敏感なため、シャワーの高い水圧に耐えられず、たるみや乾燥の原因になります。

お風呂の適温と呼ばれる37〜40度の水温も、顔にとってはダメージになりかねません。

洗顔は、「30〜34度のぬるま湯で優しく洗う」のが基本。

しっかり泡立てた洗顔料を肌の上で転がすように洗い、すすぎの際にはぬるま湯を手ですくって丁寧に洗い流しましょう。

シャワーで勢いよく洗い流すのはNGですよ。

ドクターリセラでは、肌に優しい無添加化粧品※を多数取り扱っています。

お一人おひとりの肌のお悩みに優しく寄り添い、肌を健やかに導くアイテムをラインナップしています。

トライアルセットもご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは3人のまごのグランマ。

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