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美肌の条件とは?美肌になる生活習慣やスキンケア方法を詳しく解説!

こんにちは!美と健康をサポートするリセラテラスの松本です。

若々しくキレイな印象を与える美しい肌は、いくつになっても憧れますよね!

そもそも、美肌とはどのような肌状態のことを指すのかご存知でしょうか?

透明感のある肌や、陶器のようにつるんとした肌を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は美肌には条件があるのです。

今回は美肌の条件について。

美肌になるための生活習慣や、スキンケア方法などとともに詳しくご紹介します。

美肌の女性

美肌の条件とは?美肌とはどんな状態?

美容業界では、美肌の条件として使われる「うなはだけつ」という言葉があります。

「うなはだけつ」とは、次の6つの美しい肌の条件の頭文字をとったものを合わせて作られた言葉です。

  1. 「う」〜潤い:水分と油分のバランスを保っている肌
  2. 「な」〜なめらかさ:肌にざらつきや凹凸がなく、すべすべとした肌
  3. 「は」〜ハリ:みずみずしく引き締まった肌
  4. 「だ」〜弾力:肌を指で押しても跳ね返るように戻る肌
  5. 「け」〜血色:毛細血管やリンパの流れが正常で、健康的なピンク色の肌
  6. 「つ」〜ツヤ:透明感がある明るい肌

これらの条件が揃った肌は、まさに美肌と言えるでしょう。

この中でも特に重要なのは「潤い」です。

お肌の角質層に十分な潤いがあることで、肌の乾燥を防いで健康な状態を保ちます。

肌の水分を保つことで、肌のたるみの改善や、ハリや弾力のある肌につながります。

毎日のスキンケアでしっかりと保湿をして、美肌を目指しましょう。

美肌の条件を揃えるための毎日の習慣をチェック!

チキンサラダ

美しい肌を手に入れるには、毎日のスキンケアだけではなく、代謝やターンオーバーのサイクルが正常であるなど、心身ともに健やかであることも非常に重要です。

健康が保たれた美肌を目指すために必要な、生活習慣や肌のケア方法について紹介します。

栄養バランスのとれた食事

健康的な肌の状態を保つためには、身体の内側からケアすることも大切です。

人の身体は、タンパク質やミネラル、ビタミンなど、さまざまな栄養素からできています。

例えば、ビタミンは肌のターンオーバーを整えたりコラーゲンを生成したりと、健康な肌の細胞をつくるために欠かせない栄養素です。

それぞれの栄養素が身体や肌を健康に保つ役割を持っているので、不足することで肌荒れなど肌の不調にもつながることも。

美しい肌を手に入れるためには、栄養バランスのとれた食事を摂取するように心がけましょう。

食事だけで栄養素を補うのが難しい場合は、サプリメントなどを上手に取り入れるという方法もありますよ。

十分な睡眠時間の確保

傷ついてしまった細胞の修復や疲労回復などさまざまな働きを持ち、美肌を保つために欠かせない成長ホルモン。

実は、成長ホルモンは睡眠中に分泌されています。

肌の細胞が生まれ変わるターンオーバーも睡眠中に行われるため、睡眠時間が短いと成長ホルモンが十分に分泌されなかったり、ターンオーバーが乱れたりと肌荒れの原因となります。

十分な睡眠時間としては7時間程とるのが理想とされています。

質の良い睡眠をとるためにも、就寝前にアルコールや喫煙は避け、23時頃には就寝できるようにしましょう。

UVケア対策

皮膚のバリア機能を低下させる紫外線は、肌の乾燥、シワやシミなどさまざまな肌トラブルにつながるため、日頃からUVケアを行うことが大切です。

毎日、日焼け止めをしっかりと塗るように習慣づけましょう。

鼻の頭など、日焼けをしやすい部分には日焼け止めの重ね付けを。

汗をかいた場合にはこまめに塗り直すなど、徹底したUVケアがおすすめです。

万が一日焼けをして赤くなった場合には、保冷剤や濡れタオルを当ててしっかり冷やし、赤みが引くまでは熱いお風呂は避け、肌のケアをしっかりと行いましょう。

肌を清潔に保つ

美肌を手に入れるためには、肌を清潔に保つことは必要不可欠です。

クレンジングと洗顔で肌の汚れをしっかり落とし、その後は化粧水やクリームなどで保湿をしっかり行いましょう。

肌を保湿することで水分と油分のバランスが整い、ふっくらと柔らかな潤いのある肌につながりますよ。

タオルや枕カバーなども肌に直接触れるため、常に清潔な状態を保つことが大切です。

美肌になるためのスキンケア方法も詳しくご紹介

スキンケア

美しい肌を目指すには、スキンケアの手順が非常に重要です。

クレンジング・洗顔

クレンジングや洗顔をするときには、時間をかけすぎたり強くこすったりすると角層が傷ついてしまうため、摩擦をかけないように注意しましょう。

肌に刺激を与えないように、丁寧に洗うことがポイントです。

リップやマスカラなどのポイントメイクは、専用リムーバーを馴染ませたコットンで優しく拭き取りましょう。

また、洗顔は朝と晩の1日2回行うのがおすすめです。

たっぷりと泡立てた洗顔料で、肌を包み込むように洗います。

その際、手が肌に触れないよう泡で洗うようにすると、肌への刺激を最小限に抑えることができますよ。

なお、クレンジングも洗顔も洗い残しがないように、ぬるま湯でしっかり洗い流してください。

とくに生え際やフェイスラインは、洗い残しがちな部分です。

洗い残しがあると肌荒れの原因になるので、注意しましょう。

保湿

洗顔後は時間を空けず、なるべく早く化粧水を塗り、肌を保湿しましょう。

保湿をしっかりと行うことで、肌のバリア機能を高めて肌を保護します。

その後、保湿ジェルやクリームを手のひらに適量取って塗り重ねて、肌内部からの水分蒸発を防ぎます。

このとき、擦らずハンドプレスで優しく押し込むようにして、ムラにならないよう顔全体になじませます。

乾燥が気になる場合は、乾燥している部分に化粧水や保湿ジェルなどを重ね付けや、定期的にパックを取り入れたりするのもおすすめですよ。

美肌の条件「うなはだけつ」を目指して、生活習慣の見直しを

美肌の条件として、美容業界では「うなはだけつ」という言葉があります。

  1. 「う」〜潤い
  2. 「な」〜なめらかさ
  3. 「は」〜ハリ
  4. 「だ」〜弾力
  5. 「け」〜血色
  6. 「つ」〜ツヤ

これらの条件が整った美しい肌を手に入れるには、正しいスキンケアだけではなく、代謝やターンオーバーのサイクルが正常であるなど、心身ともに健やかであることが非常に重要です。

栄養バランスのとれた食事や睡眠時間の確保、スキンケアやUV対策など、日頃から生活習慣をしっかりと整えて 美しい肌を手に入れましょう!

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WRITER
マーケティング部副部長
松本 しのぶ
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美容業界歴24年 2013年ドクターリセラ(株)入社。エステティシャン・広報勤務を経て、オウンドメディア【リセラテラス】を立ち上げる。プライベートでは3人のまご馬鹿グランマ。

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