GRAND MENU
メニューを閉じる
  • #美肌

乾燥肌・混合肌・脂性肌の見分け方とは?正しいケアもご紹介

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

乾燥肌や混合肌などの肌質の特徴や、自分の肌質の見分け方を知っていますか?

肌の調子を整えるためには、自分の肌質を正しく把握し、その肌の状態に合ったケアをすることがとても大切です。

​今回は、肌質の特徴や見分け方、肌質に合った正しいスキンケア方法をご紹介します!

乾燥肌・混合肌・脂性肌・普通肌とはどんな状態?

肌質とは、肌の水分と皮脂のバランスによって​分けられる​肌タイプのこと。

肌質は大きく分けて「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」「普通肌」の4種類があります。

それぞれの肌質の特徴を詳しくご紹介します。

乾燥肌

「乾燥肌」は、水分量と皮脂量のどちらも不足している状態の肌です。​

乾燥した肌は、肌のうるおいを保つバリア機能が低下しています。

そのため、紫外線や花粉などの外的刺激に弱くちょっとした刺激でも肌荒れやかゆみなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

洗顔や入浴後に肌につっぱりを感じたり、メイクのノリが悪くなったりするのも特徴です。

特に目や口の周り、頬などが乾燥しやすいポイントです。

症状が悪化すると肌に赤みが出たり、肌のターンオーバーが乱れてニキビができたりする場合も。

また、バリア機能の低下により紫外線ダメージを受けやすく、シミやシワが増える原因にもなってしまいます。

あわせて読みたい

混合肌

「​混合肌」は水分量が少なく皮脂量が多い状態の肌。

乾燥肌と脂性肌の2つを合わせ持っており、鼻やおでこはベタついているのに、頬や口元はかさついてしまうなど、顔のパーツごとに肌質が異なるのが特徴です。

混合肌は、皮脂量が多い額や鼻は毛穴が目立つ、ニキビができやすいといったトラブルがあげられる一方、乾燥しがちな目や口の周り、頬にはかさつきや赤みなどが発生しやすいです。

あわせて読みたい

脂性肌

「脂性肌」は、水分量と皮脂量がどちらも多い状態の肌。

うるおいはありますが、ベタつきやすいのが特徴で、日中のテカリやベタつきで化粧崩れに悩む方が多いです。

また、皮脂が多く分泌されるため、毛穴が目立ちやすかったりニキビや吹き出物ができやすかったりします

あわせて読みたい

普通肌

「普通肌」は、水分量と皮脂量のバランスがとれた状態の肌です。

キメが整っていて、毛穴も目立ちません。

肌のバリア機能もしっかりと働いていて、外からの刺激を受けにくく、肌トラブルが少ないといわれています。

しかし、季節やホルモンのバランスによってはかさついたり、皮脂量が多くなったりと肌トラブルが起きることがあります。

また、スキンケアを怠っていたり不規則な生活を続けていたりすると、すぐに肌のバランスが崩れてしまうので注意が必要です。

あわせて読みたい

乾燥肌・混合肌・脂性肌・普通肌の見分け方を知ろう!

洗顔をする女性

肌質によってスキンケアのポイントは異なるので、自分の肌質に合ったケアをすることはとても大事です。

しかし、肌質は環境や年齢、食事、睡眠などさまざまな要因によって変化する可能性があるため、自分で判断することが難しく間違える人も多いです。

肌質の診断を間違えてしまうと、合わない化粧品で肌にダメージを与えてしまう場合も。

自分の肌質を思い込みで決めずに、今​の自分の肌質を正確に把握して、自身に合ったケアをすることがとても重要です。

ここでは簡単にできる肌質の見分け方を2つご紹介します。

①洗顔後の肌で診断する肌質の見分け方

洗顔後に水分を拭き取り、スキンケアをせずに10分ほど時間を置いて肌の状態を確認してみましょう。

  • 乾燥肌:全体的につっぱり感があり、目元・口元・頬に乾燥を感じる
  • 混合肌:額やTゾーンはベタつきがあり、目元・口元・頬は乾燥を感じる
  • 脂性肌:全体的にベタつきがあり、乾燥は感じない
  • 普通肌:ベタつきも乾燥もほとんど感じない

②メイクの崩れ方から診断する肌質の見分け方

朝の洗顔後、いつも通りのスキンケアをした後にベースメイクをして、約5時間後のメイク崩れの状態を確認してみましょう。

  • 乾燥肌:朝のスキンケアをした状態よりもツヤがない
    シワが目立ったり、ベースメイクが割れている
  • 混合肌:額やTゾーンは皮脂でメイクが崩れているが、目元や頬はゴワつきがある
  • 脂性肌:全体的に皮脂でベタつき、メイクが崩れている
  • 普通肌:ほとんどメイク崩れがなく、肌に適度なツヤがある

肌質別の正しいスキンケア方法

自分の肌質がわかったら、肌質に合ったスキンケアで健やかな肌を目指しましょう。

肌質別の正しいスキンケア方法をご紹介します。

乾燥肌におすすめのスキンケア

洗浄力の強いクレンジングや熱いお湯での洗顔肌への摩擦を与える洗い方は乾燥を招く原因になります。

クレンジングは肌に優しいジェルタイプのものを使用し、洗顔はたっぷりの泡で優しく洗って、水かぬるま湯ですすぎましょう。

化粧水でしっかり水分補給をしてから、ジェルやクリームなどの保湿剤でうるおいが逃げないようしっかりとフタをします。

化粧水や保湿剤を選ぶ際は、セラミドやヒアルロン酸などの高保湿成分を配合したものがおすすめです。

​また、肌に負担をかけないように低刺激のスキンケアアイテムを選ぶと良いでしょう。

混合肌におすすめのスキンケア

額やTゾーンなどのベタついている部分は、肌内部の水分不足が原因で皮脂の分泌が過剰になっている可能性があるため、保湿を重点的に行いましょう。

そのため、クレンジングは洗浄力が高いものは避けて、肌に優しいマイルドなタイプを選ぶのがおすすめです。

洗顔後は化粧水で保湿します。

顔のパーツによってベタつきと乾燥を感じる部分がありますが、どちらにも十分な保湿が必要なため、低刺激で高保湿成分を配合した化粧水がおすすめです。

目元や口元などの特に燥している部分には、化粧水を重ね付けすると良いでしょう。

その後は保湿を避けがちなベタつくTゾーンなども、ジェルやクリームなどの保湿剤で保湿して肌のうるおいを逃さないようにフタをします。

脂性肌におすすめのスキンケア

皮脂が気になるからといって、強い洗浄力のクレンジングや洗顔料を使うのはNG。

肌を守るために必要な皮脂まで取ってしまう可能性があります。

皮脂を取りすぎると、肌を守るために余計に皮脂が分泌され、肌がさらにベタつく原因になります。

脂性肌も保湿ケアは重要です。

化粧水で水分を補給したら、ジェルやクリームなどで保湿することを忘れずに。

脂性肌の方の保湿ケアには、ベタつきの少ない軽いテクスチャーのクリームなどがおすすめです。

しっかり保湿して、肌の水分と油分のバランスを整えることを心がけましょう。

普通肌におすすめのスキンケア

肌の状態が良い普通肌は、今のケアが肌に合っているため、変える必要はありません。

しかし、環境や季節の変化ホルモンのバランスなどによって肌状態が変わることがあります。

乾燥する時期は保湿を重視するなど、自分の肌の状態に合わせたケアをすることが大切です。

また、肌トラブルが少ないからといって普段からスキンケアを簡単に済ませるのはやめましょう

化粧水や保湿剤でしっかりと保湿し、丁寧なスキンケアを心がけてくださいね。

乾燥肌・混合肌・脂性肌を見分けて肌に合ったスキンケアを

肌質は大きく分けて「乾燥肌」「混合肌」「脂性肌」「普通肌」の4種類。

自分の肌質を思い込まずに、今の自分の肌の状態をしっかりと把握できると、自分の肌に合った適切なスキンケアをすることができますよ。

環境や年齢などさまざまな要因によって肌質は変化する可能性があるため、いつも通りのスキンケアでは肌の調子が悪いと感じたら、​定期的に肌タイプを確認してみましょう。

簡単に診断できるので、ご紹介した見分け方をぜひ試してくださいね。

今回おすすめしたスキンケア方法も参考にして、健やかな肌を目指しましょう!

ドクターリセラでは、肌に優しい無添加化粧品※を多数取り扱っています。

お一人おひとりの肌のお悩みに優しく寄り添い、肌を健やかに導くアイテムをラインナップしています。

どの肌質の肌にもおすすめなスキンケア製品もご用意していますので、ぜひチェックしてみて下さいね!

※石油系合成界面活性剤、パラベン(防腐剤)含む旧表示指定成分、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用

あわせて読みたい
SNSSHARE

この記事をシェアする

WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ

美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。直営エステ事業部・広報部・品質保証部を経て、現マーケティング部にて【公式HP】【リセラテラス】を運営。プライベートは3人のまごのグランマ。

ホットキーワード
関連記事

過去の記事

美と健康の最先端はリセラテラスから メールマガジン登録
美と健康の最先端はリセラテラスから メールマガジン登録